3比較ハブ原価管理システム

原価管理システム · サービス紹介 · おすすめ3選 第3位(IT・広告・コンサルなどプロジェクト型で、工数から原価と仕掛品を自動計算するなら)

ZAC(株式会社オロ)

プロジェクト型ビジネス向けクラウドERP。工数から労務費を集計し、配賦と仕掛品振替まで自動化

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメント工数中心のプロジェクト原価なら

向いている人 IT開発や広告、コンサルなど、案件ごとの工数が原価の中心になる会社で、仕掛品の計算まで自動化したい場合に向きます。

確認しておきたい点 ライセンスごとの単価は価格ページに載っておらず、製品資料での案内です。導入支援費用0円のフリープランには適用条件があります。

ZAC(株式会社オロ)の原価管理システム

ZAC(ザック)は、株式会社オロが提供する、案件・契約・プロジェクト単位で仕事を進める業種向けのクラウドERPです。IT・システム開発、広告・クリエイティブ、コンサルティング、建設コンサルタントなどの業種別ソリューションを用意しています。

プロジェクトごとに販売、購買、勤怠、工数、経費を一元管理し、個別原価計算を自動化すると説明しています。登録した工数は案件別の直接作業・間接作業の労務費として集計され、共通費や販管費の配賦、進捗に応じた仕掛品から売上原価への振替仕訳、工事進行基準を引き継ぐ原価比例法の計算にも対応します。

料金は初期設定費用10万円と導入支援費用、月額のライセンス費用(機能×人数)と保守費用(6万円~/月)の構成です(税表記なし)。導入支援費用は条件を満たせば0円になるフリープランと、専任コンサルタントがつくスタンダードプランがあります。

ZAC(株式会社オロ)の特徴

案件・契約・プロジェクト単位で業務進行する業種向けのクラウドERP

プロジェクトごとに販売、購買、勤怠、工数、経費を一元管理し、個別原価計算を自動化

工数を案件別の直接作業・間接作業の労務費として自動集計

見積や請求などの販売管理業務やプロジェクト別損益管理も効率化

実際の画面で操作感を体験できる製品ツアー、デモ商談の窓口

予定表機能で関連する案件を指定し、日報登録の際に予定表をそのままインポートして二重入力を省く

業種別ソリューション: IT・システム開発、SaaS・ソフトウェア、広告制作・クリエイティブ、士業・コンサルティング、建設コンサルタント、設備工事・メンテナンスなど

共通費や販売費、一般管理費の配賦に対応。外部システムの原価・費用データをインポートして配賦

進捗に応じた原価データの自動振替仕訳。仕掛品から売上原価への振替を財務会計システムと連携

工事進行基準(新収益認識基準)に対応し、原価比例法による売上・原価の自動計算。現場のマネージャーも財務会計基準と同じ基準で当月の損益を把握

ライセンスは機能ごと(販売管理、購買管理、勤怠・工数管理、経費管理、在庫管理、工程管理、経営モニタリングなど)。契約後もライセンスの拡張・縮小は自由

初期費用: ZAC初期設定費用(10万円)+導入支援費用。月額: ライセンス費用(機能×ライセンス数)+保守費用(データセンター利用料)6万円~/月。税込・税抜の表記なし

導入支援はフリープラン(適用条件あり・導入支援費用0円)とスタンダードプラン(専任コンサルタント)

各ライセンスの単価は製品資料で案内(価格ページには記載なし)

主な主な製品

主な製品種類備考
ZACクラウドERP(プロジェクト型)ライセンス制
Reforma PSA姉妹製品

導入事例

  • 事例(公式掲載): 月間約300件の案件がある企業で、原価計算が実質毎日から5営業日ほどの作業に、月次決算が9営業日から4営業日ほどに

基本情報

提供会社株式会社オロ
業種区分プロジェクト型(IT・広告・コンサル・建設コンサルタントなど)
原価計算方式プロジェクト別の個別原価(工数・労務費・配賦・仕掛品振替)
提供形態クラウド
料金初期設定費用10万円+導入支援費用、保守費用6万円~/月+ライセンス費用(税表記なし)
導入期間記載なし
公式サイトhttps://www.oro.com/zac/introduce/calculate_automation.html

まとめ

ZAC(株式会社オロ)の原価管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

ZAC(株式会社オロ)が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【業種別】原価管理システムおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

工程の多いプロセス製造業で、工程別・製品別の原価を積み上げるなら

J-CCOREs(JFEシステムズ株式会社)

鉄鋼業の原価計算ノウハウをパッケージ化。ころがし計算で実際・標準・個別原価に対応し、最短5ヶ月で導入

工程ごとの受払から製造原価を出し最終製品まで積み上げる「ころがし計算」や相互配賦に対応し、実際原価・標準原価・個別原価の各制度に合わせたモジュールを用意。原価計算単体のパッケージで、生産管理・会計・販売システムの有無や種類を問わず連携でき、オンプレミスとクラウド(IaaS)を選べる。最短5ヶ月での導入が可能と公式に記載。

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2

建設業で、工事ごとの予算・原価・請求を料金を見ながら選ぶなら

どっと原価(株式会社建設ドットウェブ)

クラウド版どっと原価3は1ライセンス参考月額13,000円(税抜)から。オンプレミス版のセット価格も公開

建設業向けの原価管理システムで、予算履歴で原価を管理し、会計とは仕訳伝票データを双方向で連携できると記載。製品はクラウド版どっと原価3とオンプレミス版NEO LT・ST・EXの4種類。どっと原価3(ライト)は利用者1ライセンス参考月額13,000円、スタンダードは23,000円(いずれも税抜)、NEO LT LAN版Aセットはソフトウェア価格850,000円(税抜)と料金ページに掲載。

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3

IT・広告・コンサルなどプロジェクト型で、工数から原価と仕掛品を自動計算するなら

ZAC(株式会社オロ)

工数を労務費として案件別に自動集計し、配賦と仕掛品振替、原価比例法まで。初期設定費用10万円と料金構成を公開

プロジェクトごとに販売・購買・勤怠・工数・経費を一元管理し、個別原価計算を自動化すると記載。工数は案件別の直接作業・間接作業の労務費として集計され、共通費や販管費の配賦、仕掛品から売上原価への振替仕訳、原価比例法による売上・原価の自動計算に対応。料金は初期設定費用10万円、保守費用6万円~/月、機能×人数のライセンス費用の構成(税表記なし)。

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