契約書管理システム · サービス紹介
Docusign, Inc.
契約ライフサイクル管理「Docusign CLM」。作成から締結・保管・更新管理・分析まで、電子署名を土台に一元化
編集部コメント海外拠点と仕組みをそろえるなら
向いている人 海外拠点と同じ仕組みで契約を作成から管理までそろえたい、グローバル企業の法務に向きます。
確認しておきたい点 料金や日本での導入支援の範囲はページに出ていません。AI機能の一部は日本国内・日本語で提供していないと注記されているため、使いたい機能を営業担当に確かめてください。
Docusign, Inc.の契約書管理システム
Docusign, Inc.のDocusign CLMは、契約の作成、レビュー、承認、締結、保管、検索、更新管理、分析までを一元化して自動化する契約ライフサイクル管理のソリューションです。電子署名(eSignature)を土台に、CLM、さらにAIで契約データを活用するインテリジェント契約管理(IAM)へ広げる構成だと説明しています。
同じプラットフォームには、締結済み契約の検索・分析・活用を支えるAgreement Manager、ノーコードで契約プロセスを自動化するWorkflow Builder、契約に関するリクエストを集約するAgreement Deskなどの製品があります。日本語のサイトに購入の問い合わせ電話番号(03-4588-5476)を載せています。
料金はCLMのページに記載がなく、導入のノウハウや事例も営業担当への問い合わせで案内する形です。ページでは、契約満了日をAIが自動で追跡して更新交渉が必要な時期に関係者へ自動でアラートし、過去のPDFを含む契約から契約期間や支払期日をAIで抽出するとしています。暗号化、権限管理、リアルタイムの監査証跡を標準装備し、ISO 27001、SOC 1・2、FedRAMP、PCI DSS、FISCへの準拠を掲げています。一方で、AI機能など日本国内や日本語で提供していない機能があると注記しており、紙の契約書の取り込み代行の記載もないため、使いたい機能が日本で使えるかは営業担当に確かめる必要があります。
Docusign, Inc.の特徴
契約の作成・レビュー・承認・締結・保管・検索・更新管理・分析までを一元化・自動化
電子署名(eSignature)を土台に、CLM、インテリジェント契約管理(IAM)へ拡張
Agreement Manager(締結済み契約の検索・分析・活用)、Workflow Builder(ノーコードで契約プロセスを自動化)、Agreement Desk(リクエストの集約)
日本語サイトに購入の問い合わせ電話番号03-4588-5476を掲載
導入ノウハウや事例は営業担当へ問い合わせ
契約満了日をAIが自動追跡し、更新交渉が必要なタイミングで関係者へ自動アラート。過去のPDFを含む全契約から契約期間や支払期日をAIが自動抽出と説明
暗号化・権限管理・リアルタイム監査証跡を標準装備し、ISO 27001/SOC 1・2/FedRAMP/PCI DSS/FISCに準拠と記載
代表的な連携にSAP Ariba、Salesforce、Coupaを掲載
AI機能など、日本国内または日本語で提供していない機能があると注記
主な主なサービス・プラン
| 主なサービス・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| Docusign CLM | 契約ライフサイクル管理 | 料金は問い合わせ |
| Docusign eSignature | 電子署名 |
公式に掲載の導入事例
- ウーブン・バイ・トヨタ株式会社の導入事例(資料)を公式に掲載
基本情報
| 提供元 | Docusign, Inc. |
|---|---|
| サービス | Docusign CLM |
| 区分 | CLM(電子署名と一体) |
| 料金 | 記載なし(問い合わせ) |
| 公式サイト | https://www.docusign.com/ja-jp/products/clm |
まとめ
Docusign, Inc.の契約書管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】契約書管理システムおすすめ3選
棚の紙の契約書を、スキャンから原本保管まで丸ごと任せるなら
株式会社TOKIUM
スキャン代行と原本保管が標準で追加費用なし。毎月1日に更新対象を担当者へメール
TOKIUM契約管理は、郵送された紙の契約書を非破壊でスキャンし、原本の保管まで代行すると公式に記載。FAQではスキャン代行は標準サービスに含まれ追加費用はないと答えている。AIが取引先名や契約期間、自動更新の有無を読み取って台帳を作り、毎月1日に更新対応が迫る契約の一覧を担当者にメールで送る。料金欄は基本利用料 月あたり1万円〜と件数に応じた従量。
法務と事業部門が、審査中から締結後まで同じ台帳で動くなら
株式会社Hubble
AIで台帳を自動作成し、期限は月1回メール。フォルダ・文書ごとの権限と主要な電子契約連携
Hubbleは、締結した契約書をアップロードするとAIが契約相手方名や自動更新の有無を読み取って台帳を作ると公式に記載。契約終了日や更新・解約通知期限が来る契約書を月1回メールで知らせる。料金ページには、フォルダ・ドキュメントごとの権限設定、クラウドサイン・DocuSign・GMOサインとの連携、Word・Slack・Teamsとの連携が並ぶ。
電子契約を始めながら、固定費をかけずに紙の契約書もまとめるなら
株式会社NXワンビシアーカイブズ
初期費用・月額費用0円から。紙の電子化代行は箱単位で料金を公開
WAN-Signの基本プランは初期費用0円・月額費用0円で、契約管理・内部統制・セキュリティ管理の機能に追加費用はないと公式に記載(追加オプション等を除く)。署名依頼送信は月10件まで0円、以降100円/件。書類電子化代行は全件電子化75,000円〜/箱、オンデマンド電子化30,000円〜/箱+1,000円/件(税抜き)。文書ごとのリマインド通知とユーザーごとの権限設定がある。