原価管理システム · サービス紹介
マネーフォワード クラウド個別原価(株式会社マネーフォワード)
IT・コンサルなどプロジェクト型企業向けに、直接費集計と間接費配賦を自動化する個別原価計算
編集部コメントIPO準備のプロジェクト原価なら
向いている人 IPO準備中のIT・コンサル企業で、工数をもとにした間接費の配賦を自動化し、プロジェクトごとの原価を月次で整えたい場合に向きます。
確認しておきたい点 料金の金額、トライアル、導入期間は確認したページにありません。
マネーフォワード クラウド個別原価(株式会社マネーフォワード)の原価管理システム
マネーフォワード クラウド個別原価は、株式会社マネーフォワードが提供する個別原価管理システムです。IT開発・システム開発、SaaS・ソフトウェア、クリエイティブ、コンサルティングなどの業種を対象に挙げ、IPO準備企業から中堅・上場企業を想定しています。
個別原価計算の直接費の集計と間接費の配賦を自動化するとし、プロジェクト工数や労働時間などを配賦基準に使った多段階の配賦に対応すると説明しています。月別の原価推移表、事業セグメントの管理、速報の計算機能もあります。
会計ソフトや給与計算ソフトとの連携機能を持ち、マネーフォワード クラウド会計Plusとの連携にも触れています。料金は利用するユーザー数によって変わると書かれていますが、金額、無料トライアル、導入期間は確認したページにありません。見積を取る際に確かめてください。
マネーフォワード クラウド個別原価(株式会社マネーフォワード)の特徴
対象業種: IT開発・システム開発、SaaS・ソフトウェア、クリエイティブ、コンサルティング
個別原価計算(直接費集計・間接費配賦)を自動化
プロジェクト工数や労働時間などを配賦基準に多段階配賦
月別原価推移表、事業セグメント管理、速報計算機能
会計ソフト・給与計算ソフトとの連携。マネーフォワード クラウド会計Plusとの連携
料金は利用するユーザー数により変わると記載(金額の記載なし)
主な主な製品
| 主な製品 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| マネーフォワード クラウド個別原価 | 個別原価管理(クラウド) |
基本情報
| 提供会社 | 株式会社マネーフォワード |
|---|---|
| 業種区分 | プロジェクト型(IT・SaaS・クリエイティブ・コンサル) |
| 原価計算方式 | 個別原価(直接費集計・多段階の間接費配賦) |
| 提供形態 | クラウド |
| 料金 | ユーザー数により変動(金額は記載なし) |
| 導入期間 | 記載なし |
| 公式サイト | https://biz.moneyforward.com/project-cost/ |
まとめ
マネーフォワード クラウド個別原価(株式会社マネーフォワード)の原価管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
マネーフォワード クラウド個別原価(株式会社マネーフォワード)が登場する記事
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【業種別】原価管理システムおすすめ3選
工程の多いプロセス製造業で、工程別・製品別の原価を積み上げるなら
J-CCOREs(JFEシステムズ株式会社)
鉄鋼業の原価計算ノウハウをパッケージ化。ころがし計算で実際・標準・個別原価に対応し、最短5ヶ月で導入
工程ごとの受払から製造原価を出し最終製品まで積み上げる「ころがし計算」や相互配賦に対応し、実際原価・標準原価・個別原価の各制度に合わせたモジュールを用意。原価計算単体のパッケージで、生産管理・会計・販売システムの有無や種類を問わず連携でき、オンプレミスとクラウド(IaaS)を選べる。最短5ヶ月での導入が可能と公式に記載。
建設業で、工事ごとの予算・原価・請求を料金を見ながら選ぶなら
どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)
クラウド版どっと原価3は1ライセンス参考月額13,000円(税抜)から。オンプレミス版のセット価格も公開
建設業向けの原価管理システムで、予算履歴で原価を管理し、会計とは仕訳伝票データを双方向で連携できると記載。製品はクラウド版どっと原価3とオンプレミス版NEO LT・ST・EXの4種類。どっと原価3(ライト)は利用者1ライセンス参考月額13,000円、スタンダードは23,000円(いずれも税抜)、NEO LT LAN版Aセットはソフトウェア価格850,000円(税抜)と料金ページに掲載。
IT・広告・コンサルなどプロジェクト型で、工数から原価と仕掛品を自動計算するなら
ZAC(株式会社オロ)
工数を労務費として案件別に自動集計し、配賦と仕掛品振替、原価比例法まで。初期設定費用10万円と料金構成を公開
プロジェクトごとに販売・購買・勤怠・工数・経費を一元管理し、個別原価計算を自動化すると記載。工数は案件別の直接作業・間接作業の労務費として集計され、共通費や販管費の配賦、仕掛品から売上原価への振替仕訳、原価比例法による売上・原価の自動計算に対応。料金は初期設定費用10万円、保守費用6万円~/月、機能×人数のライセンス費用の構成(税表記なし)。