3比較ハブ原価管理システム

原価管理システム · サービス紹介 · おすすめ3選 第2位(建設業で、工事ごとの予算・原価・請求を料金を見ながら選ぶなら)

どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)

建設業向け原価管理システム。クラウド版どっと原価3の参考月額をライセンス単位で公開

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメント料金を見ながら建設業の原価管理を選ぶなら

向いている人 専門工事や設備工事の会社で、まず工事ごとの予算と原価、請求を少ないライセンスから始めたい場合に向きます。

確認しておきたい点 参考月額はライセンスとオプションの組み合わせで変わります。NEOのセット価格には別途クライアントライセンスが必要です。エキスパートとNEO EXはオープンプライスです。

どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)の原価管理システム

どっと原価シリーズは、株式会社建設ドットウェブ(石川県金沢市、東京・大阪・名古屋に支店)が提供する建設業向けの原価管理システムです。予算履歴で原価を管理し、原価・利益を集計し、会計とは仕訳伝票データを双方向で連携できると説明しています。

製品はクラウド版のどっと原価3と、オンプレミス版のどっと原価NEO LT・ST・EXの4種類です。設備工事、内装・塗装・防水などの専門工事、土木、総合建設のほか、製造業のプラント・設備工事部門も対象に挙げています。

料金を公開しているのが特徴で、どっと原価3(ライト)は利用者1ライセンスの参考月額13,000円、スタンダードは23,000円(いずれも税抜)です。NEO LT LAN版のAセットはソフトウェア価格850,000円(税抜)です。エキスパートとNEO EXはオープンプライスです。無料デモがあります。

どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)の特徴

建設業向け原価管理システム。予算履歴で原価を管理、原価・利益を集計

会計と仕訳伝票データの双方向での連携が可能

クラウド版(どっと原価3)とオンプレミス版(どっと原価NEO LT/ST/EX)の4種類

どっと原価3(ライト・最大5ライセンス): 利用者1ライセンス(予算・原価・請求管理)参考月額13,000円、追加1ライセンス7,000円(税抜)

どっと原価3(スタンダード・最大20ライセンス): 利用者1ライセンス(予算・原価・請求・収支見込管理)参考月額23,000円(税抜)

オプション例(参考月額・税抜): 支払管理5,500円、会計連動3,500円、会計ERPモジュール2,500円

価格ページでどっと原価3の参考月額・1年利用料・5年利用料を並べて表示

NEO LT/STのセットモデルは基本モジュール+見積作成+発注管理+日報管理+原価配賦(Aセット)

どっと原価NEO LT LAN版 Aセット 850,000円、NEO ST Aセット 1,100,000円(ソフトウェア価格・税抜)。保守は年額

どっと原価3はバージョンアップ費用0円、サーバーに関わる費用0円と記載。エキスパートとNEO EXはオープンプライス

IT導入補助金の申請対象サービスとFAQに記載。無料デモの申込あり

どっと原価3に追加できる+Bizサービス(参考月額・税抜): +Biz工事登録(5ユーザー)3,000円、+Biz日報入力(5ユーザー)6,000円、+Biz勤怠打刻(5ユーザー)1,000円

NEO LT/STのセットモデルはクライアントライセンスがないと動作せず、利用するクライアント数分の追加が必要と記載。Bセット(Aセット+支払管理+会計連動)はNEO LT LAN版1,050,000円・NEO ST 1,300,000円(税抜)

主な主な製品

主な製品種類備考
どっと原価3クラウド版ライト/スタンダード/エキスパート
どっと原価NEO LTオンプレミス版LAN版セットモデルあり
どっと原価NEO STオンプレミス版
どっと原価NEO EXオンプレミス版オープンプライス

導入事例

  • 事例: アクーズ会津(どっと原価3で支払処理を約1時間から約10分に短縮)

基本情報

提供会社株式会社建設ドットウェブ
所在地石川県金沢市広岡3丁目3番11号 J.NODE金沢Ⅳ7階(東京・大阪・名古屋支店、福岡営業所)
業種区分建設業(設備・専門工事・土木・総合建設)、製造業のプラント・設備工事部門
原価計算方式工事別原価(実行予算・予算履歴・原価配賦の機能あり)
提供形態クラウド(どっと原価3)/オンプレミス(NEO)
料金どっと原価3ライト 参考月額13,000円/ライセンス(税抜)など
導入期間記載なし
公式サイトhttps://www.kendweb.net/

まとめ

どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)の原価管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【業種別】原価管理システムおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

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2

建設業で、工事ごとの予算・原価・請求を料金を見ながら選ぶなら

どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)

クラウド版どっと原価3は1ライセンス参考月額13,000円(税抜)から。オンプレミス版のセット価格も公開

建設業向けの原価管理システムで、予算履歴で原価を管理し、会計とは仕訳伝票データを双方向で連携できると記載。製品はクラウド版どっと原価3とオンプレミス版NEO LT・ST・EXの4種類。どっと原価3(ライト)は利用者1ライセンス参考月額13,000円、スタンダードは23,000円(いずれも税抜)、NEO LT LAN版Aセットはソフトウェア価格850,000円(税抜)と料金ページに掲載。

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3

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