3比較ハブ5軸マシニングセンタ

5軸マシニングセンタ · メーカー紹介

株式会社松浦機械製作所

エントリー向けMX、5軸複合MX-T・CUBLEX、立形・横形のMAM72

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント初めての5軸と無人運転

向いている人 初めて5軸機を入れ、夜間の無人運転までつなげたい中小の部品加工に向きます。MXシリーズは最大ワークサイズで4機種から選べ、マルチパレットでの無人運転を前提にしています。

確認しておきたい点 主軸回転数や積載質量は一覧ページに記載がなく、仕様一覧のPDFかカタログで確認が必要です。テストカットの記載はありません。

株式会社松浦機械製作所の5軸マシニングセンタ

松浦機械製作所は福井県福井市に本社を置く工作機械メーカーです。製品紹介には5軸制御立形マシニングセンタMXシリーズ、5軸複合マシニングセンタのMX-TシリーズとCUBLEXシリーズ、5軸制御立形・横形のMAM72シリーズが並びます。

MXシリーズは「はじめてでも安心・簡単の5軸機」と紹介され、最大ワークサイズはMX-330がΦ330×H300mm、MX-420がΦ420×H300mm、MX-520がΦ520×H330mm、MX-850がΦ850×H385mmです。マルチパレットシステムによる夜間無人運転の対応を打ち出しています。

CUBLEXは5軸化・複合化・無人化をうたう5軸複合マシニングセンタで、CUBLEX-35と63があります。マツウラスクールの案内があります。テストカットと価格は公式に記載がありません。

株式会社松浦機械製作所の特徴

MXシリーズは「はじめてでも安心・簡単の5軸機」。エントリー機としての使いやすさを打ち出す

MXシリーズの最大ワークサイズはMX-330 PC10がΦ330×H300mm、MX-420 PC10がΦ420×H300mm、MX-520 PC4がΦ520×H330mm、MX-850 PC4がΦ850×H385mm

独自開発のマルチパレットシステムで省フロアスペースの無人運転

メディアライブラリにMX-420の小ロットでの夜間無人運転、MX-420 PC10による100個〜200個の部品生産の動画。サンプルワークにパイプフランジ(A7075)、シリンダーバルブ(SCM440)、バルブブロック(A5052)、人工心臓(SUS303)

CUBLEXシリーズは5軸化×複合化×無人化の5軸複合マシニングセンタ(CUBLEX-35、CUBLEX-63)

主な主な5軸機と仕様

主な5軸機と仕様種類備考
MX-330 / MX-420 / MX-520 / MX-8505軸制御立形最大ワークΦ330〜Φ850mm、パレット仕様(PC10・PC4)あり
MX-520T5軸複合マシニングセンタMX-Tシリーズ
CUBLEX-35 / CUBLEX-635軸複合マシニングセンタ5軸化×複合化×無人化
MAM72シリーズ5軸制御立形・横形製品ページあり

基本情報

所在地〒910-8530 福井県福井市東森田4丁目201番地
構造・形式5軸制御立形(MX)、立形・横形(MAM72)
旋削(複合)MX-T・CUBLEX(5軸複合)
テストカット・展示記載なし(マツウラスクールの案内あり)
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://www.matsuura.co.jp/japan/

まとめ

株式会社松浦機械製作所の5軸マシニングセンタについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社松浦機械製作所が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】5軸マシニングセンタメーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

アルミ・鉄の小物部品を、省スペースで多面・5軸加工するなら

ブラザー工業株式会社

床面1,560×2,026mmの30番機。テクノロジーセンターで実機デモ

U500Xd1は治具エリア最大⌀500の傾斜ロータリーテーブル(A軸120〜−30度・C軸360度)を持つ30番の立形機で、テーブル作業面⌀260mm・最大積載100kg、主軸10,000min-1(オプション16,000)。所要床面は1,560×2,026mm。5AX仕様のCNC装置はCNC-D00v。東京・大阪などのブラザーテクノロジーセンターで実機デモとセミナーを行っている。

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2

旋削も含めて1台に工程集約するなら

オークマ株式会社

両端支持トラニオンに旋削仕様。本社ショールームでテストカット

MU-V seriesは剛性の高い両端支持のトラニオンテーブルで、テーブルø500〜ø800×630幅、主軸10,000/6,000min-1。MU-5000V/6300V/8000Vには旋削仕様(L)があり、旋削能力の実績値(加工径ø164mm、MU-6300Vはø250mm)を公表している。本社にはテストカットを実施するショールームがある。

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3

難削材・重量物の中物〜大物を横形5軸で削るなら

株式会社ニイガタマシンテクノ

トラニオンの横形HN-5X。積載1,500kgまで、テックセンターで実ワークを試す

HN50E-5X〜HN80E-5Xは高剛性トラニオンテーブルを載せた5軸横型で、パレット500×500〜800×800mm、最大積載600〜1,500kg、最大ワークФ750×700〜Ф1,250×1,000mm。難削材部品の加工に適した剛性を打ち出す。テックセンターで実際のワークのテストカットができ、加工可否・精度・サイクルタイムを導入前に確認できる。

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