金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介
ワークス松下
滋賀・大津の微細レーザー加工。CO2・ファイバー・YAG・UVの4種を使い分け、0.05〜1.5mmの薄物と0.1mmの穴
編集部コメント薄物の微細穴と刻印
向いている人 0.1mm前後の穴やスリットを薄い金属板に入れたい、目盛りのような細かな刻印を入れたい場合に向きます。
確認しておきたい点 厚板の切断は公式に記載がなく、厚さ0.05〜1.5mmの薄物が中心です。最大加工サイズの記載もありません。
ワークス松下のレーザー加工 依頼
ワークス松下は滋賀県大津市の会社で、1955年に有限会社松下度器製作所として創業しました。洋裁尺や測量用品のものさし製造から始まり、アルミに直接目盛を刻印する研究を経て、高精度のレーザー加工へ事業を広げています。
レーザー加工機はCO2、ファイバー、YAG、UV波長の4種類を使い分けます。NC加工機では難しい厚さ0.05〜1.5mmの薄物加工を多く手がけ、0.1mmの穴加工やスリット加工を得意としています。金属面などへの細かなデザインやロゴの印字も行います。
金型を使わないため、1個から万単位まで対応すると書いています。量産設備を自社で組むことで短納期にしていると説明し、トレーサビリティ用の治具へのバーコード印字の実績もあります。対応素材はステンレス・アルミ・銅・真鍮・チタンなどの金属と、樹脂・木材・紙・ガラス・セラミックです。
ワークス松下の特徴
1955年に有限会社松下度器製作所として創業。洋裁尺から測量用品、高精度レーザー加工へ
4種類のレーザー加工機(CO2、ファイバー、YAG、UV波長)を使い分け
NC加工機での加工が難しい厚さ0.05〜1.5mmの薄物加工を多く手がける。0.1mmの穴加工やスリット加工を得意とする
金型を必要としないため1個から万単位まで対応。量産設備を自社で構築し短納期
トレーサビリティ対応用の治具へのバーコード印字、様々な素材へのレーザー刻印・切断加工
対応素材: ステンレス、アルミニウム、銅、真鍮、チタンなどの金属、樹脂、木材、紙、ガラス、セラミック
所在地: 滋賀県大津市堂2丁目5-7
レーザー加工は熱影響範囲が最小限で素材の特性を保てると説明
主な主な加工メニュー
| 主な加工メニュー | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| 微細レーザー加工(穴あけ・スリット) | 微細加工 | 0.05〜1.5mm |
| レーザー刻印・印字 | マーキング | |
| レーザー目盛りスケール | 自社製品 |
加工事例
- アルミ三角スケールへの目盛り刻印
- 治具へのバーコード印字
基本情報
| 所在地 | 〒520-2116 滋賀県大津市堂2丁目5-7 |
|---|---|
| 創業 | 1955年 |
| 加工の種類 | 微細切断・穴あけ・マーキング |
| 発振器 | CO2・ファイバー・YAG・UV |
| 対応材質 | ステンレス・アルミ・銅・真鍮・チタン・樹脂ほか |
| 板厚 | 0.05〜1.5mmの薄物が中心 |
| 最大加工サイズ | 記載なし |
| 最小ロット | 1個から |
| 納期の目安 | 記載なし(短納期と記載) |
| 図面データ | CADデータから加工プログラムを生成と記載 |
| 価格の記載 | 記載なし(見積) |
| 公式サイト | https://works-matsushita.com/ |
まとめ
ワークス松下のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://works-matsushita.com/about/
- https://works-matsushita.com/laser/
- https://works-matsushita.com/column/service-laserprocessing-fine/
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選
ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら
株式会社レーザーテック
切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間
大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。
鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら
坂元鋼材株式会社
24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内
大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。
レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら
株式会社レーザックス
1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け
愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。