原価管理システム · サービス紹介 · おすすめ3選 第2位(建設業で、工事ごとの予算・原価・請求を料金を見ながら選ぶなら)
どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)
建設業向け原価管理システム。クラウド版どっと原価3の参考月額をライセンス単位で公開
編集部コメント料金を見ながら建設業の原価管理を選ぶなら
向いている人 専門工事や設備工事の会社で、まず工事ごとの予算と原価、請求を少ないライセンスから始めたい場合に向きます。
確認しておきたい点 参考月額はライセンスとオプションの組み合わせで変わります。NEOのセット価格には別途クライアントライセンスが必要です。エキスパートとNEO EXはオープンプライスです。
どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)の原価管理システム
どっと原価シリーズは、株式会社建設ドットウェブ(石川県金沢市、東京・大阪・名古屋に支店)が提供する建設業向けの原価管理システムです。予算履歴で原価を管理し、原価・利益を集計し、会計とは仕訳伝票データを双方向で連携できると説明しています。
製品はクラウド版のどっと原価3と、オンプレミス版のどっと原価NEO LT・ST・EXの4種類です。設備工事、内装・塗装・防水などの専門工事、土木、総合建設のほか、製造業のプラント・設備工事部門も対象に挙げています。
料金を公開しているのが特徴で、どっと原価3(ライト)は利用者1ライセンスの参考月額13,000円、スタンダードは23,000円(いずれも税抜)です。NEO LT LAN版のAセットはソフトウェア価格850,000円(税抜)です。エキスパートとNEO EXはオープンプライスです。無料デモがあります。
どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)の特徴
建設業向け原価管理システム。予算履歴で原価を管理、原価・利益を集計
会計と仕訳伝票データの双方向での連携が可能
クラウド版(どっと原価3)とオンプレミス版(どっと原価NEO LT/ST/EX)の4種類
どっと原価3(ライト・最大5ライセンス): 利用者1ライセンス(予算・原価・請求管理)参考月額13,000円、追加1ライセンス7,000円(税抜)
どっと原価3(スタンダード・最大20ライセンス): 利用者1ライセンス(予算・原価・請求・収支見込管理)参考月額23,000円(税抜)
オプション例(参考月額・税抜): 支払管理5,500円、会計連動3,500円、会計ERPモジュール2,500円
価格ページでどっと原価3の参考月額・1年利用料・5年利用料を並べて表示
NEO LT/STのセットモデルは基本モジュール+見積作成+発注管理+日報管理+原価配賦(Aセット)
どっと原価NEO LT LAN版 Aセット 850,000円、NEO ST Aセット 1,100,000円(ソフトウェア価格・税抜)。保守は年額
どっと原価3はバージョンアップ費用0円、サーバーに関わる費用0円と記載。エキスパートとNEO EXはオープンプライス
IT導入補助金の申請対象サービスとFAQに記載。無料デモの申込あり
どっと原価3に追加できる+Bizサービス(参考月額・税抜): +Biz工事登録(5ユーザー)3,000円、+Biz日報入力(5ユーザー)6,000円、+Biz勤怠打刻(5ユーザー)1,000円
NEO LT/STのセットモデルはクライアントライセンスがないと動作せず、利用するクライアント数分の追加が必要と記載。Bセット(Aセット+支払管理+会計連動)はNEO LT LAN版1,050,000円・NEO ST 1,300,000円(税抜)
主な主な製品
| 主な製品 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| どっと原価3 | クラウド版 | ライト/スタンダード/エキスパート |
| どっと原価NEO LT | オンプレミス版 | LAN版セットモデルあり |
| どっと原価NEO ST | オンプレミス版 | |
| どっと原価NEO EX | オンプレミス版 | オープンプライス |
導入事例
- 事例: アクーズ会津(どっと原価3で支払処理を約1時間から約10分に短縮)
基本情報
| 提供会社 | 株式会社建設ドットウェブ |
|---|---|
| 所在地 | 石川県金沢市広岡3丁目3番11号 J.NODE金沢Ⅳ7階(東京・大阪・名古屋支店、福岡営業所) |
| 業種区分 | 建設業(設備・専門工事・土木・総合建設)、製造業のプラント・設備工事部門 |
| 原価計算方式 | 工事別原価(実行予算・予算履歴・原価配賦の機能あり) |
| 提供形態 | クラウド(どっと原価3)/オンプレミス(NEO) |
| 料金 | どっと原価3ライト 参考月額13,000円/ライセンス(税抜)など |
| 導入期間 | 記載なし |
| 公式サイト | https://www.kendweb.net/ |
まとめ
どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)の原価管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.kendweb.net/
- https://www.kendweb.net/pricing/
- https://www.kendweb.net/company/about/
- https://www.kendweb.net/product/
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【業種別】原価管理システムおすすめ3選
工程の多いプロセス製造業で、工程別・製品別の原価を積み上げるなら
J-CCOREs(JFEシステムズ株式会社)
鉄鋼業の原価計算ノウハウをパッケージ化。ころがし計算で実際・標準・個別原価に対応し、最短5ヶ月で導入
工程ごとの受払から製造原価を出し最終製品まで積み上げる「ころがし計算」や相互配賦に対応し、実際原価・標準原価・個別原価の各制度に合わせたモジュールを用意。原価計算単体のパッケージで、生産管理・会計・販売システムの有無や種類を問わず連携でき、オンプレミスとクラウド(IaaS)を選べる。最短5ヶ月での導入が可能と公式に記載。
建設業で、工事ごとの予算・原価・請求を料金を見ながら選ぶなら
どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)
クラウド版どっと原価3は1ライセンス参考月額13,000円(税抜)から。オンプレミス版のセット価格も公開
建設業向けの原価管理システムで、予算履歴で原価を管理し、会計とは仕訳伝票データを双方向で連携できると記載。製品はクラウド版どっと原価3とオンプレミス版NEO LT・ST・EXの4種類。どっと原価3(ライト)は利用者1ライセンス参考月額13,000円、スタンダードは23,000円(いずれも税抜)、NEO LT LAN版Aセットはソフトウェア価格850,000円(税抜)と料金ページに掲載。
IT・広告・コンサルなどプロジェクト型で、工数から原価と仕掛品を自動計算するなら
ZAC(株式会社オロ)
工数を労務費として案件別に自動集計し、配賦と仕掛品振替、原価比例法まで。初期設定費用10万円と料金構成を公開
プロジェクトごとに販売・購買・勤怠・工数・経費を一元管理し、個別原価計算を自動化すると記載。工数は案件別の直接作業・間接作業の労務費として集計され、共通費や販管費の配賦、仕掛品から売上原価への振替仕訳、原価比例法による売上・原価の自動計算に対応。料金は初期設定費用10万円、保守費用6万円~/月、機能×人数のライセンス費用の構成(税表記なし)。