3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介

抱月工業株式会社

大阪・交野の鋼板加工。t3.2〜25mmを7'×20'(2100×6096mm)の大板からファイバーレーザーで切断

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント中厚板を大板から

向いている人 SS400などの中厚板を、大きな定尺から歩留まりよく切りたい場合に向きます。

確認しておきたい点 レーザー切断はt3.2からで、薄板は対象外です。ISO認証は取得していないとFAQで答えています。

抱月工業株式会社のレーザー加工 依頼

抱月工業は大阪府交野市に本社を置く鋼材加工の会社で、1961年(昭和36年)創業です。ガス切断・レーザー切断・マシニング・曲げ・開先・溶接を手がけ、京都工場とベトナム法人も持ちます。従業員は123名(2025年4月現在)です。

レーザー切断はt3.2〜25mmの鋼板が対象で、7'×20'(2100mm×6096mm)の大板に対応します。設備は三菱電機の6kWファイバーレーザー、日酸TANAKAの6kWと12kWのファイバーレーザーで、8段ストッカーと連携して24時間稼働します。t19以上の材料はガス切断も使い分けると書いています。

SS400はt3.2〜100、SM490Aはt9〜25を常時在庫しています。小ロットや単品加工にも対応するとFAQで答え、納期は必要な納期に合わせて最大限対応するとしています。めっきや熱処理は70社を超えるパートナー企業と組んで手配します。

抱月工業株式会社の特徴

創業(設立)昭和36年2月1日。本社は大阪府交野市。ガス切断・レーザー切断・マシニング・曲げ・開先・ショット・溶接。従業員123名(2025年4月現在)

厚さ3.2mm〜25mmの鋼板をレーザー切断。7'×20'(2100mm×6096mm)サイズの大板に対応

6kWファイバーレーザー(三菱電機 ML3015GX)、6kW(日酸TANAKA FMRⅡ-TF6000、板厚6〜16mm)、12kW(同TF12000、板厚9〜25mm、最大2,100×6,096mm)

8段ストッカーとレーザー加工機を連携させ24時間稼働

t19以上の材料はガス切断も用いる。アルミ・銅などの高反射材は設定調整が必要な場合がある

SS400はt3.2〜100、SM490Aはt9〜25を在庫

小ロットや単品加工にも柔軟に対応(FAQ)

納期は仕様によって異なるが、必要な納期に合わせて最大限対応(FAQ)

70社を超えるパートナー企業と協力し、めっき・熱処理などに対応

5'×10'(1524×3048)サイズまでの対応としている企業もある中で、7'×20'(2100×6096)サイズの鋼板を歩留まり良くレーザー切断できると記載

自社便を6台保有し、路線便や庸車でも便立てが可能

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
厚板レーザー切断切断t3.2〜25mm、2100×6096mm
ガス切断切断SS400在庫t3.2〜100
製缶・溶接・機械加工後加工

加工事例

  • 細幅リング部品
  • パイプ(配管部品)
  • 医療機器ベース

基本情報

所在地〒576-0054 大阪府交野市幾野6丁目48番1号
創業1961年(昭和36年)2月
加工の種類切断(厚板)
発振器ファイバー(6kW×2、12kW)。CO2レーザー加工機も導入と記載
対応材質SS400・SM490Aなどの鋼板
板厚レーザーはt3.2〜25mm
最大加工サイズ2100×6096mm
最小ロット単品から
納期の目安記載なし(必要な納期に合わせて対応)
図面データ記載なし
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttps://www.hougetu.co.jp/

まとめ

抱月工業株式会社のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

抱月工業株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

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2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

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3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

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