契約書管理システム · サービス紹介
株式会社LegalOn Technologies
AI契約審査を中心とする法務AI「LegalOn」。コントラクトマネジメントで締結後の契約書も集約(区分: AI契約審査+契約管理)
編集部コメント審査から管理まで同じ基盤なら
向いている人 契約審査をAIで効率化したい法務部門が、締結後の管理も同じ基盤にまとめたい場合に向きます。
確認しておきたい点 契約管理単体の仕様(紙の取り込み、通知方式、権限)は今回確認したページから読み取れませんでした。デモで確かめてください。
株式会社LegalOn Technologiesの契約書管理システム
株式会社LegalOn TechnologiesのLegalOnは、契約審査(レビュー)を中心に法務業務を支援するAIサービスです。締結後の契約書を集約して管理するコントラクトマネジメントのモジュールも持ち、AI契約審査と契約管理の機能が重なるため、ここでは区分をAI契約審査+契約管理として掲載します。
コントラクトマネジメントは、締結後の契約書を集約してデータ化し、契約リスクを自動で把握するとしています。契約書を一元管理してリスクを可視化することで、義務違反や更新漏れなどを防ぎ、リスクと期限を見逃さず管理することを機能に掲げています。
このほか、依頼を集約するマターマネジメント、弁護士監修のAIによるレビュー、電子契約のサインのモジュールがあります。2026年9月30日にSharePoint・OneDriveとの連携を、10月1日に案件情報のAPI公開を知らせています。料金は公開しておらず、無料デモ体験と資料請求の窓口があります。
株式会社LegalOn Technologiesの特徴
コントラクトマネジメント: 締結後の契約書を集約しデータ化し、契約リスクを自動で把握
契約書を一元管理してリスクを可視化し、義務違反や更新漏れなどを防ぐと説明。リスクと期限を見逃さず管理
モジュール: LegalOnアシスタント、レビュー、マターマネジメント、コントラクトマネジメント、サイン、LegalOnテンプレート
レビュー: 弁護士監修のAIがリスクを指摘し修正案を提示
サイン: 審査を終えた契約書をもとに、署名依頼の送信から締結後の管理までを行う電子契約プラットフォーム
2026年9月30日 SharePoint・OneDriveとの連携、2026年10月1日 案件情報のAPI公開を告知
無料デモ体験、資料請求の窓口
マターマネジメント: メールやチャットからの依頼を自動で集約し、AIが要約、過去の類似案件をレコメンド
主な主なサービス・プラン
| 主なサービス・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| LegalOn コントラクトマネジメント | 契約管理モジュール | |
| LegalOn レビュー | AI契約審査 | |
| LegalOn サイン | 電子契約 |
基本情報
| 提供元 | 株式会社LegalOn Technologies |
|---|---|
| サービス | LegalOn |
| 区分 | AI契約審査+契約管理 |
| 料金 | 記載なし(資料請求・デモ) |
| 公式サイト | https://www.legalon-cloud.com/ |
まとめ
株式会社LegalOn Technologiesの契約書管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】契約書管理システムおすすめ3選
棚の紙の契約書を、スキャンから原本保管まで丸ごと任せるなら
株式会社TOKIUM
スキャン代行と原本保管が標準で追加費用なし。毎月1日に更新対象を担当者へメール
TOKIUM契約管理は、郵送された紙の契約書を非破壊でスキャンし、原本の保管まで代行すると公式に記載。FAQではスキャン代行は標準サービスに含まれ追加費用はないと答えている。AIが取引先名や契約期間、自動更新の有無を読み取って台帳を作り、毎月1日に更新対応が迫る契約の一覧を担当者にメールで送る。料金欄は基本利用料 月あたり1万円〜と件数に応じた従量。
法務と事業部門が、審査中から締結後まで同じ台帳で動くなら
株式会社Hubble
AIで台帳を自動作成し、期限は月1回メール。フォルダ・文書ごとの権限と主要な電子契約連携
Hubbleは、締結した契約書をアップロードするとAIが契約相手方名や自動更新の有無を読み取って台帳を作ると公式に記載。契約終了日や更新・解約通知期限が来る契約書を月1回メールで知らせる。料金ページには、フォルダ・ドキュメントごとの権限設定、クラウドサイン・DocuSign・GMOサインとの連携、Word・Slack・Teamsとの連携が並ぶ。
電子契約を始めながら、固定費をかけずに紙の契約書もまとめるなら
株式会社NXワンビシアーカイブズ
初期費用・月額費用0円から。紙の電子化代行は箱単位で料金を公開
WAN-Signの基本プランは初期費用0円・月額費用0円で、契約管理・内部統制・セキュリティ管理の機能に追加費用はないと公式に記載(追加オプション等を除く)。署名依頼送信は月10件まで0円、以降100円/件。書類電子化代行は全件電子化75,000円〜/箱、オンデマンド電子化30,000円〜/箱+1,000円/件(税抜き)。文書ごとのリマインド通知とユーザーごとの権限設定がある。