3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介

イコマ工業株式会社

東大阪の板金・アルミ型材加工。レーザーは鉄t0.3〜16・SUSt0.1〜10、即日〜2週間、ファイバーレーザー溶接も

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント薄板の切断と溶接を一貫

向いている人 薄いステンレスを切って、ファイバーレーザー溶接で歪みを抑えて組み立てる試作に向きます。

確認しておきたい点 レーザーの加工範囲は1,000×2,000mmです。

イコマ工業株式会社のレーザー加工 依頼

イコマ工業は大阪府東大阪市箕輪に本社を置く金属加工の会社で、1970年(昭和45年)に設立されました。薄板精密板金、金属プレス、アルミ型材の加工を主業務とし、東大阪の水走工場と香川県の四国工場を含む3拠点を持ちます。

レーザー加工の板厚は、鉄がt0.3〜16.0、SUS板がt0.1〜10.0、アルミ板がt0.3〜8.0で、加工範囲は1,000mm×2,000mmです。銅・真鍮のレーザー加工も行い、ファイバーレーザー溶接ではSUS304の板厚0.4mmの星形を溶接した事例を出しています。

単品の製作に応じ、1個から受けます。納期は即日〜2週間の範囲で、図面や数量で変わります。CADデータはdxf・dwgの2Dと、Parasolid・STEP・IGESの3Dを受け、Illustratorのデータや手書きのスケッチからも製作できます。

イコマ工業株式会社の特徴

本社 大阪府東大阪市箕輪2-6-26、水走工場 東大阪市水走4-4-6、四国工場 香川県木田郡三木町。設立昭和45年

薄板精密板金加工、金属プレス加工、アルミ型材の加工が主業務。3箇所の製造拠点

レーザー加工: t0.3〜t16.0(鉄)、t0.1〜t10.0(SUS板)、t0.3〜t8.0(アルミ板)。加工範囲1,000mm×2,000mm

銅・真鍮のレーザー加工。ファイバーレーザー切断・ファイバーレーザー溶接(SUS304 板厚0.4mmの星型の事例)

単品での製作が可能。1個からの依頼を受ける

納期は即日〜2週間の範囲。図面や数量によって変動

CADデータ: 3D Parasolid・STEP・IGES、2D dxf・dwg。手描きのスケッチ・イラストレーターのデザイン画から試作可能

個人からの依頼にも対応

一度依頼を受けた部品の加工データをデータベース化しており、短納期対応が可能

当社サービスの主な対象は企業様だが、個人からの依頼にも対応

ファイバーレーザー溶接はtig溶接に比べひずみが少なく、見た目の仕上がりもきれいになると比較写真で紹介

3次元CADにて展開→レーザーカット→曲げ→溶接の事例

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
レーザー切断切断鉄t0.3〜16、SUSt0.1〜10
ファイバーレーザー溶接溶接
アルミ型材加工・プレスその他

加工事例

  • SUS304 t0.4の立体的な星型
  • ステンレス製サッカーボール(全周フル溶接)

基本情報

所在地〒578-0914 大阪府東大阪市箕輪2-6-26
設立1970年(昭和45年)
加工の種類切断・溶接
発振器ファイバー
対応材質鉄・SUS・アルミ・銅・真鍮・リン青銅・アクリル
板厚鉄t0.3〜16、SUSt0.1〜10、アルミt0.3〜8
最大加工サイズ1,000×2,000mm
最小ロット1個から
納期の目安即日〜2週間
図面データdxf・dwg、STEP・IGES・Parasolid、ai、手書き
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttps://ikoma-kogyo.com/

まとめ

イコマ工業株式会社のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

イコマ工業株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

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2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

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3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

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