3比較ハブMAツール(BtoBのマーケティングオートメーション。見込み客の管理・メール配信・スコアリング・Webの行動追跡、SFA連携、件数課金と年契約)
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MAツール(BtoBのマーケティングオートメーション。見込み客の管理・メール配信・スコアリング・Webの行動追跡、SFA連携、件数課金と年契約) · 2026年10月時点

迷ったらこれ。MAツールの3選と、条件別の第一候補

BtoB向けのMA15製品の料金表、利用規約、決算資料、過去の料金を調べました。選ぶ軸は3つです。MAが要る段階か、見込み客の件数で料金がどう上がるか、やめるときの縛りとデータです。

  • 15社を調査
  • 各会社の公式サイト
  • 調査日 2026年10月10日
  • 更新 2026年10月10日
イラストはイメージです(特定の製品ではありません)

編集部の結論

名前の分かる見込み客が1,000件に満たない会社は、まだMAを買いません。迷ったらHubSpotの無料版で、メールを書き続けられるか試します。Salesforceを使う会社はAccount Engagement、国産で小さく始めるならKairos3です。

決め手は、見込み客の件数で料金がどう上がるかと、やめるときの条件です。5,000件で3年なら、国産の公開料金は200万円前後が中心です。Account EngagementとSATORIは500万円台になります。

年契約と自動更新も前提にします。Kairos3は契約が終わると1日以内にデータを消し、SATORIは6か月ごとの更新を知らせません。解約の前に、見込み客と配信停止の一覧を必ず書き出してください。

編集部・2026年10月。15製品の公式の料金ページと、Kairos3・クラウドサーカスの規約、HubSpotのサービスカタログを確認しました。シャノンとイノベーションの決算資料、過去の料金の記録、特定電子メール法と総務省・個人情報保護委員会の資料も見ています。

【基本3選】迷ったとき・Salesforceを使うとき・国産で小さく始めるときの第一候補

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

SFAがまだなく、無料から試したいなら

HubSpot Japan株式会社(HubSpot Marketing Hub)

無料ツールは月額0円で、カードの登録も要りません。Professionalは月額106,800円からです(諸税別)。

  • 比較した製品HubSpot Marketing Hub
  • 公開料金(月額)Pro 106,800円から
  • 含む見込み客数Pro 2,000件・Ent 10,000件
選んだ理由を読む

メールを書き続けられるかを、お金を払う前に試せます。同じ会社のCRMとSFAに、データがそのままつながります。

  • 無料からStarter、Professionalへ段階的に上げる
  • Professionalはコンタクト2,000件を含む
  • 顧客306,446社(2026年6月末)

HubSpot Japan株式会社(HubSpot Marketing Hub)の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

Salesforceで営業を管理しているなら

株式会社セールスフォース・ジャパン(Marketing Cloud Account Engagement)

Growth+は組織あたり月150,000円で、年間契約が必要です。取引先責任者1万件を含みます。

  • 比較した製品Account Engagement
  • 公開料金(月額)Growth+ 150,000円
  • 含む見込み客数10,000件(Premium+は75,000件)
選んだ理由を読む

Salesforceの営業の画面と同じデータで、見込み客の育成と評価ができます。二重の入力が要りません。

  • Plus+は月330,000円、Advanced+は528,000円
  • 1万件を超える分は1万件ごとに月100米ドル
  • 終了後30日はデータを出せる

株式会社セールスフォース・ジャパン(Marketing Cloud Account Engagement)の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

国産の支援を受けながら、月2万円台で始めたいなら

カイロスマーケティング株式会社(Kairos3 Marketing)

スタンダードは月20,000円からです(税別)。同じ会社のSFAと組み合わせると月45,000円からです。

  • 比較した製品Kairos3 Marketing
  • 公開料金(月額)スタンダード 20,000円から
  • 含む見込み客数リード数で月額が変わる
選んだ理由を読む

MAとSFAを同じ会社でそろえられ、営業への引き渡しまで1つの契約で済みます。

  • プロは月155,000円から(税別)
  • 最短の利用期間は12か月
  • 解約は前月末日までに申し出

カイロスマーケティング株式会社(Kairos3 Marketing)の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

会社15社の比較表

MAツール会社 15社の比較(おすすめ3社が先頭)
会社比較した製品公開料金(月額)含む見込み客数初期費用最低契約期間税の表記解約後のデータ
HubSpot Japan株式会社(HubSpot Marketing Hub)公式 · 2026-10-10確認HubSpot Marketing HubPro 106,800円からPro 2,000件・Ent 10,000件製品ページに記載なし製品ページに記載なし諸税別データ処理契約で定める
株式会社セールスフォース・ジャパン(Marketing Cloud Account Engagement)公式 · 2026-10-10確認Account EngagementGrowth+ 150,000円10,000件(Premium+は75,000件)料金ページに記載なし年間契約円の料金は表記なし終了後30日は求めに応じて出せる
カイロスマーケティング株式会社(Kairos3 Marketing)公式 · 2026-10-10確認Kairos3 Marketingスタンダード 20,000円からリード数で月額が変わる別途(金額は資料)12か月税別終了日から1日以内に消去
株式会社データX(b→dash)公式 · 2026-10-10確認b→dash公開なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
クラウドサーカス株式会社(BowNow)公式 · 2026-10-10確認BowNowフリー 0円(有料は資料)フリー100件・スタンダード5,000件記載なしスタンダード1年税抜保存期間はサポートサイトに従う
日本オラクル株式会社(Oracle Eloqua)公式 · 2026-10-10確認Oracle Eloqua公開なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
株式会社ベーシック(ferret MA)公式 · 2026-10-10確認ferret MA8万円記載なし記載なし記載なし表記なし記載なし
株式会社ジーニー(GENIEE MA)公式 · 2026-10-10確認GENIEE MA公開なし(資料請求)記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
株式会社Innovation X Solutions(List Finder)公式 · 2026-10-10確認List Finderライト 45,000円5,000件まで追加料金なし100,000円6か月表記なし記載なし
アドビ株式会社(Adobe Marketo Engage)公式 · 2026-10-10確認Marketo Engage確認できず確認できず確認できず確認できず確認できず確認できず
株式会社FID(MOTENASU)公式 · 2026-10-10確認MOTENASU50,000円+配信の従量50,000件100,000円記載なし表記なし記載なし
SATORI株式会社(SATORI)公式 · 2026-10-10確認SATORI148,000円記載なし(従量課金あり)300,000円1年、以後6か月ごと税別記載なし
株式会社シャノン(SHANON MA)公式 · 2026-10-10確認SHANON MAデジタル 60,000円5,000件(スタンダード2万件)料金ページに記載なし1年表記なし記載なし
シナジーマーケティング株式会社(Synergy!LEAD)公式 · 2026-10-10確認Synergy!LEADメール配信 30,000円から記載なし0円記載なし表記なしSalesforceに残る作り
ゾーホージャパン株式会社(Zoho Marketing Automation)公式 · 2026-10-10確認Zoho Marketing Automation円の料金表なし1,000〜50万件から選ぶ記載なし月額か年額を選ぶ税別と記載記載なし

※編集チーム調べ。各社公式サイトの記載をもとに作成(2026年10月調査時点)。「記載なし」は公式サイトに該当する記述が見つからなかった項目です。

編集部の分析

15社について、公式サイトに加えて決算資料・公的統計・過去の料金などを集め、同じ物差しで考えた分析です。各項目の根拠は末尾の「この分析の根拠」に載せています(2026年10月10日時点)。

迷ったらこう選ぶ

表を上から順に見て、最初に当てはまる行が第一候補です。基本3選は、HubSpot Marketing Hub、Account Engagement、Kairos3です。

選ぶ軸は3つで、上から順に絞ります。

  1. MAが要る段階かを先に決める。名前とメールアドレスの分かる見込み客が少ないうちは、MAより台帳とメール配信で足ります。メールを書く人がいない会社も同じです。
  2. 見込み客の件数で、料金がどう上がるかを確かめる。多くの製品は、含む件数を超えると月額が段階的に上がります(→件数と料金)。
  3. やめるときの縛りとデータを確かめる。年契約で途中解約できない製品や、終了後すぐにデータを消す規約があります(→やめるとき)。

このページでは、見込み客にメールを送り、Webでの行動を記録して点数をつける仕組みをMAと呼びます。MAはマーケティングオートメーションの略です。営業の案件を管理する仕組みはSFAです。

あなたの状況第一候補こうなら逆転いちばんのリスク
名前の分かる見込み客が1,000件に満たないまだ買わない台帳を作る目的 → HubSpotの無料版メールを書く人がいないと止まる
Salesforceで営業を管理しているAccount Engagement(基本3選)年180万円が重い → Synergy!LEAD年契約で数量を減らせない
セミナーや展示会が集客の柱SHANON MA(条件別)Webの問い合わせが中心 → Kairos32025年に親会社が替わった
匿名の訪問企業も営業に渡したいSATORI(条件別)まず無料で試す → BowNow6か月ごとの自動更新に通知がない
見込み客が数万件で、LINEや郵送DMも使うMOTENASU(条件別)営業への引き渡しが中心 → HubSpot会社の中心はEC・通販の支援
国産の会社の支援と、月2万円台の入口を重く見るKairos3(基本3選)件数ごとの料金を先に計算したい → List Finder終了後1日以内にデータを消去
上のどれにも当たらないHubSpot Marketing Hub(基本3選)SFAも国産でそろえたい → Kairos3Proで月10万円台に上がる

注 料金と条件は、各社の料金ページ・利用規約・サポートの案内によります(2026年10月10日確認)。

MAが要る見込み客の件数

無料版の上限は、List FinderとBowNowがどちらも100件です。HubSpotのStarterは1,000件、Professionalは2,000件を含みます。国産の有料プランは、SHANONのデジタルやBowNowのスタンダードが5,000件を区切りにしています。

見込み客3,000件に月2回送ると、月6,000通です編集部の試算。MOTENASUの料金表では、月1万通までのメールは8,000円です。

名前の分かる見込み客が1,000件に満たないうちは、MAを買いません。1,000件はHubSpotのStarterが含む件数で、安いメール配信の範囲に収まるからです。数千件あり、毎月新しく入ってくる会社から、MAで点数をつける意味が出てきます。

件数より大事なのは、月に2回以上メールを書く人がいるかです。書く人がいない会社は、どの製品を買っても配信が止まります。

迷ったらHubSpotの無料版から試す理由

HubSpotの無料ツールは月額0円で、クレジットカードの登録も要りません。Eメールキャンペーンの自動化と、フォームの作成を挙げています。米国本社の顧客は306,446社です(2026年6月末)。

SFAをまだ持たない会社は、HubSpotの無料版で3か月だけメールを書き続けてみます。続くかどうかは、比較表では分からないからです。続いた会社だけがStarterやProfessionalに進めば、使わないMAに年額を払う失敗を避けられます。

Professionalに上げると、月額106,800円からです。サービスカタログでは、含むコンタクトは2,000件で、超える分は5,000件単位で買い足します。コンタクトの段階の料金は、契約の更新日まで下げられません。

Salesforceを使うならAccount Engagement

Account EngagementのGrowth+は、組織あたり月150,000円です。料金ページには、月単位の製品はすべて年間契約が必要と書いています。取引先責任者10,000件を含みます。

Salesforceで営業を管理している会社は、Account Engagementを選びます。営業の画面と同じデータで見込み客の点数を見られ、二重に入力しなくて済むからです。年180万円が重い会社は、Salesforceの上で動くSynergy!LEADを見積もります。

国産で小さく始めるならKairos3

Kairos3 Marketingのスタンダードは、月20,000円からです(税別)。同じ会社のSFAと組み合わせると、月45,000円からです。最短の利用期間は12か月です。

日本の会社の支援を受けながら、月2万円台で始めたい会社はKairos3を選びます。MAとSFAを同じ会社でそろえられ、営業への引き渡しまで1つの契約で済むからです。ただし、リード数ごとの月額は資料で確かめてください。

気にしなくていいこと

  • AIの機能の数です。主な製品は、メール文の作成やスコアリングにAIを入れ始めています。
  • 導入社数の大きさです。数え方が会社ごとに違い、別の製品を含む数字もあります。
  • 機能一覧の長さです。使われずに終わる原因は、機能の不足より書く人の不足です。

言いにくいこと

シャノンは、2024年10月期末に債務超過でした。2025年1月にイノベーションが親会社になり、出資を受けて解消しています。イノベーションは2025年12月に、List Finderを運営する子会社をシャノンへ譲渡しました。

国産のMAは、会社どうしの再編の途中にあります。会社が残っても、製品が今の形で残るとは限りません。5年使う前提なら、製品の今後の計画と、運営会社が替わったときの契約の扱いを書面で確かめます。

HubSpotのEnterpriseは、2022年6月の記録で月額384,000円でした。2023年6月の記録では432,000円で、2022年の額より12.5%高くなっています。

海外製のMAは、更新のたびに単価が上がる前提で予算を組みます。HubSpotの規約でも、更新時に定価まで値上げできると定めているからです。

この分析の根拠(14件)

件数と料金:5,000件で3年を比べる

5,000件で3年なら、国産の公開料金は170万〜220万円です。Account EngagementとSATORIは500万円台です。

見込み客5,000件で3年使う場合の、公開料金の合計です。初期費用は、料金ページに額があるものだけ足しました。税の表記がない製品だけを並べています。

製品と条件3年の額含む件数
List Finder ライト172万円5,000件まで追加料金なし
SHANON MA デジタル216万円(初期費用を除く)5,000件
MOTENASU219万円(メール月1万通まで)50,000件
Account Engagement Growth+540万円10,000件

注 計算は「初期費用+月額×36か月」です(編集部計算)。List Finderは月5万PVまでの料金です。MOTENASUはメールの従量8,000円を毎月足しました。

SATORIは税別の料金で、初期費用と月額を足すと3年で563万円です編集部の試算。従量課金が発生する場合があると書いていて、その分は含めていません。HubSpotのProfessionalは2,000件までの料金なので、5,000件の条件では比べていません。

5,000件で3年なら、国産の公開料金は200万円前後が中心です。Account EngagementとSATORIは、その2倍以上です。Salesforceとの連携や匿名の訪問者への働きかけが要らない会社は、選びません。

見込み客が増えたときの月額

製品5,000件20,000件5,000件を基準にした倍率
List Finder ライト45,000円65,000円1.4倍
SHANON MA60,000円(デジタル)120,000円(スタンダード)2.0倍
MOTENASU50,000円50,000円1.0倍
Account Engagement Growth+150,000円150,000円+100米ドル通貨が違い出さない

注 List Finderは月5万PVまで、顧客データ2万件までの追加料金10,000円×2段階を足しました。SHANONは無償件数に収めるため、上のプランに替えた場合です。MOTENASUは5万件まで同じ月額です。

List Finderは3万件まで増えると月75,000円で、5,000件のときの1.7倍です編集部の試算。Kairos3とHubSpotは、件数ごとの単価を料金ページで公開していません。

見込み客が毎年増える会社は、3年後の件数で料金を見積もります。今の件数で安い製品でも、件数の段階を2つ上がると月額が倍になる製品があるからです。段階の広いMOTENASUのような料金は、件数の多い会社ほど効きます。

値上げの記録

時点HubSpot ProfessionalHubSpot Enterprise
2022年6月月額96,000円月額384,000円
2023年6月月額96,000円月額432,000円
2024年1月月額96,000円月額432,000円
2024年6月月額106,800円(3コアシート込み)月額432,000円(5コアシート込み)
2026年10月月額106,800円から月額432,000円から

注 Web Archiveに残る製品ページの記録と、今の製品ページによります。2024年6月から席の数え方が変わり、Professionalの2つの額は同じ中身ではありません。

SATORIの料金は、2023年2月のWeb Archiveの記録でも同じでした。初期費用300,000円、月額148,000円です。今の料金ページと同じ額です。BowNowの共通約款は、1か月以上前の告知で料金を改定できると定めています。

年払いと月払いの表記

HubSpotの製品ページの表記は「月額106,800円~」で、年払いか月払いかは書かれていません。料金表のページは、自動の取得では本文を読み込めませんでした。Account Engagementの料金ページは、組織あたりの月額に「年間契約」と添えています。

月額の表示を見たら、年払いの月割りか、毎月払いの額かを見積書で確かめます。同じ「月額」でも、年契約が前提なら1年分の支払いが先に決まるからです。

費用を動かすもの

  • 含む見込み客の件数と、超えたときの段階です。
  • 年契約かどうかです。SATORIは年額の前払いで、Account Engagementは年間契約が必要です。
  • 初期費用です。SATORIは300,000円、List FinderとMOTENASUは100,000円です。
  • 月のPV数です。List FinderとBowNowは、PVが増えると月額が上がります。
  • 導入や運用の支援を別に頼むかどうかです。
この分析の根拠(12件)

やめるときの契約とデータ

年契約で途中解約できない製品が多く、終了後1日以内にデータを消す規約もあります。

途中でやめるときと、契約が終わったときの条件です。規約やサポートの案内で確かめたものだけを並べます。

製品最低期間と更新途中でやめると終了後のデータ
HubSpot自動更新期間中のダウングレード不可データ処理契約で定める
Account Engagement年間契約期間中に数量を減らせない30日以内に求めれば出せる
Kairos3最短12か月最短期間内は解約できない終了日から1日以内に消去
SATORI初回1年、以後6か月ごと記載なし記載なし
BowNow1年、以後1か月ずつ延長残りの期間分を解約金で払う保存期間はサポートサイトに従う
List Finder最低6か月記載なし記載なし
SHANON MA1年記載なし記載なし

注 HubSpot・Account Engagement・Kairos3・BowNowは規約によります。SATORIはサポートセンターの案内によります。List FinderとSHANONは、よくある質問です。「記載なし」は、公開資料で見つからなかったという意味です。

Kairos3の規約では、契約が終わると登録データを終了日から1日以内に消去します。障害対応のバックアップも、7日後に消去します。解約は前月末日までに申し出ます。

解約を申し出る前に、見込み客の一覧と配信停止の一覧を書き出します。終了後すぐに消える規約があり、配信停止の一覧を失うと、次のツールで停止した相手に送ってしまうからです。

SATORIのサポートセンターは、契約期間の更新について知らせないと案内しています。解約は契約期日の30日前までに申告します。

自動更新の製品は、解約の申告期限を契約した日に予定表へ入れます。SATORIは6か月ごとに更新が来るので、期限を1度逃すと次の半年分が決まるからです。

この分析の根拠(7件)

メールとCookieの決まり

広告メールは送れる相手が決まっています。企業のホームページは外部送信規律の対象外です。

MAで送るメールと、Webの行動の記録には、3つの決まりが関わります。

決まり中身MAとの関係
特定電子メール法 第3条広告メールは同意した相手などに限る書面で通知した相手は例外
同法 第4条送信者名と受信拒否の連絡先を表示テンプレートに入れる
電気通信事業法の外部送信規律タグで送る情報を通知・公表企業のホームページは対象外
個人情報保護委員会Q&A 8-1Cookie等の識別子は個人関連情報氏名とひもづくと個人情報

注 外部送信規律は2023年6月16日に施行されました。Q&Aは個人情報保護法ガイドラインに関するQ&Aの番号です(2026年10月10日確認)。

名刺交換した相手へのメール

特定電子メール法第3条では、広告メールを送れる相手を4つに限っています。あらかじめ同意した者、書面でメールアドレスを通知した者、取引関係にある者、アドレスを公表している団体や営業者です。書面での通知は、施行規則で定める方法です。

同意を得た相手については、同意の記録を保存する義務があります。施行規則では、最後に送った日から1か月が過ぎるまで保存します。受信を拒否した相手には、送ってはいけません。

名刺交換した相手にも送れますが、同意の記録が残るフォーム経由の見込み客と分けて管理します。配信停止の一覧は、ツールを替えても必ず引き継ぎます。

Cookieとタグ

総務省は外部送信規律の対象として、SNS、検索サービス、ニュースサイトなどを挙げています。自社商品のオンライン販売や、企業のホームページの運営は電気通信事業に当たらず、対象外としています。

個人情報保護委員会のQ&A 8-1では、Cookie等の端末識別子は通常、個人関連情報に当たるとしています。ほかの情報と容易に照合できれば、全体として個人情報です。Q&A 2-1は、閲覧履歴を分析して広告を出すような扱いを、利用目的に含めて特定するよう求めています。

会社のホームページにMAのタグを置くだけなら、外部送信規律の対象にはなりません。それでも、フォームの入力後に閲覧履歴と氏名をひもづけるなら、その扱いをプライバシーポリシーの利用目的に書きます。ニュースのような記事を配信するサイトは、総務省のフローチャートで対象かを確かめてください。

この分析の根拠(4件)

乗り換えの手順と、見積もりで聞くこと

見込み客、配信停止、同意の記録の3つを書き出してから、新旧のタグを並べて動かします。

乗り換えの手順

手順は4つです。まず、見込み客、配信停止、同意の記録の3つを書き出します。次に、新しいツールのタグを今のタグと並べて置き、1か月は両方で記録します。続いて、メールの差出人名と受信拒否の連絡先を新しいテンプレートに入れます。最後に、配信停止の一覧を取り込んだのを確かめてから、旧ツールの解約を申し出ます。

Kairos3は終了日から1日以内にデータを消去します。BowNowは、データの保存期間をサポートサイトの記載に従うと定めています。

見積もりで書面にしてもらうこと

  • 含む見込み客の件数と、超えたときの段階ごとの月額
  • 年払いか月払いか、契約期間と自動更新の申告期限
  • 期間中に件数やプランを下げられるか
  • 初期費用と導入支援の範囲
  • 更新のときの値上げの上限と通知の時期
  • 終了時に、見込み客・行動履歴・配信停止の一覧を出せるか
  • SFAとの連携の方法と、その費用
この分析の根拠(2件)

調べた15製品と、選んだ・外した理由

15製品それぞれについて、選んだ理由と、逆転の候補や外した理由です。

製品扱いと理由
HubSpot Marketing Hub基本3選。上のどれにも当たらないとき
Account Engagement基本3選。Salesforceを使う
Kairos3 Marketing基本3選。国産で月2万円台から
SHANON MA条件別。イベントが集客の柱
SATORI条件別。匿名の訪問企業に働きかける
MOTENASU条件別。数万件でLINEやDMも使う
Synergy!LEAD逆転の候補。Salesforceで費用を抑える
List Finder逆転の候補。件数ごとの料金を先に計算する
BowNow逆転の候補。無料で試す
ferret MA逆転の候補。サイトとMAを一緒に作る
GENIEE MA外した。料金を公開していない
b→dash外した。消費者向けのデータ統合が中心
Zoho Marketing Automation外した。円の料金表がない
Adobe Marketo Engage外した。公式ページを読み込めなかった
Oracle Eloqua外した。料金を公開していない

注 「外した」は、比べる条件がそろわないため第一候補の検討から外したという意味です。

比較・まとめサイトは除きました。

この分析の根拠(6件)

判断の根拠にした実態データ

判断を支えた事実です(2026年10月10日確認)。数え方の違う導入社数やアカウント数で、順位はつけていません。

何を見たか分かったこと判断への効き方
シャノンの決算説明資料2026年12月期2Q累計で4期ぶりの営業黒字再建が済んだばかりと見た
シャノンの決算説明資料2024年10月期末は債務超過、親会社の出資で解消製品の計画を書面で確かめる
シャノンの決算説明資料アカウント数はList Finderを含め888件国産MAは集約の途中
イノベーションの決算説明資料List Finderの運営会社を2025年12月に譲渡運営会社の変更に備える
HubSpotの決算発表顧客306,446社(2026年6月末)使い方の情報が多い
HubSpotの過去の料金Enterpriseが384,000円→432,000円更新ごとの値上げを見込む
HubSpotのサービスカタログコンタクト段階は更新日まで下げられない件数は控えめに契約する
Kairos3の利用規約終了日から1日以内にデータを消去解約前に一覧を書き出す
SATORIのサポートの案内6か月ごとの自動更新、通知はしない申告期限を予定表に入れる
クラウドサーカスの共通約款1か月以上前の告知で料金を改定できる値上げの通知期間を比べる
Account Engagementの料金ページ月単位の製品はすべて年間契約が必要年額で予算を組む
総務省の外部送信規律のページ企業のホームページの運営は対象外規律の対象を広げて読まない
特定電子メール法の施行規則同意の記録は最後の送信から1か月保存同意の記録も移す

注 HubSpotの顧客数は、Marketing Hub以外の製品を含む会社全体の数です。シャノンのアカウント数とは数え方が違うため、比べていません。

シャノンは、2026年12月期の業績予想の営業利益を3億5,000万円から5億円に上方修正しました。主な理由は、コストの削減と生産性の向上が想定以上に進んだことです。

国産のMAを選ぶときは、売上の伸びより、製品にかける人と開発が続くかを見ます。コストの削減で黒字になった会社は、製品の計画を絞ることもあるからです。

取れなかったもの。HubSpotの追加コンタクトの円の単価と、料金表ページの年払い・月払いの区別は確認できませんでした。料金表のページが自動の取得で本文を読み込めなかったためです。Adobe Marketo Engageの製品ページは、応答がなく読めませんでした。BowNow・GENIEE MA・b→dashの料金も非公開です。SATORIの従量課金と、Kairos3のリード数ごとの月額も同じです。口コミサイトは、規約の確認が済まず使っていません。

この分析の根拠(11件)

MAツールの選び方(3つの手順)

MAが要る段階かを、見込み客の件数と書く人で決める

件数の目安と状況別の第一候補は迷ったらこう選ぶにあります。

3年後の件数で、料金の上がり方を確かめる

公開料金の3年の額と件数ごとの月額は件数と料金にあります。

やめるときの縛りと、メールの決まりを確かめる

契約とデータはやめるときの契約とデータ、法律はメールとCookieの決まりにあります。

選定基準

調べたのは、2026年10月10日に検索で表示された15製品です。検索語は「MAツール 比較 料金」「マーケティングオートメーション BtoB 料金」などです。比較・まとめサイトは除きました。掲載の条件は3つです。1つ目は、見込み客の管理とメール配信を扱う製品ページが公式にあることです。2つ目は、料金・契約・機能のうち1つ以上を公式で確認できることです。3つ目は、提供会社を確認できることです。そのうえで、決算資料、利用規約、Web Archiveの過去の料金も踏まえました。特定電子メール法、総務省の外部送信規律、個人情報保護委員会のQ&Aも確認しています。そして基本の3製品を選びました。Salesforceを使う会社、国産で小さく始める会社、それ以外の会社の3通りです。イベントが集客の柱の会社などには、別に第一候補を示しています。15製品それぞれの扱いと理由は「調べた15製品と、選んだ・外した理由」に載せています。

おすすめ3社を詳しく紹介

1HubSpot Japan株式会社(HubSpot Marketing Hub)

SFAがまだなく、無料から試したいなら

無料ツールは月額0円で、カードの登録も要りません。Professionalは月額106,800円からです(諸税別)。

比較した製品
HubSpot Marketing Hub
公開料金(月額)
Pro 106,800円から
含む見込み客数
Pro 2,000件・Ent 10,000件
初期費用
製品ページに記載なし

おすすめの理由

メールを書き続けられるかを、お金を払う前に試せます。同じ会社のCRMとSFAに、データがそのままつながります。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • 無料からStarter、Professionalへ段階的に上げる
  • Professionalはコンタクト2,000件を含む
  • 顧客306,446社(2026年6月末)

向かない人

コンタクトの段階の料金は、更新日まで下げられません。Enterpriseは2022年から2023年に月額384,000円から432,000円になりました。

特徴

  • 無料ツール:月額0円、クレジットカードの登録は不要
  • Starter:シート1人分につき月額2,400円から(新規契約の期間限定価格の表示あり)
  • Professional:月額106,800円から、コアシート3人分を含む
  • Enterprise:月額432,000円から、コアシート5人分を含む
  • 含むコンタクト:Starter 1,000件、Pro 2,000件、Enterprise 10,000件
  • 追加の単位:Professionalは5,000件ごと、Enterpriseは10,000件ごと
  • メール送信の上限:Professionalはコンタクト段階の10倍、Enterpriseは20倍(月)
  • コンタクト段階の料金は、契約更新日まで引き下げできない
  • 利用規約:期間中のダウングレード不可、更新時に定価まで値上げできる

主な製品

主な製品種類備考
Marketing Hub ProfessionalMA月額106,800円から(諸税別)
Marketing Hub Starterメール配信・フォーム1シート月額2,400円から

基本情報

提供形態クラウド
本社(米国)HubSpot, Inc.

HubSpot Japan株式会社(HubSpot Marketing Hub)の公式サイトへ

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2株式会社セールスフォース・ジャパン(Marketing Cloud Account Engagement)

Salesforceで営業を管理しているなら

Growth+は組織あたり月150,000円で、年間契約が必要です。取引先責任者1万件を含みます。

比較した製品
Account Engagement
公開料金(月額)
Growth+ 150,000円
含む見込み客数
10,000件(Premium+は75,000件)
初期費用
料金ページに記載なし

おすすめの理由

Salesforceの営業の画面と同じデータで、見込み客の育成と評価ができます。二重の入力が要りません。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • Plus+は月330,000円、Advanced+は528,000円
  • 1万件を超える分は1万件ごとに月100米ドル
  • 終了後30日はデータを出せる

向かない人

最低でも年180万円です。期間中に数量を減らせません。Salesforceを使っていない会社には向きません。

特徴

  • Growth+:150,000円/組織/月(年間契約)
  • Plus+:330,000円、Advanced+:528,000円、Premium+:1,800,000円(組織/月)
  • Growth+〜Advanced+は取引先責任者10,000件、Premium+は75,000件を含む
  • 追加プロスペクト:10,000件の連絡先ごとに月100米ドル(税抜)
  • 月単位の製品はすべて年間契約が必要
  • メインサービス契約:期間中に数量を削減できない
  • メインサービス契約:終了後30日以内なら求めに応じてデータを出せる

主な製品

主な製品種類備考
Account Engagement Growth+MA150,000円/組織/月(年間契約)

基本情報

提供形態クラウド
旧名Pardot

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3カイロスマーケティング株式会社(Kairos3 Marketing)

国産の支援を受けながら、月2万円台で始めたいなら

スタンダードは月20,000円からです(税別)。同じ会社のSFAと組み合わせると月45,000円からです。

比較した製品
Kairos3 Marketing
公開料金(月額)
スタンダード 20,000円から
含む見込み客数
リード数で月額が変わる
初期費用
別途(金額は資料)

おすすめの理由

MAとSFAを同じ会社でそろえられ、営業への引き渡しまで1つの契約で済みます。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • プロは月155,000円から(税別)
  • 最短の利用期間は12か月
  • 解約は前月末日までに申し出

向かない人

最短の12か月は解約できません。契約が終わると、データは終了日から1日以内に消えます。リード数ごとの月額は公開されていません。

特徴

  • スタンダード:月20,000円から(税別)
  • プロ:月155,000円から(税別)
  • MAとSFAのスタンダード同士で月45,000円から
  • 最短利用期間は12か月、初期費用は別途
  • 規約15条:解約は前月末日までに申し出、最短利用期間内は解約できない
  • 規約17条:契約終了日から1日以内にデータを消去、バックアップは7日後に消去

主な製品

主な製品種類備考
Kairos3 Marketing スタンダードMA月20,000円から(税別)
Kairos3 SalesSFA別料金で組み合わせ

基本情報

設立2012年9月
所在地東京都渋谷区
資本金6,950万円
提供形態クラウド

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そのほかの会社12社を紹介

株式会社データX(b→dash)

データの集約から配信までを1つで行うCDPです。累計導入社数は1,300社を超えたとしています。

比較した製品
b→dash
公開料金(月額)
公開なし
含む見込み客数
記載なし
初期費用
記載なし

向いている人店舗やECの顧客データを1か所に集めて施策に使いたい会社に向きます。

確認したい点BtoBの見込み客の育成が目的なら、専用のMAから比べてください。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

b→dashは、株式会社データXのマーケティングの製品です。公式サイトでは「AI Driven CDP」と名乗っています。中心は、あらゆるデータをノーコードで集約・統合するデータ基盤です。そのうえで、配信のチャネルとタイミングを最適化するAI Engagementなどを組み合わせます。

公式サイトの導入事例は、会員データや店舗・ECの売上データを統合した事例が中心です。累計導入社数は1,300社を突破したとしています。

料金は公式サイトで公開していません。BtoBの見込み客を育てて営業に渡す用途より、消費者向けのデータ統合に重心がある製品です。このページでは比較の中心から外しています。AI Personalizationで、見せる商品やコンテンツもAIが選ぶとしています。

特徴

  • AI Driven CDP:データをノーコードで集約・統合するデータ基盤
  • AI Engagement:配信のチャネルとタイミングを最適化
  • 累計導入社数1,300社突破
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
b→dashCDP・MA料金は非公開

基本情報

提供形態クラウド

出典: bdash-marketing.com

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クラウドサーカス株式会社(BowNow)

フリープランは0円で、リード100件までです。スタンダードはリード5,000件、最低1年です。

比較した製品
BowNow
公開料金(月額)
フリー 0円(有料は資料)
含む見込み客数
フリー100件・スタンダード5,000件
初期費用
記載なし

向いている人まず無料で、Webの訪問企業とフォームの見込み客をためてみたい会社に向きます。

確認したい点有料版の月額はWebに出ておらず、1年の後は1か月ずつ自動で延びます。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

BowNowは、クラウドサーカス株式会社の国産MAです。会社は東京都新宿区にあり、従業員は240名です(2026年6月末)。無料のフリープランから始められる点を前面に出しています。

フリープランは上限リード100件で、登録ドメインは1か月だけ使えます。スタンダードは上限リード5,000件で、メール配信数は無制限、最低利用期間は1年です。スタンダードの月額は料金表のダウンロードで案内しています。リードは5,000件ごとに月10,000円で追加できます(税抜)。

共通約款では、満了日の1か月前までに申し出ないと1か月ずつ延長されます。中途解約では残りの期間分を払います。料金は1か月以上前の告知で改定できます。共通約款では、フリープランは事前の通知なく廃止や停止があると定めています。

特徴

  • フリー:上限リード100件、登録ドメインは1か月間のみ
  • リード追加:5,000件ごとに月10,000円、PV追加:5万PVごとに月10,000円(税抜)
  • 共通約款32条:満了日の1か月前までに意思表示がなければ1か月ずつ延長
  • 共通約款33条:自己都合の中途解約は残存期間分を解約金として支払う
  • 共通約款:1か月以上前の告知で料金を改定できる
  • 共通約款34条:データの保存期間はサポートサイトの記載に従い、期間中でも消去される
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
BowNow フリーMA0円・リード100件まで
BowNow スタンダードMAリード5,000件・最低1年

基本情報

所在地東京都新宿区
従業員240名(2026年6月末)
資本金1億5,000万円
提供形態クラウド

出典: bow-now.jp・cloudcircus.jp・cloudcircus.jp・cloudcircus.jp

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日本オラクル株式会社(Oracle Eloqua)

OracleのBtoB向けMAです。料金は公式ページに載っていません。

比較した製品
Oracle Eloqua
公開料金(月額)
公開なし
含む見込み客数
記載なし
初期費用
記載なし

向いている人Oracleの製品群で顧客データを持つ大企業の候補です。

確認したい点料金と契約の条件を公開資料で比べられません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Oracle Eloqua Marketing Automationは、OracleのBtoB向けMAです。日本では日本オラクル株式会社が案内しています。公式ページでは、プログラムキャンバスで繰り返しの手作業を自動化し、リードスコアをつけると説明しています。

公式ページは、BtoBの購入者とのエンゲージをテーマにしたデモやウェビナーを案内しています。AIによる効率化と、直感的なユーザーインターフェイスも前面に出しています。

料金や契約期間は、公式ページで確認できませんでした。大企業向けの製品で、見積もりで比べる前提です。このページでは費用の比較から外し、逆転の候補にも入れていません。公式ページには、Eloquaの利用者向けのログインの入口もあります。

特徴

  • プログラムキャンバスで繰り返しの手作業を自動化
  • リードスコアリング
  • 料金の記載なし
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Oracle EloquaMA料金は見積もり

基本情報

提供形態クラウド

出典: www.oracle.com

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株式会社ベーシック(ferret MA)

月額8万円で全機能を使えるとしています。CMSとSFAも同じ会社の製品でそろいます。

比較した製品
ferret MA
公開料金(月額)
8万円
含む見込み客数
記載なし
初期費用
記載なし

向いている人サイトの作り直しとMAの導入を同じ会社でまとめたい会社に向きます。

確認したい点見込み客の件数による料金の変化を、公式ページで確かめられません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

ferret MAは、株式会社ベーシックのMAです。同じ会社のCMSやSFAと合わせて、サイト、メール、商談のデータを1か所で管理する作りです。見たまま編集のCMSや、ステップ式のMAなど、専門知識のない担当者でも使えることを前面に出しています。

公式トップでは、月額8万円で全機能を使えるMAとしています。税の表記と、含む見込み客の件数は公式ページで確認できませんでした。

公式の事例では、海外製のMAから乗り換えて初年度400万円のツールコストを削減したとしています。サイトの作り直しとMAを同時に進めたい会社が対象です。同じ会社のSFAは、表計算ソフトのような画面を特長にしています。見積もりの段階で、含む件数と契約期間を書面でもらってください。

特徴

  • 月額8万円で全機能が使えるMA
  • CMS・MA・SFAを同じ会社の製品で一元化
  • 公式の事例:海外製MAからの乗り換えで初年度400万円のツールコストを削減
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
ferret MAMA月額8万円

基本情報

提供形態クラウド

出典: ferret-one.com・ferret-one.com

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株式会社ジーニー(GENIEE MA)

旧MAJINのMAです。料金は資料請求で案内しています。

比較した製品
GENIEE MA
公開料金(月額)
公開なし(資料請求)
含む見込み客数
記載なし
初期費用
記載なし

向いている人同じ会社のSFAと合わせて検討したい会社が、見積もりを取る候補です。

確認したい点料金を公開していないため、件数による料金の変化を事前に計算できません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

GENIEE MAは、株式会社ジーニーのMAです。旧名はMAJINで、公式サイトの表記も「serviced by MAJIN」となっています。会社は東京都新宿区にあります。

公式サイトには料金プランのページがありますが、金額は載っていません。製品資料の請求か、問い合わせで案内する形です。最低契約期間や解約の条件も、公開ページでは確認できませんでした。

同じ会社は、営業向けのGENIEE SFA/CRMも出しています。料金が公開されていないため、このページでは費用を比べる対象から外しています。比べるなら、同じ件数と期間で見積もりを取ってください。公式サイトでは、シンプルで成果の出るマーケティングオートメーションとうたっています。

特徴

  • 旧名MAJIN、公式サイトに「serviced by MAJIN」と表記
  • 料金プランのページに金額の記載なし、資料請求で案内
  • 利用規約を公開
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
GENIEE MAMA料金は資料請求

基本情報

所在地東京都新宿区
提供形態クラウド

出典: ma-jin.jp・ma-jin.jp・ma-jin.jp

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株式会社Innovation X Solutions(List Finder)

ライトは初期費用100,000円、月45,000円です。顧客データ数ごとの追加料金まで公開しています。

比較した製品
List Finder
公開料金(月額)
ライト 45,000円
含む見込み客数
5,000件まで追加料金なし
初期費用
100,000円

向いている人顧客データの件数ごとの料金まで先に計算してから、6か月で試したい中小企業に向きます。

確認したい点運営会社が2025年にグループ内で替わりました。事業の方針は契約前に確かめてください。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

List Finderは、2010年に出たBtoB向けの国産MAです。運営の株式会社Innovation X Solutionsは、2025年12月に株式会社シャノンへ譲渡されました。シャノンの決算資料では、自社製品とList Finderの合計アカウントは888件です(2026年6月末)。

料金はフリーが0円で、登録できる顧客データは100件までです。有料はライト月45,000円、スタンダード69,000円、プレミアム92,000円で、初期費用は100,000円です。顧客データが5,000件を超えると、件数に応じて月額が上がります。

よくある質問では、最低利用期間は6か月です。計測した解析データは2年間保存されます。名刺のデータ化代行は、導入後6か月以内なら1,000枚まで無料です。

特徴

  • フリー:月0円、登録顧客データ100件まで、ユーザーID 1
  • ライト:初期費用100,000円、月45,000円
  • スタンダード:月69,000円、プレミアム:月92,000円
  • 顧客データ1万件まで+10,000円、2万件まで+20,000円、3万件まで+30,000円(5万PVまで)
  • 外部ツール連携オプション:月10,000円
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
List Finder ライトMA月45,000円・初期費用100,000円

基本情報

リリース2010年
提供形態クラウド

出典: promote.list-finder.jp・promote.list-finder.jp・finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp

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アドビ株式会社(Adobe Marketo Engage)

Adobeの大企業向けMAです。公式ドキュメントでは、SalesforceとMicrosoft Dynamicsとの同期を扱っています。

比較した製品
Marketo Engage
公開料金(月額)
確認できず
含む見込み客数
確認できず
初期費用
確認できず

向いている人大企業で、SalesforceやDynamicsとつないだ大規模な運用をする会社の候補です。

確認したい点料金と契約条件を公開資料で確かめられませんでした。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Adobe Marketo Engageは、Adobeのマーケティングオートメーションです。公式ドキュメントの人気記事には、SalesforceやMicrosoft Dynamicsとの同期が並びます。スマートキャンペーンの記事もあります。大きな組織で、営業の基幹システムとつないで使う前提の製品です。

製品ページと料金ページは、調査日に何度試しても本文を読み込めませんでした。そのため料金・契約期間・含む件数は、このページでは確認できていません。

競合として名前が挙がることが多い製品です。それでも、料金と契約の条件を公開資料で比べられないため、比較の中心から外しています。検討するなら、件数と期間をそろえた見積もりを取ってください。Dynamic Chatやメールデザイナーの記事も並びます。

特徴

  • 公式ドキュメントでSalesforce同期・Microsoft Dynamics同期を扱う
  • 製品ページ・料金ページは調査日に本文を読み込めず
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Adobe Marketo EngageMA料金は未確認

基本情報

提供形態クラウド

出典: experienceleague.adobe.com・business.adobe.com

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株式会社FID(MOTENASU)

登録リード5万件まで月50,000円で、メールは月1万通まで8,000円です。LINE・SMS・郵送DMも送れます。

比較した製品
MOTENASU
公開料金(月額)
50,000円+配信の従量
含む見込み客数
50,000件
初期費用
100,000円

向いている人見込み客が数万件あり、メールに加えてLINEや郵送DMも使う会社に向きます。

確認したい点会社の中心はEC・通販の支援で、BtoBの営業連携の事例は公式で確認できません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

MOTENASUは、株式会社FIDのCRM・MAです。会社は2011年10月設立で、東京都新宿区にあり、EC・通販の支援を事業の中心にしています。メール、LINE、SMS、郵送DMを1つの画面から送れます。

料金は初期費用100,000円と、登録リード件数で決まる月額です。5万件までは月50,000円、10万件までは75,000円、20万件までは100,000円です。これに配信数ごとの従量課金がつき、メールは月1万通までが8,000円です。

リードの段階が5万件単位と広いため、数万件を持つ会社でも月額が変わりにくい料金です。エラーで届かなかったメールも配信数に数えます。複数のLINEアカウントを使う場合は、1つ追加するごとに月5,000円です。

特徴

  • 月額:リード5万件まで50,000円、10万件まで75,000円、20万件まで100,000円
  • メール:月1万通まで8,000円、それを超える分は1通0.40円から段階的に下がる
  • 配信後にエラーになった分も配信数に数える
  • LINEは追加アカウント1つ月5,000円
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
MOTENASUCRM・MAリード5万件まで月50,000円

基本情報

設立2011年10月
所在地東京都新宿区
資本金3,000万円
提供形態クラウド

出典: motenasu.info・f-i-d.jp

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SATORI株式会社(SATORI)

初期費用300,000円、月額148,000円です(税別・年間契約)。名前の分からない訪問者にも働きかけます。

比較した製品
SATORI
公開料金(月額)
148,000円
含む見込み客数
記載なし(従量課金あり)
初期費用
300,000円

向いている人Webの訪問は多いのに問い合わせが少なく、匿名の訪問企業も営業に渡したい会社に向きます。

確認したい点年額の前払いで、6か月ごとの自動更新は知らせてくれません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

SATORIは、SATORI株式会社の国産MAです。会社は2015年9月設立で、東京都渋谷区にあります。導入実績は1,500社と書いています(2023年3月時点)。問い合わせ前の匿名の訪問者にも、ポップアップなどで働きかけられる点を特長にしています。

料金は初期費用300,000円、月額148,000円です(税別)。月額は年間契約で、すべて前払いの一括請求です。従量課金が発生する場合があると書いています。2023年2月のWeb Archiveの記録でも同じ額でした。

サポートセンターの案内では、初回は1年、その後は6か月ごとの自動更新です。解約は契約期日の30日前までに申告し、更新のお知らせはありません。基本料金には、回数制限のないオンラインサポートと、導入時のミーティングが含まれます。

特徴

  • 初期費用300,000円(税別)
  • 月額148,000円(年間契約・税別)、契約はすべて前払いの一括請求
  • アクセス企業リスト、ポップアップ、ホットアラート通知など
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
SATORIMA月額148,000円(年間契約・税別)

基本情報

設立2015年9月
所在地東京都渋谷区
提供形態クラウド

出典: satori.marketing・satorihelp.zendesk.com・satori.marketing

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株式会社シャノン(SHANON MA)

デジタルは月60,000円でリード5,000件まで、スタンダードは月120,000円で20,000件までです。

比較した製品
SHANON MA
公開料金(月額)
デジタル 60,000円
含む見込み客数
5,000件(スタンダード2万件)
初期費用
料金ページに記載なし

向いている人セミナーや展示会が集客の柱で、申込から来場までMAで管理したい会社に向きます。

確認したい点2024年10月期末に債務超過で、親会社の出資で解消しています。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

SHANON MAは、株式会社シャノンのMAです。セミナーや展示会など、リアルのイベントの運営管理まで同じ製品で扱えます。シャノンは東証グロース上場で、2025年1月から株式会社イノベーションが50%超を持つ親会社です。

料金はデジタルが月60,000円、スタンダードが120,000円、エンタープライズが300,000円です。無償で持てるリードは5,000件、20,000件、50,000件で、超えると件数に応じて追加料金がかかります。メールの配信件数に上限はありません。契約期間は1年です。

決算資料では、2026年12月期の第2四半期累計で営業利益3億1,100万円と、4期ぶりの黒字でした。同じ期の売上高は14億4,100万円で、アカウント数は888件です。

特徴

  • デジタル:月60,000円、リード無償件数5,000件
  • スタンダード:月120,000円、無償件数20,000件、リアルイベントの運営管理つき
  • エンタープライズ:月300,000円、無償件数50,000件
  • メール配信件数の上限なし
  • 契約期間は1年
  • 2025年1月にイノベーションが株式の50%超を持つ親会社になった
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
SHANON MA デジタルMA月60,000円・リード5,000件まで
SHANON MA スタンダードMA+イベント管理月120,000円・20,000件まで

基本情報

上場東証グロース(3976)
親会社株式会社イノベーション
提供形態クラウド

出典: www.shanon.co.jp・finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp・www.shanon.co.jp

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シナジーマーケティング株式会社(Synergy!LEAD)

Salesforceの上で動くMAです。初期費用は0円で、メール配信は月30,000円からです。

比較した製品
Synergy!LEAD
公開料金(月額)
メール配信 30,000円から
含む見込み客数
記載なし
初期費用
0円

向いている人Salesforceを使っていて、Account Engagementの年額は大きすぎる会社に向きます。

確認したい点Salesforceの契約が前提です。最低契約期間は公式ページで確認できません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Synergy!LEADは、シナジーマーケティング株式会社のMAです。Salesforceを導入している企業向けで、Salesforceの上で動きます。リードや取引先責任者など、Salesforceのデータを横断してメールを送れます。

初期費用は0円で、使う機能の分だけ払う料金です。メール配信は標準プランが月30,000円からで、使ったときだけ払うプランもあります。フォームは公開5本以内で月12,000円から、Webトラッキングは月10,000円です。トラッキングはメール配信かフォームの契約が前提です。

公式の事例では、多機能MAからの切り替えで年間170万円のコストダウンをうたいます。Webトラッキングでは、個人の閲覧行動がSalesforceのリードや取引先責任者に自動でひもづきます。

特徴

  • 初期費用0円
  • メール配信:月30,000円から(標準プラン)、0円からの使ったときだけプランもある
  • フォーム作成:月12,000円から(公開5本以内)
  • Webトラッキング:月10,000円(メール配信かフォームの契約が必須)
  • Salesforceのリード・取引先責任者・カスタムオブジェクトを横断して配信
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Synergy!LEAD メール配信Salesforce上のMA月30,000円から

基本情報

提供形態クラウド(Salesforce上)

出典: www.synergy-marketing.co.jp

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ゾーホージャパン株式会社(Zoho Marketing Automation)

連絡先の数で料金が決まり、メール送信数は無制限です。日本語の料金ページでも金額は米ドル等で表示されます。

比較した製品
Zoho Marketing Automation
公開料金(月額)
円の料金表なし
含む見込み客数
1,000〜50万件から選ぶ
初期費用
記載なし

向いている人ZohoのCRMを使っていて、連絡先の数で料金を決めたい会社に向きます。

確認したい点円の料金表がなく、為替で月額が動きます。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Zoho Marketing Automationは、Zohoのマーケティングの製品です。日本語の料金ページがあり、管理する連絡先の数を選ぶと料金が出る作りです。プランはスタンダード、プロフェッショナル、エンタープライズの3つです。

どのプランもメールの送信数は無制限で、ユーザー数は10人、15人、25人です。年額払いは月額より25%お得としています。14日間の無料トライアルがあり、クレジットカードは要りません。

通貨の選択肢はUSD・INR・EUR・GBPで、円の料金表は確認できませんでした。料金の表示も画面の操作で出るため、このページでは費用の比較から外しています。訪問者数の上限は、プランごとに連絡先数の2倍・5倍・10倍です。

特徴

  • 管理する連絡先の数(1,000〜500,000)で料金が決まる
  • メール送信数は無制限、ユーザー数は10・15・25人
  • 年額払いは25%お得、14日間の無料トライアル
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主な製品

主な製品種類備考
Zoho Marketing AutomationMA連絡先数で料金が決まる

基本情報

提供形態クラウド

出典: www.zoho.com

ゾーホージャパン株式会社(Zoho Marketing Automation)の公式サイトへ

※2026年10月10日時点の公式情報

掲載企業の方へ:情報の訂正・取材PRのご案内

自社に合うMAツールを、無料で相談する

次の内容を送ってください。名前とメールアドレスの分かる見込み客の件数と、毎月増える件数の目安です。使っているSFAやCRM、月にメールを送る回数、メールを書く担当者の有無も教えてください。セミナーや展示会の有無もあると助かります。編集チームが、条件に合う掲載製品を整理します。共有するのは、ご承認いただいた内容だけです。費用はかかりません。

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MAツール会社一覧【15社】

調査日時点で国内で使える、BtoB向けのMAを載せています。条件は、見込み客の管理とメール配信を扱う製品ページが公式サイトにあることです。比較・まとめサイトは外しました。

よくある質問

MAとSFAは、何が違いますか?

MAは、見込み客にメールを送り、Webの行動から点数をつけて育てる仕組みです。SFAは、営業に渡った後の商談を管理します。見込み客を集める仕組みがない会社は、MAから入れても使い道がありません。

見込み客が何件あれば、MAが要りますか?

編集部は、名前の分かる見込み客が1,000件に満たないうちは要らないと見ています。数千件あり、毎月増え、月2回以上メールを書く人がいる会社から効きます。

MAの料金は、月いくらですか?

公開料金では、Kairos3が月20,000円から、List Finderのライトが45,000円です。SHANON MAのデジタルは60,000円、SATORIは148,000円です。Account EngagementのGrowth+は150,000円です。

見込み客が増えると、料金はどう変わりますか?

段階的に上がります。List Finderのライトは5,000件で月45,000円、2万件で65,000円です。SHANON MAは2万件に収めるとスタンダードの月120,000円になります。

無料で使えるMAはありますか?

あります。HubSpotの無料ツールは月額0円です。List FinderとBowNowのフリープランは、登録できる見込み客が100件までです。

途中で解約できますか?

できない製品が多くあります。Kairos3は最短12か月の間は解約できません。BowNowは残りの期間分を解約金で払います。Account Engagementは年間契約が必要です。

解約したら、データはどうなりますか?

消えると考えてください。Kairos3は終了日から1日以内に消去します。Account Engagementは、終了後30日以内に求めれば出せます。解約の前に、見込み客と配信停止の一覧を書き出します。

名刺交換した相手に、メールを送ってもいいですか?

特定電子メール法では、書面でメールアドレスを通知した者は送ってよい相手に入ります。名刺のように書面でアドレスを受け取った相手が、これに当たります。送信者名と受信拒否の連絡先の表示は必要です。

MAのタグを置くと、Cookieの同意バナーが要りますか?

外部送信規律は、企業のホームページの運営を対象外としています。ただし、閲覧履歴と氏名をひもづけるなら、その扱いを利用目的に書きます。

HubSpotは値上げしましたか?

Enterpriseは、2022年6月の記録で月額384,000円、2023年6月の記録で432,000円でした。Professionalは2024年6月に、3コアシート込みの月額106,800円になりました。

MAの運用を担当する人がいないと、どうなりますか?

配信が止まり、点数をつける対象の行動も増えません。担当者がいないなら、まず無料版で月2回のメールを3か月続けられるか試してください。

公開 2026年10月10日 · 更新 2026年10月10日