3比較ハブ防爆タブレット・防爆スマホ

防爆タブレット・防爆スマホ · 会社紹介

株式会社カナデン

電機・電子機器の販売会社。防爆スマホ・タブレットの選び方を解説し、IS330.1やLANEXシリーズの導入を無料相談

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメントメーカーをまたいで相談

向いている人 AndroidとiOSのどちらにするか決めきれず、複数メーカーの製品を比べながら相談したい会社に向きます。

確認しておきたい点 製品ページではなく解説記事での紹介です。仕様や検定番号は各メーカーの資料で確認してください。

株式会社カナデンの防爆タブレット

カナデンは、東京都中央区晴海に本社を置く電機・電子機器の販売会社で、1907年に神奈川電気合資会社として創立し、1990年に現社名へ変更しました。製品サイトで防爆製品を扱い、防爆スマホ・防爆タブレットの持ち込み方法と選び方を解説する記事を2026年8月31日に更新しています。

記事では、危険場所に持ち込む方法として、防爆スマホ・タブレットを購入する方法と、一般の端末に防爆構造のケースを付ける方法の2つを挙げています。選び方として、既存システムと連携しやすいOS、日本の認証(TIIS)を受けた製品、Zone、防爆構造、ガスの種類、手袋での操作性を確認するよう勧めています。

紹介している製品は3つです。ビーエヌテクノロジーの防爆デジタル通信端末IS330.1(Zone1・Zone2、Zone21・22対応、整合指針の認証、Android 10、306g)、宮木電機製作所のLANEX-Phoneシリーズ(Zone2)、iPad miniを搭載するLANEX-Tabletシリーズ(Zone2、水素防爆対応)です。自社に合う製品を無料で相談できます。

株式会社カナデンの特徴

防爆スマホ・防爆タブレットを持ち込む方法と選び方の解説記事(最終更新日2026.08.31、公開日2023.03.14)

持ち込む方法: 防爆スマホ・防爆タブレットを購入する/一般のスマホやタブレットに防爆構造のケースを装着する

選び方: 既存システムと連携しやすいOS、日本の防爆規格(TIIS)の認証、Zone、防爆構造、可燃性物質、手袋での操作

紹介製品: 防爆デジタル通信端末IS330.1(ビーエヌテクノロジー)Zone1・Zone2、Zone21・22で使用可、整合指針の認証、Android10、306g

紹介製品: LANEX-Phoneシリーズ(宮木電機製作所)Zone2、整合指針の認証、iPhone端末の防爆スマホケース/LANEX-Tabletシリーズ(宮木電機製作所)iPad mini搭載、Zone2、水素防爆対応(iPadは基本的に顧客提供)

自社に合う防爆スマホ・タブレットを無料で相談できる窓口

会社概要: 1907年5月15日 神奈川電気合資会社創立、1912年12月18日 神奈川電気株式会社設立、1990年10月1日 株式会社カナデンに商号変更。本社 東京都中央区晴海1-8-12トリトンスクエアZ棟

防爆スマホ・タブレットを購入する方法: 購入したらそのまま対応する危険場所で使える。本体にiPhone端末を使用した製品は少なく、Android端末の製品が多い。防爆構造の特殊なケースに入っており簡単に開けられないため、故障時の修理に時間がかかる傾向があり、予備の用意などの対策が必要

防爆構造のケースを装着する方法: 端末に日本の防爆規格の認証を受けたケースを装着した状態で個別に検定を受け、合格した組み合わせでのみ使用できる。自由に端末を入れ替えることはできない。端末の故障時は端末のみ修理に出せる。防爆構造のケースはほとんどがiPhone・iPad向け

導入の注意点: 一般的なスマホ・タブレットより導入コストが高い(数倍にのぼるケースもある)、端末の重量が重い、バッテリーの充電や交換は危険場所で行ってはいけない、防爆認証を受けた周辺機器やアクセサリのみを使用する

主な主な取扱機種と仕様

主な取扱機種と仕様種類備考
IS330.1防爆デジタル通信端末(Android 10)Zone1/2、21/22、整合指針の認証
LANEX-PhoneシリーズiPhone搭載の防爆スマホZone2
LANEX-TabletシリーズiPad mini搭載の防爆タブレットZone2、水素防爆対応

導入例・活用例

  • 公式ページに個別の導入事例の記載なし

基本情報

所在地東京都中央区晴海1-8-12 トリトンスクエアZ棟
設立1912年12月18日(神奈川電気株式会社)
区分販売会社(電機・電子機器)
相談無料相談あり
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://products.kanaden.co.jp/

まとめ

株式会社カナデンの防爆タブレットについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社カナデンが登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】防爆タブレット・防爆スマホの販売会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

Zone1(第一類危険箇所)で、Androidのスマホとタブレットをそろえるなら

株式会社ビーエヌテクノロジー

i.safe MOBILE製品の正規総輸入販売代理店。国内防爆検定合格のZone1対応タブレットIS940.1と5GスマホIS540.1

i.safe Mobile社製品の日本における正規総輸入販売代理店で、購入後の技術対応と保守サービスの体制を整えていると記載。防爆タブレットIS940.1は国内防爆検定に合格したZone1/21対応の10.1インチ機で、IECExとATEXの認証も受ける。防爆スマートフォンIS540.1は国内防爆検定合格で、型式検定合格番号(ガス防爆 第TC22900X号、粉塵防爆 第TC22901X号)を公式ページに明記している。

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2

Zone2の点検・記録を、Windowsの既存システムのまま回すなら

日本ノヴァシステム株式会社

Getacと協業した国内防爆検定合格のWindowsタブレットUX10-EX。デモ機の無料貸出と、過失故障も含む3年無償保証

UX10-EXは、GETACと同社が協業して国内でリリースした防爆検定合格品の10.1インチWindowsタブレットの3世代目で、Zone 2に対応。OSはWindows 11 Professionalで、第12世代Core i5/i7を選べる。人為的ミスによる損傷も3年間無償保証・国内修理とし、デモ機の無料貸し出し、キッティングやアプリのインストールにも対応すると公式に記載。

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3

iPhoneやiPadの業務アプリを、Zone2の現場でそのまま使うなら

JFEエンジニアリング株式会社

iPhone SEを組み込むLANEX-Phoneと、iPad miniを組み込む水素防爆対応のLANEX-Tablet。いずれもEx nC IIC T5 Gc

LANEX-PhoneはApple製iPhone SEを搭載した防爆型スマートフォン、LANEX-TabletはiPad mini(A17 Pro)や第6世代を搭載した防爆型タブレットで、いずれも非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、第二類危険箇所(Zone2)のみで使用可能。LANEX-Tabletは水素防爆に対応し、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがある。

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