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SFA・CRM(法人営業の案件管理・顧客管理・営業日報、名刺管理との連携) · 2026年10月時点

迷ったらこれ。SFA・CRMの3選と、条件別の第一候補

国内で使える16製品の料金表、利用規約、決算資料、過去の料金を調べました。選ぶ軸は3つです。入力を誰が何に使うか、10名で5年の総額、人数を減らすときとやめるときの条件です。

  • 16社を調査
  • 各会社の公式サイト
  • 調査日 2026年10月8日
  • 更新 2026年10月8日
イラストはイメージです(特定の製品ではありません)

編集部の結論

入力を誰が何に使うかが決まっていない会社は、まだ買いません。決まっていれば、10〜50名はHubSpot Sales Hubを無料で試します。100名超で管理者を置けるならSalesforce、縛りを避けるならkintoneです。

決め手は、10名で5年の総額と、人数を減らせるかです。公開料金でも、5年の額は100万円台から1,400万円台まで開きます。年契約の製品の多くは、期間中に人数を減らせません。

値上げも前提にします。Salesforceは2023年と2025年に定価を上げ、kintoneも2024年に上げました。毎月CSVでデータを社内に残し、やめられる状態を保ってください。

編集部・2026年10月。16製品の公式の料金表と利用規約を確認しました。Salesforce・HubSpot・サイボウズ・Sansanの決算資料と、過去の料金の記録も見ています。個人情報保護委員会のQ&Aも確認しています。

【基本3選】迷ったとき・100名を超えるとき・縛りを避けたいときの第一候補

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

10〜50名で専任の管理者がおらず、迷ったら

HubSpot Japan株式会社

2人までは無料で、決済情報も要りません。有料のStarterは1シート月2,400円からです。

  • 比較した製品Sales Hub
  • 公開料金(1人月)0〜18,000円(税表記なし)
  • 最低の人数記載なし
選んだ理由を読む

入力が続くかを、お金を払う前に試せます。顧客は30万社を超え、使い方の情報も多くあります。

  • 無料のCRMから段階的に上げる
  • 顧客306,446社(2026年6月末)
  • MAも同じ会社で足せる

HubSpot Japan株式会社の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

100名を超え、他部門や基幹とつなぎ、管理者を置ける会社

株式会社セールスフォース・ジャパン

無料版から1人月66,000円まで6段階です。2026年9月に上位の版を作り直しました。

  • 比較した製品Sales Cloud
  • 公開料金(1人月)0〜66,000円(税表記なし)
  • 最低の人数記載なし
選んだ理由を読む

作り込みの自由度が高く、つなげる製品と人材が多くそろいます。大きな営業組織の型に合わせられます。

  • Coreは1人月23,400円
  • 終了後30日はデータを出せる
  • 解約率は約8%(米国本社)

株式会社セールスフォース・ジャパンの公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

年契約や最低人数の縛りを避け、小さく始めたい会社

サイボウズ株式会社

1ユーザー月1,000円からで、初期費用は無料です。1か月から契約できます。

  • 比較した製品kintone
  • 公開料金(1人月)1,000〜3,000円(税抜)
  • 最低の人数10ユーザー
選んだ理由を読む

合わなければ翌月にやめられます。日報や案件の台帳を、自社の型に合わせて組めます。

  • 契約中42,000社(2026年6月末)
  • 解約率は月0.86%
  • 月額は5営業日前の通知で終了

サイボウズ株式会社の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

会社16社の比較表

SFA会社 16社の比較(おすすめ3社が先頭)
会社比較した製品公開料金(1人月)最低の人数契約の単位初期・導入支援期間中の減員解約後のデータ
HubSpot Japan株式会社公式 · 2026-10-08確認Sales Hub0〜18,000円(税表記なし)記載なし月払いか年払いを選ぶPro 18万円・Ent 42万円が必須ダウングレード不可(規約)データ処理契約で定める
株式会社セールスフォース・ジャパン公式 · 2026-10-08確認Sales Cloud0〜66,000円(税表記なし)記載なしStarter以外は年間契約記載なしできない(規約5.1条)終了後30日以内に出せる
サイボウズ株式会社公式 · 2026-10-08確認kintone1,000〜3,000円(税抜)10ユーザー1か月から初期費用0円月額は翌月から変更保管期間の後に削除
ブルーテック株式会社公式 · 2026-10-08確認Knowledge Suite人数無制限で月55,000円〜なし(定額)記載なし記載なし定額のため対象外記載なし
日本マイクロソフト株式会社公式 · 2026-10-08確認Dynamics 365 Sales9,745〜22,488円(税抜)記載なし年払い記載なし記載なし記載なし
株式会社ジーニー公式 · 2026-10-08確認GENIEE SFA/CRM3,450〜32,000円(税抜)10ID最低1年初期費用0円記載なし記載なし
株式会社ハンモック公式 · 2026-10-08確認ホットプロファイル非公開記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
株式会社ジャストシステム公式 · 2026-10-08確認JUST.SFA非公開記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
株式会社マツリカ公式 · 2026-10-08確認Mazrica Sales6,500〜18,500円(税抜)10ID自動更新(1か月前に通知)初期・開発費用0円応じない(規約26条)通知なく削除できる
株式会社NIコンサルティング公式 · 2026-10-08確認Sales Force Assistant3,500〜4,500円(税別)1名最低6か月50,000円(税別)記載なし記載なし
Pipedrive公式 · 2026-10-08確認Pipedrive米ドル表示のみ記載なし月払いか年払い年400ドル以上は実装無料記載なし記載なし
Sansan株式会社公式 · 2026-10-08確認Sansan非公開記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
ソフトブレーン株式会社公式 · 2026-10-08確認esm(eセールスマネージャー)3,500〜25,000円(税別)5名記載なし問い合わせ記載なし記載なし
シンキングリード株式会社公式 · 2026-10-08確認F-RevoCRM5名で月10,000円〜(税抜)5名単位1か月単位Cloudは0円記載なし記載なし
UPWARD株式会社公式 · 2026-10-08確認UPWARD7,600円〜(税抜)25ID記載なし100,000円(税抜)記載なし記載なし
ゾーホージャパン株式会社公式 · 2026-10-08確認Zoho CRM1,760〜7,360円(税抜)なし(3名まで無料)月間か年間を選ぶ初期費用0円途中でもダウングレード可記載なし

※編集チーム調べ。各社公式サイトの記載をもとに作成(2026年10月調査時点)。「記載なし」は公式サイトに該当する記述が見つからなかった項目です。

編集部の分析

16社について、公式サイトに加えて決算資料・公的統計・過去の料金などを集め、同じ物差しで考えた分析です。各項目の根拠は末尾の「この分析の根拠」に載せています(2026年10月8日時点)。

迷ったらこう選ぶ

表を上から順に見て、最初に当てはまる行が第一候補です。基本3選は、HubSpot Sales Hub、Salesforce、kintoneです。

選ぶ軸は3つで、上から順に絞ります。

  1. 入力した情報を、誰が何に使うかを先に決める。営業会議で見込みを読むのか、顧客の台帳を残すのかで、要る機能が変わります。使う場面がないと、入力は続きません。
  2. 10名で5年の総額を出す。1人月の単価に、最低の人数、年契約、導入支援の費用が重なります。公開料金だけでも、5年で100万円台から1,000万円台まで開きます(→5年の費用)。
  3. やめるときと、人数を減らすときの条件を確かめる。主な海外製と一部の国産は、期間中に人数を減らせません(→やめるとき)。

このページでは、案件と営業活動を管理する仕組みをSFAと呼びます。顧客の情報を全社で持つ仕組みはCRMです。MAは、見込み客にメールなどを送って育てる仕組みで、SFAの手前を受け持ちます。

あなたの状況第一候補こうなら逆転いちばんのリスク
見込みを会議で使う場面がまだないまだ買わない日報を集める目的 → kintone入力の作業だけが増える
10〜50名で、専任の管理者がいないHubSpot Sales Hub(基本3選)国産の伴走が要る → esmProは導入支援18万円が必須
100名超で、他部門や基幹とつなぐSalesforce(基本3選)社内がMicrosoft 365中心 → Dynamics 365期間中に人数を減らせない
年契約と最低人数の縛りを避けたいkintone(基本3選)型のあるSFAが要る → Zoho CRM項目と画面を自分で組む
ルート営業で、訪問と日報が中心Sales Force Assistant(条件別)外回りが25名以上 → UPWARD最低6か月、解約は2か月前
名刺から顧客台帳を作りたいSansan+SFA(条件別)名刺とSFAを1つに → ホットプロファイル料金が非公開

注 料金と条件は、各社の料金ページ・利用規約・価格表によります(2026年10月8日確認)。esmはeセールスマネージャーの略です。

まだ買わない、を先に考える理由

GENIEE SFA/CRMは「定着率99%」をうたいます。同じ会社のQ&Aは、定着率を「利用継続率」と説明しています。営業が毎日入力しているかを示す数字ではありません。

サイボウズの資料では、kintoneの解約率は月0.86%です(12か月移動平均)。Sansanは0.55%です。どちらも、契約が続いているかの数字です。

SFAが失敗する理由は、ソフトの出来より、入力を誰も読まないことです。営業部長が週の会議で案件の一覧を開かないなら、どの製品を買っても入力は止まります。先に会議の資料をSFAの画面に置き換えると決めてから、製品を選びます。

迷ったらHubSpot Sales Hubから試す理由

Sales Hubは、2人までなら無料で使えます。決済情報も要りません。有料のStarterは1シート月2,400円です。米国本社の顧客は306,446社で、前年から14%増えました(2026年6月末)。

10〜50名の会社は、HubSpotの無料版で1か月だけ入力を試します。続くかどうかは、買う前の比較表では分からないからです。続いた会社だけが有料に進めば、定着しないソフトに年額を払う失敗を避けられます。

Professionalに上げると、導入支援18万円が必須です。規約では、期間中のダウングレードはできません。更新のときは、30日前に知らせて定価まで上げられます。

100名を超えるならSalesforce

Salesforceは、無料のFree Suiteから1人月66,000円のMaxまで並べています。メインサービス契約では、期間中に数量を減らせません。更新で数量を減らすと、前の単価に関係なく価格を設定し直します。

100名を超え、他部門や基幹とつなぐ会社は、Salesforceを選びます。周りの製品と人材が多く、作り込みを社内で抱えられるからです。ただし、更新のたびに値上げを受ける前提で予算を組みます。

縛りを避けるならkintone

kintoneは初期費用が無料で、1か月から契約できます。月額なら、前月末の5営業日前の通知で翌月にやめられます。最小は10ユーザーで、スタンダードは1ユーザー月1,800円です(税抜)。

年契約や人数の縛りを避けたい会社は、kintoneで日報と案件の台帳から始めます。合わなければ、月額の契約は翌月にやめられるからです。営業の型が固まってから、専用のSFAに移っても遅くありません。

気にしなくていいこと

  • AIの機能の数です。主な製品は、議事録や入力の自動化をすでに出しています。
  • 導入社数の大きさです。数え方が会社ごとに違い、別製品を含む場合もあります。
  • MAが付くかどうかです。見込み客を集める仕組みがない会社には、使い道がありません。

言いにくいこと

Salesforceの上位の版は、ここ3年で上がり続けています。Enterpriseは2023年4月に18,000円、2024年5月に19,800円でした(税抜)。2026年3月には21,000円になっています。2026年9月には、代わりの版のCoreを23,400円で出しました。

Salesforceを5年使うなら、単価が毎年上がる前提で比べます。会社自身が2023年と2025年に定価を上げると発表し、2026年には版も組み替えたからです。

kintoneも2024年11月に値上げし、最小の人数を5から10に増やしました。サイボウズの資料では、1契約あたりの月額は前年から4,700円上がっています。価格改定が理由の一つだと書いています。

「安い国産」も値上げはします。安さだけで選んだ会社は、値上げのときに乗り換えるかどうかを迫られます。だからこそ、やめやすさを最初の比較に入れます。

この分析の根拠(15件)

5年の費用:10名で比べる

専用のSFAは、10名で5年200万〜400万円台が中心です。上位の海外製は1,000万円を超えます。

10名で5年使う場合の、公開料金の合計です。導入支援や初期費用は、公開されているものだけ足しました。税の表記がそろわないため、表を分けています。

製品と条件5年の額税の表記
kintone スタンダード108万円税抜
F-RevoCRM Cloud120万円税抜
Zoho CRM プロフェッショナル196万円税抜
GENIEE SFA/CRM スタンダード207万円税抜
Mazrica Sales Starter420万円税抜
Dynamics 365 Sales Professional585万円税抜

注 計算は「初期費用+月額×60か月」です(編集部計算)。Mazricaは組織単位の月5,000円を含みます。F-RevoCRMは5名単位の月10,000円を2つ分としました。

製品と条件5年の額税の表記
Sales Force Assistant 顧客創造245万円(初期5万円を含む)税別
esm プロフェッショナル360万円(初期費用を除く)税別
Salesforce Pro Suite720万円表記なし
HubSpot Sales Hub Professional738万円(導入支援18万円を含む)表記なし
Salesforce Core1,404万円表記なし

注 HubSpotは料金ページの12,000円で計算しました。同じページに10,800円の表示もあり、その場合は666万円です。Salesforceは2026年10月8日の料金ページの額です。

10名なら、専用のSFAで5年200万〜400万円台が相場の中心です。Salesforce Coreは同じ人数で1,400万円を超えるので、作り込みが要らない会社が選ぶ製品ではありません。

値上げの記録

時点Salesforce Enterprisekintone スタンダード
2023年4月18,000円(税抜)1,500円(税抜)
2024年5月19,800円(税抜)1,500円(税抜)
2024年11月未確認1,800円(税抜)
2025年7月19,800円1,800円(税抜)
2026年3月21,000円1,800円(税抜)
2026年9月Coreに移行(23,400円)1,800円(税抜)

注 Salesforceは料金ページのWeb Archiveの記録と、2026年9月の発表によります。Coreは旧EnterpriseにSlackなどを足した版で、同じ中身ではありません。kintoneは改定のお知らせと料金ページによります。

Salesforceは、2023年8月に定価を平均9%、2025年8月に平均6%上げると発表しました。2026年9月3日には、旧EnterpriseなどをCore・Advanced・Maxに組み替えています。

海外製は、円の料金が為替と本社の価格方針の両方で動きます。5年の予算は、3年目から1〜2割上がっても払えるかで決めます。

費用を動かすもの

  • 最低の人数です。Mazrica・GENIEE・kintoneは10、UPWARDは25からです。
  • 年契約かどうかです。年契約は、期間中に人数を減らせないことが多くなります。
  • 導入支援が必須かどうかです。HubSpotのProfessionalは18万円です。
  • 名刺の取り込みやAIのクレジットが、別料金かどうかです。
  • 営業以外の部門にも見せる人数です。見るだけの人にも料金がかかる製品があります。
この分析の根拠(18件)

やめるときの契約とデータ

主な海外製と一部の国産は、期間中に人数を減らせません。終了後のデータは消える前提で、毎月出します。

人数を減らすときと、やめるときの条件です。規約や価格表で確かめたものだけを並べます。

製品期間中の減員更新と解約終了後のデータ
Salesforce数量を削減できない1年の自動更新、30日前に通知30日以内に要求で出せる
HubSpot Sales Hubダウングレードできない自動更新、更新時に定価まで値上げ可データ処理契約で定める
Mazrica Salesアカウント削減に応じない1か月前の申し出がなければ自動更新バックアップを通知なく削除
GENIEE SFA/CRM記載なし最低1年記載なし
Sales Force Assistant記載なし最低6か月、解約は2か月前記載なし
kintone月額は翌月から変更月額は前月末の5営業日前に通知保管期間の後に削除
Zoho CRM途中でもダウングレード可月間か年間を選ぶ記載なし
F-RevoCRM記載なし1か月単位記載なし

注 Salesforce・HubSpot・Mazrica・kintoneは利用規約によります。ほかは料金ページと価格表です(2026年10月8日確認)。「記載なし」は、公開ページで見つからなかったという意味です。

人数が減っても料金が下がらない契約

Salesforceの規約では、購入した数量は期間中に削減できません。更新で数量を減らすと、前の単価に関係なく価格を設定し直します。Mazricaも、期間内のアカウントの削減には応じないと定めています。

退職や異動が多い営業組織は、年契約の人数を実際に入力する人だけに絞ります。見るだけの人まで年契約に入れると、減ったときにも1年分を払い続けるからです。

データの持ち出し

Salesforceは、終了後30日以内に求めれば、顧客データをエクスポートできると定めています。30日を過ぎると、保持する義務を負いません。Mazricaは、終了後にバックアップを通知なく削除できると定めています。

毎月1回、顧客・案件・活動の一覧をCSVで社内に保存します。解約の通知を出してから慌てて出すと、添付ファイルや履歴の取りこぼしが起きるからです。項目の定義書も一緒に残しておきます。

自動更新の製品は、更新しない通知の期限を、契約した日に予定表へ入れます。Salesforceは30日前、Mazricaは1か月前で、過ぎると次の1年が決まるからです。

この分析の根拠(8件)

導入の進め方と、見積もりで聞くこと

会議の資料を1枚SFAで再現し、1チームで1か月並行してから広げます。

Excelや今のSFAから移す手順

手順は4つです。まず、営業会議で使っている資料を1枚選び、その表に要る項目だけを書き出します。次に、候補を2〜3製品に絞り、その資料を無料版かデモで再現してもらいます。続いて、1チームで1か月だけ並行して入力します。最後に、会議の資料をSFAの画面に切り替えてから、全員に広げます。

HubSpotは2人まで、Zohoは3ユーザーまで無料で使えます。kintoneとF-RevoCRMは1か月単位で契約できます。年契約の製品は、試用の期間中に入力が続くかを確かめます。

見積もりで書面にしてもらうこと

  • 最低の人数と、見るだけの人にも料金がかかるか
  • 契約期間、自動更新の通知期限、期間中に人数を減らせるか
  • 更新のときに単価が上がる上限があるか
  • 導入支援とカスタマイズの費用、その範囲
  • 名刺の取り込み、AI、容量の追加が別料金か
  • 終了時に、顧客・案件・活動の履歴をどの形式で、いつまでに出せるか
  • 名刺管理やMAとつなぐ方法と、その費用
この分析の根拠(5件)
  • HubSpot Sales Hub 価格無料は2人まで、Starter 2,400円・Professional 12,000円・Enterprise 18,000円、導入支援18万円・42万円が必須
  • Zoho CRM 料金1,760〜7,360円(税抜・年間契約の月額換算)、3ユーザーまで無料、期間途中のダウングレード可
  • kintone 料金ライト1,000円・スタンダード1,800円・ワイド3,000円(税抜)、最小10ユーザー、初期費用無料、1か月から
  • F-RevoCRM 料金Cloud 月10,000円〜(5名単位・税抜)、1か月単位
  • Mazrica Sales 料金プランStarter 6,500円〜(10IDから・税抜)、Sales Agent 組織単位5,000円

名刺と顧客の情報で決まっていること

業務に使う名刺は、会社の個人情報として扱います。

SFAに入れる名刺や顧客の情報は、個人情報として扱います。個人情報保護委員会のQ&Aで、扱いが示されています。

決まり中身SFAとの関係
Q&A 1-37業務に使う名刺はデータベース等になりうる営業個人の名刺も会社の管理対象
Q&A 4-16名刺交換した相手への広告送付取得の状況から目的が明らかとされる
Q&A 7-53クラウドの利用と第三者提供提供会社が扱わない契約か確かめる

注 Q&Aは、個人情報保護法ガイドラインに関するQ&Aの番号です(2026年10月8日確認)。

Q&A 1-37では、従業者が業務のために使う名刺は、会社の個人情報データベース等になりうるとしています。私的な使用だけなら当たらないとも答えています。

営業が個人で持っている名刺の束は、会社の情報として扱う前提で、SFAか名刺管理に集めます。退職のときに名刺ごと持ち出されると、会社には連絡先が何も残らないからです。

この分析の根拠(1件)

調べた16製品と、選んだ・外した理由

16製品それぞれについて、選んだか外したかと、その理由です。

製品扱いと理由
HubSpot Sales Hub基本3選。迷ったとき
Salesforce Sales Cloud基本3選。100名超で管理者を置ける
kintone基本3選。縛りを避けて小さく始める
Sales Force Assistant条件別。ルート営業が中心
Sansan条件別。名刺の共有から始める
esm(eセールスマネージャー)逆転の候補。国産の伴走が要る
Dynamics 365 Sales逆転の候補。Microsoft 365が中心
Zoho CRM逆転の候補。月間契約で型のあるSFA
Mazrica Sales逆転の候補。入力をAIで減らす
GENIEE SFA/CRM逆転の候補。国産で単価を抑える
ホットプロファイル逆転の候補。名刺とSFAを1つに
UPWARD逆転の候補。外回りが25名以上
Knowledge Suite逆転の候補。使う人数が多い
JUST.SFA逆転の候補。作り込みを任せる
F-RevoCRM逆転の候補。少人数で出口を重く見る
Pipedrive外した。円の料金表がない

注 「外した」は、比べる条件がそろわないため第一候補の検討から外したという意味です。

比較・まとめサイトと、公式サイトの本文を読めない製品は除きました。

判断の根拠にした実態データ

判断を支えた事実です(2026年10月8日確認)。定義の違う解約率や導入数で、順位はつけていません。

何を見たか分かったこと判断への効き方
GENIEEの公式Q&A定着率99%は利用継続率のこと入力の続き方は自分で試す
HubSpotの料金ページ2人まで無料、決済情報不要無料で試せる製品を先にした
HubSpotの決算発表顧客306,446社、前年比14%増情報と人材が多いと見た
Salesforceの規約期間中に数量を減らせない年契約の人数を絞る
Salesforceの過去の料金Enterpriseが3年で18,000→21,000円値上げ込みで予算を組む
Salesforceの年次報告書解約率は約8%大企業で使い続けられている
サイボウズの資料解約率0.86%、ARPAは4,700円増値上げは既存客にも効く
kintoneの規約月額は翌月にやめられる縛りを避ける第一候補にした
Mazricaの規約期間内の削減に応じない人数の多い年契約は慎重に
ブルーテックの公表3年で親会社が2回変わった事業の方針の変化に備える
Sansanの決算資料契約は14.0%増、単価は1.0%減名刺の共有は中小にも広がる
個人情報保護委員会のQ&A業務の名刺は会社の管理対象名刺を会社に集める

注 Salesforceの解約率は、年換算の契約額のうち失われた割合で、過去12か月で計算しています。サイボウズとSansanは月次の値で、定義が違うため比べていません。

営業向けのソフトでは、提供会社の再編が続いています。ソフトブレーンは2021年1月に上場を廃止しました。ナレッジスイートは2023年3月に上場を廃止し、2026年5月に親会社がヘッドウォータースに変わりました。

5年使う前提なら、提供会社が変わっても契約とデータが引き継がれるかを書面で確かめます。案件や顧客の履歴は年をまたいで使う情報で、途中で切れると引き継ぎができなくなるからです。

取れなかったもの。ITreviewなどの口コミは、規約の確認が済まず使っていません。JUST.SFA・ホットプロファイル・Sansanの料金は非公開でした。HubSpotの2つの料金表示の条件、esmの初期費用と規約、Salesforceの初期費用も確認できていません。

この分析の根拠(16件)

SFA・CRMの選び方(3つの手順)

入力した情報を、誰が何に使うかを先に決める

会議でどう使うかの決め方は迷ったらこう選ぶにあります。

10名で5年の総額を出し、桁をそろえる

公開料金の5年の額と値上げの記録は5年の費用にあります。

人数を減らすときと、やめるときの条件を確かめる

契約とデータの扱いはやめるときの契約とデータ、移し方は導入の進め方にあります。

選定基準

調べたのは、2026年10月8日に検索で表示された16製品です。検索語は「SFA 比較 料金」「CRM 営業支援 料金」などです。比較・まとめサイトと、公式サイトの本文を読めない製品は除きました。掲載の条件は3つです。1つ目は、案件・顧客・営業活動のどれかを管理する製品ページが公式にあることです。2つ目は、料金・契約・機能のうち2つ以上を公式で確認できることです。3つ目は、提供会社を確認できることです。そのうえで、決算資料、利用規約、Web Archiveの過去の料金も踏まえました。個人情報保護委員会のQ&Aも確認しています(2026年10月8日確認)。そして基本の3製品を選びました。迷ったとき、100名超のとき、縛りを避けたいときの3通りです。ルート営業や名刺から始める会社などには、別に第一候補を示しています。16製品それぞれの扱いと理由は「調べた16製品と、選んだ・外した理由」に載せています。

おすすめ3社を詳しく紹介

1HubSpot Japan株式会社

10〜50名で専任の管理者がおらず、迷ったら

2人までは無料で、決済情報も要りません。有料のStarterは1シート月2,400円からです。

比較した製品
Sales Hub
公開料金(1人月)
0〜18,000円(税表記なし)
最低の人数
記載なし
契約の単位
月払いか年払いを選ぶ

おすすめの理由

入力が続くかを、お金を払う前に試せます。顧客は30万社を超え、使い方の情報も多くあります。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • 無料のCRMから段階的に上げる
  • 顧客306,446社(2026年6月末)
  • MAも同じ会社で足せる

向かない人

Professionalは導入支援18万円が必須です。規約では、期間中のダウングレードができません。

特徴

  • 無料プランは2人まで。決済情報は不要
  • Starter 1シート月2,400円、Professional 12,000円、Enterprise 18,000円
  • Professionalは導入支援18万円、Enterpriseは42万円が必須
  • 規約2.5条:期間中のダウングレードはできない
  • 規約3.2条:更新時、30日前の通知で定価まで値上げできる
  • 規約4.1条:前と同じ期間か1年の短い方で自動更新
  • 顧客306,446社(2026年6月末、前年比14%増)

主な製品

主な製品種類備考
Sales Hubクラウド無料〜1シート月18,000円

基本情報

親会社HubSpot, Inc.(米国)
提供形態クラウド

HubSpot Japan株式会社の公式サイトへ

※2026年10月8日時点の公式情報

2株式会社セールスフォース・ジャパン

100名を超え、他部門や基幹とつなぎ、管理者を置ける会社

無料版から1人月66,000円まで6段階です。2026年9月に上位の版を作り直しました。

比較した製品
Sales Cloud
公開料金(1人月)
0〜66,000円(税表記なし)
最低の人数
記載なし
契約の単位
Starter以外は年間契約

おすすめの理由

作り込みの自由度が高く、つなげる製品と人材が多くそろいます。大きな営業組織の型に合わせられます。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • Coreは1人月23,400円
  • 終了後30日はデータを出せる
  • 解約率は約8%(米国本社)

向かない人

期間中は数量を減らせません。2023年と2025年に定価を上げ、2026年に版を組み替えています。

特徴

  • Free Suite 0円、Starter Suite 3,000円、Pro Suite 12,000円(1人月)
  • Core 23,400円、Advanced 47,400円、Max 66,000円(1人月・年間契約)
  • 2026年9月3日、Core・Advanced・Maxの新しい版を発表
  • 2025年8月1日、EnterpriseとUnlimitedの定価を平均6%引き上げ
  • 2023年8月、Sales Cloudなどの定価を平均9%引き上げ
  • 規約5.1条:期間中に数量を削減できない。支払済み料金は返金しない
  • 規約11.2条:1年の自動更新。数量を減らすと更新時に価格を再設定
  • 終了後30日以内に要求すれば顧客データをエクスポートできる
  • 米国本社の解約率は約8%(2026年1月末、年換算契約額ベース)

主な製品

主な製品種類備考
Sales Cloud(Agentforce Sales)クラウド0〜66,000円/人月

基本情報

親会社Salesforce, Inc.(米国)
提供形態クラウド

株式会社セールスフォース・ジャパンの公式サイトへ

※2026年10月8日時点の公式情報

3サイボウズ株式会社

年契約や最低人数の縛りを避け、小さく始めたい会社

1ユーザー月1,000円からで、初期費用は無料です。1か月から契約できます。

比較した製品
kintone
公開料金(1人月)
1,000〜3,000円(税抜)
最低の人数
10ユーザー
契約の単位
1か月から

おすすめの理由

合わなければ翌月にやめられます。日報や案件の台帳を、自社の型に合わせて組めます。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • 契約中42,000社(2026年6月末)
  • 解約率は月0.86%
  • 月額は5営業日前の通知で終了

向かない人

SFAの型はなく、項目と画面を自分で組みます。最小は10ユーザーです。

特徴

  • ライト1,000円、スタンダード1,800円、ワイド3,000円(1ユーザー月・税抜)
  • 最小ユーザー数は10。ワイドは1,000ユーザーから
  • 初期費用無料。1か月から契約できる
  • 2024年11月にライト780円→1,000円、スタンダード1,500円→1,800円
  • 規約:月額は前月末の5営業日前までに通知すれば翌月で終了
  • 規約:契約終了後、保管期間の経過後に入力データを削除
  • 契約中42,000社、解約率0.86%、ARPA 49,300円(2026年6月末)

主な製品

主な製品種類備考
kintoneクラウド1,000円〜/ユーザー月(税抜)

基本情報

上場東証プライム(4776)
提供形態クラウド

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※2026年10月8日時点の公式情報

そのほかの会社13社を紹介

ブルーテック株式会社

Knowledge Suiteはユーザー数無制限の定額で、月55,000円からと公式に書いています。

比較した製品
Knowledge Suite
公開料金(1人月)
人数無制限で月55,000円〜
最低の人数
なし(定額)
契約の単位
記載なし

向いている人使う人数が多く、名刺管理とSFAを1つにまとめたい会社に向きます。

確認したい点3年で親会社が2回変わり、事業をAIエージェントへ転換すると案内しています。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Knowledge Suiteは、名刺管理・SFA・グループウェアを1つにまとめた製品です。料金はユーザー数を数えない定額で、月55,000円からと公式に書いています。名刺は、OCRと国内オペレータの手作業で補正すると説明しています。

提供会社は、2023年3月にナレッジスイート株式会社として東証グロースの上場を廃止しました。同年4月に持株会社のBBDイニシアティブの子会社となり、6月に今の社名に変えました。

2026年5月1日には、親会社がヘッドウォータースに変わりました。BBDとヘッドウォータースの経営統合によるものです。今後はSFAのSaaSを、AIエージェントの基盤へ転換すると案内しています。2025年9月には、オールインワンのKnowledge Suite+を始めました。Web名刺交換のGRIDYやビジネスチャットのDiSCUSも、同じ会社が提供しています。

特徴

  • ユーザー数無制限の定額で月55,000円から
  • 名刺はOCRと国内オペレータによる手動補正
  • 2023年3月に東証グロースの上場を廃止、6月に社名変更
  • 2026年5月1日、親会社がヘッドウォータースへ異動
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Knowledge Suiteクラウド定額で月55,000円〜

基本情報

設立2006年10月23日
親会社株式会社ヘッドウォータース(2026年5月から)
提供形態クラウド

出典: ksj.co.jp・ksj.co.jp・www.bluetec.co.jp

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※2026年10月8日時点の公式情報

日本マイクロソフト株式会社

Dynamics 365 Salesは1人月9,745円からです(税抜・年払い)。Microsoft 365とつながります。

比較した製品
Dynamics 365 Sales
公開料金(1人月)
9,745〜22,488円(税抜)
最低の人数
記載なし
契約の単位
年払い

向いている人社内がMicrosoft 365とTeams中心で、情報システム部門がある会社に向きます。

確認したい点契約条件が料金ページにないため、ライセンスガイドで確かめる必要があります。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Dynamics 365 Salesは、マイクロソフトの営業支援のクラウドです。料金ページでは3つの版を示しています。Professionalは1人月9,745円、Enterpriseは15,742円、Premiumは22,488円です。どれも年払いの月額換算で、税抜です。

Professionalは、Microsoft 365との相互運用とレポートを含みます。Premiumには、Copilotのクレジットが1,000付きます。追加のクレジットは、使った分だけ払う方式も選べます。名刺リーダーなどの機能には、利用時間の上限があります。

最低の人数、初期費用、解約後のデータの扱いは、料金ページで確かめられませんでした。見積もりの段階で、ライセンスガイドと契約書を取り寄せてください。会話の分析などの機能には、追加のライセンスが要るものもあります。

特徴

  • Professional 9,745円、Enterprise 15,742円、Premium 22,488円(1人月・年払い・税抜)
  • ProfessionalはMicrosoft 365との相互運用、レポート、ダッシュボードを含む
  • Premiumは1ライセンスにCopilotクレジット1,000を含む
  • 追加のクレジットは従量課金も選べる
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Dynamics 365 Salesクラウド9,745円〜/人月(税抜)

基本情報

親会社Microsoft Corporation(米国)
提供形態クラウド

出典: www.microsoft.com

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※2026年10月8日時点の公式情報

株式会社ジーニー

GENIEE SFA/CRMは1ID月3,450円からです(税抜)。10IDから、最低1年の契約です。

比較した製品
GENIEE SFA/CRM
公開料金(1人月)
3,450〜32,000円(税抜)
最低の人数
10ID
契約の単位
最低1年

向いている人国産で1IDの単価を抑え、年契約でもよい10名以上の会社に向きます。

確認したい点最低1年の契約で、「定着率」は契約の継続率のことです。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

GENIEE SFA/CRMは、顧客・案件・商談を管理する国産のクラウドです。料金は1ID月3,450円のスタンダードから、32,000円のプレミアムまで4つです(税抜)。契約は10IDからで、最低利用期間は1年です。

初期費用は0円で、設定代行や活用支援はオプションです。公式のQ&Aでは、条件に合うデータをCSVなどでエクスポートできると答えています。カスタマイズの費用は、範囲と内容で別に見積もります。付与されるAIクレジットは、スタンダードが0、プロが4,500です。プロでは、AI議事録と名刺の機能も使えます。名刺の取り込みは、ID数×20枚か50枚が月の上限です。

公式は「定着率99%」とうたいます。同じQ&Aでは、定着率を「利用継続率」と説明しています。導入実績は6,300社以上と書いています。

特徴

  • スタンダード3,450円〜プレミアム32,000円(1ID月・税抜)
  • 契約は最低10IDから。初期費用0円
  • 「定着率(利用継続率)は99%」、導入6,300社以上
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
GENIEE SFA/CRMクラウド3,450円〜/ID月(税抜)

基本情報

上場東証グロース(6562)
提供形態クラウド

出典: chikyu.net・chikyu.net・chikyu.net・chikyu.net

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※2026年10月8日時点の公式情報

株式会社ハンモック

ホットプロファイルは、名刺管理と営業支援を1つにした製品です。価格は問い合わせです。

比較した製品
ホットプロファイル
公開料金(1人月)
非公開
最低の人数
記載なし
契約の単位
記載なし

向いている人名刺から顧客台帳を作り、そのまま案件と日報まで管理したい会社に向きます。

確認したい点料金と契約条件が公開ページにありません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

ホットプロファイルは、名刺管理から始まる営業支援の製品です。名刺のデータ化、人脈の可視化、案件管理、日報、地図連携までを機能に挙げています。Salesforceと連携する版もあります。

営業メールの配信、Webフォームの作成、セミナーの管理など、MAに近い機能も並べています。人事異動や企業ニュースの通知、反社チェックの機能もあります。オンライン名刺交換や、顧客ごとのお客さまカルテも用意しています。Salesforceを使う会社向けには、名刺の情報をSalesforceで扱う版があります。価格ページでは、Entryと営業支援のSalesなどの版で機能を比べています。金額は問い合わせで案内しています。

最低の人数、契約期間、解約後のデータの扱いは、公開ページで確かめられませんでした。名刺から顧客台帳を作りたい会社が、比べる対象になります。

特徴

  • 名刺データ化・名寄せ、オンライン名刺交換、人脈可視化
  • 案件管理、報告、予実管理、地図連携、チェックイン
  • ホットプロファイル for Salesforce を提供
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
ホットプロファイルクラウド価格は問い合わせ

基本情報

提供形態クラウド

出典: www.hammock.jp・www.hammock.jp

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※2026年10月8日時点の公式情報

株式会社ジャストシステム

JUST.SFAは、価格を問い合わせで案内するSFAです。構築から定着まで支援すると書いています。

比較した製品
JUST.SFA
公開料金(1人月)
非公開
最低の人数
記載なし
契約の単位
記載なし

向いている人自社の営業の型に合わせて作り込み、構築まで任せたい会社に向きます。

確認したい点料金も契約条件も公開ページにないため、相見積もりが前提です。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

JUST.SFAは、ジャストシステムが提供するSFAです。製品ページでは、価格や機能を問い合わせで案内しています。ノーコードで項目を足し、自社に合わせたSFAを組めると書いています。新規開拓、既存深耕、ルートセールスなど、営業の型を選ばないとも説明しています。

外部のシステムとつなぐAPIを備え、顧客・売上・スケジュールの情報を連携できます。基幹連携、Excel連携、名刺管理との連携も機能に並べています。スケジュール管理と帳票の出力もできると書いています。検討から構築、定着までの各段階でサポートを用意していると公式に書いています。定着支援も、製品ページの項目に挙げています。

料金、最低の人数、契約期間、解約後のデータの扱いは、公開ページで確かめられませんでした。比べるときは、見積もりと契約書をそろえてもらう必要があります。

特徴

  • 価格と機能は問い合わせで案内
  • 検討から構築・定着までのサポート体制
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
JUST.SFAクラウド価格は問い合わせ

基本情報

上場東証プライム(4686)
提供形態クラウド

出典: www.justsystems.com

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※2026年10月8日時点の公式情報

株式会社マツリカ

Mazrica Salesは10IDから契約でき、最低月額は70,000円です(税抜)。

比較した製品
Mazrica Sales
公開料金(1人月)
6,500〜18,500円(税抜)
最低の人数
10ID
契約の単位
自動更新(1か月前に通知)

向いている人入力の手間をAIや名刺取り込みで減らしたい、10名以上の会社に向きます。

確認したい点期間中は人数を減らせず、終了後のデータは自分で先に出す必要があります。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Mazrica Salesは、案件・顧客・行動を管理する国産のSFA/CRMです。名刺のOCR取り込みや、AIの議事録・自動更新を機能に挙げています。

料金は3つで、10ID分から契約できます。Starterは1ID 6,500円、Growthは12,500円、Unlimitedは18,500円です。これに組織単位で月5,000円のMazrica Sales Agentが付きます。最低月額はStarterで70,000円です(税抜)。Unlimitedは、権限設定とカスタム項目が無制限です。初期費用と開発費用は無料です。

利用規約では、期間内にアカウント数を減らす希望には応じません。満了の1か月前までに申し出なければ自動で更新します。支払済みの料金は返金せず、終了後はバックアップを通知なく削除できます。

特徴

  • 初期費用・開発費用は無料
  • 名刺OCR取り込み、AI議事録、SFA/CRMのAI自動更新
  • 規約26条:期間内のアカウント数の削減には応じない
  • 規約5条:満了1か月前までに申し出なければ自動更新
  • 規約27条:終了後、バックアップを通知なく削除できる
  • 2015年4月設立、資本金14.1億円(資本準備金等を含む)
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Mazrica Salesクラウド最低月額70,000円(税抜)

基本情報

設立2015年4月30日
株主経営陣、ベンチャーキャピタル各社
提供形態クラウド

出典: mazrica.com・mazrica.com・mazrica.com

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※2026年10月8日時点の公式情報

株式会社NIコンサルティング

Sales Force Assistantは1名月3,500円からです(税別)。最低6か月で、解約は2か月前です。

比較した製品
Sales Force Assistant
公開料金(1人月)
3,500〜4,500円(税別)
最低の人数
1名
契約の単位
最低6か月

向いている人ルート営業や訪問が中心で、日報と顧客の深耕を管理したい会社に向きます。

確認したい点最低6か月の契約で、解約は2か月前までに手続きが要ります。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Sales Force Assistantは、営業の型ごとに製品を分けたSFAです。案件営業向けの顧客創造、ルート営業向けの顧客深耕などがあります。グループウェアのNI Collabo 360を含みます。

2026年9月1日版のクラウド価格表では、1名月3,500〜4,500円です(税別)。初期設定費用は1契約50,000円です。生成AIのオプションは1名月2,000円で、SFAと同じ人数で契約します。見積書作成のSales Quote Assistantは1名月780円で、請求書の発行の製品も同じ表に並びます。データ容量は、ユーザー数×5GBです。

契約期間は、利用開始から最低6か月です。解約には、希望日の2か月前までの手続きが要ります。データはディスクのミラーリングと、7世代の日次バックアップで守ると書いています。

特徴

  • 顧客創造・顧客深耕など営業の型ごとに1名月3,500〜4,500円(税別)
  • 初期設定費用50,000円(1契約・税別)
  • SFA GenAIオプション1名月2,000円(SFAと同数)
  • 契約数量は1〜2,000名
  • 最低6か月。解約は希望日の2か月前までに手続き
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Sales Force Assistantクラウド3,500円〜/名月(税別)

基本情報

提供形態クラウド・ライセンス購入

出典: www.ni-ware.com・www.ni-consul.co.jp

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※2026年10月8日時点の公式情報

Pipedrive

Pipedriveは案件のパイプライン管理のCRMです。日本語ページの料金は米ドルで表示します。

比較した製品
Pipedrive
公開料金(1人月)
米ドル表示のみ
最低の人数
記載なし
契約の単位
月払いか年払い

向いている人海外拠点と同じ製品で、案件の進み具合だけを軽く管理したい会社に向きます。

確認したい点円の料金表がなく、為替で毎年の支払額が変わります。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Pipedriveは、案件の進み具合をパイプラインで管理するCRMです。日本語の料金ページがあり、月払いか年払いを選べます。

料金は米ドル表示で、年払いでは1シート年168ドルからです。上位のプランは年468ドル、708ドル、948ドルです。年払いは最大42%下がると書いています。

年400ドル以上のプランなら、実装は無料と書いています。円での料金表がないため、為替で総額が変わります。Zapier、Zoom、Lemlistを含む500以上のアプリと連携すると書いています。スプレッドシートやほかのCRMから、データを取り込めます。月払いでは、毎月同じ日に請求されます。プランごとの機能は、日本語の料金ページで比べられます。料金ページでは、CRMの典型的な価格を1名年100ドル未満から数百ドルと説明しています。

特徴

  • 年払いは1シート年168〜948ドル
  • 月払いか年払い。年払いは最大42%節約
  • 年400ドル以上のプランは実装無料
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Pipedriveクラウド1シート年168ドル〜

基本情報

提供形態クラウド

出典: www.pipedrive.com

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※2026年10月8日時点の公式情報

Sansan株式会社

Sansanは名刺と企業情報を集める営業DBです。SFAやCRMとつないで使います。

比較した製品
Sansan
公開料金(1人月)
非公開
最低の人数
記載なし
契約の単位
記載なし

向いている人名刺の共有を先に全社でそろえ、SFAは別の製品とつなぐ会社に向きます。

確認したい点SFAそのものではないため、案件管理は別に用意します。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Sansanは、名刺や企業情報を社内で共有する、営業向けのデータベースです。公式は「営業AXサービス」と呼んでいます。決算資料では、SFAやCRMなど他のソリューションとの連携を挙げています。

2026年5月期の決算資料では、Sansanの契約件数は前年から14.0%増えました。中小規模の獲得が進んだと説明しています。1契約あたりの月次ストック売上は1.0%減りました。

直近12か月平均の月次解約率は0.55%です。既存契約の月額のうち、解約で減った割合と定義しています。料金は公開ページで確かめられませんでした。チームで名刺を共有するEight Teamの契約件数は6,111件で、前年から12.1%増えています。Sansanのストック売上高も、前年から13.7%増えました。案件の管理は、つないだSFAやCRMの側で行います。

特徴

  • 名刺・企業情報を共有する営業DB(営業AXサービス)
  • 契約件数は前年比14.0%増(2026年5月期)
  • 直近12か月平均の月次解約率0.55%(MRRベース)
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Sansanクラウド料金は問い合わせ

基本情報

上場東証プライム(4443)
提供形態クラウド

出典: jp.sansan.com・data.swcms.net

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※2026年10月8日時点の公式情報

ソフトブレーン株式会社

eセールスマネージャーのesmは、1人月3,500円からです(税別)。5名から契約できます。

比較した製品
esm(eセールスマネージャー)
公開料金(1人月)
3,500〜25,000円(税別)
最低の人数
5名
契約の単位
記載なし

向いている人国内の担当者に定着まで伴走してほしい、5名以上の会社に向きます。

確認したい点初期費用と契約期間、解約時の扱いが公開ページにありません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

esm(eセールスマネージャー)は、1999年から提供している国産のCRM/SFAです。公式には、6,000社・185業種以上に導入したと書いています。

料金は4つのプランです。ベーシックは5〜30名向けで1人月3,500円、プロフェッショナルは6,000円です。エンタープライズは12,500円、アンリミテッドは25,000円です(税別)。プロフェッショナルは、有人のフォローを受けながら定着させたい会社向けと説明しています。容量は1人5GBで、超えると10GBごとに月1,000円です。ノーコードのesm appliは、esmなしでも1人月1,500円で使えます(税別)。

提供会社は、2021年1月に東証一部の上場を廃止しました。2024年9月に新しいesmを出し、2025年にはワークフローやノーコードの製品も加えています。

特徴

  • 1999年の提供開始以来、6,000社・185業種以上に導入
  • ベーシック3,500円(5〜30名)、プロフェッショナル6,000円(1人月・税別)
  • エンタープライズ12,500円、アンリミテッド25,000円(1人月・税別)
  • プロフェッショナルは有人フォローを受けながら定着させたい企業向け
  • 容量は1人5GB。超過は10GBあたり月1,000円
  • 2024年9月に新しいesm、2025年にesm flow・esm appliを発売
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
esm(eセールスマネージャー)クラウド3,500円〜/人月(税別)

基本情報

提供開始1999年
上場2021年1月に上場廃止
提供形態クラウド

出典: www.e-sales.jp・www.e-sales.jp・www.softbrain.co.jp

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※2026年10月8日時点の公式情報

シンキングリード株式会社

F-RevoCRMはオープンソースのCRMです。クラウド版は5名で月10,000円から、1か月単位です。

比較した製品
F-RevoCRM
公開料金(1人月)
5名で月10,000円〜(税抜)
最低の人数
5名単位
契約の単位
1か月単位

向いている人少人数で、データを手元の仕組みに置ける製品を選びたい会社に向きます。

確認したい点画面や機能の作り込みは、Enterpriseで別に見積もります。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

F-RevoCRMは、オープンソースの顧客管理システムです。ソースコードを公開しており、自社で手を入れて使うこともできます。

クラウド版のCloudは、初期費用0円、月額10,000円からです(5名単位・税抜)。1〜100名を推奨しています。Enterpriseは初期費用200,000円から、月額15,000円からで、オンプレミスも選べます。どちらも1か月単位の契約で、年間契約の割引があります。

Enterpriseでは、要望に合わせたアドオン開発も見積もりで受けます。26名以上の料金は問い合わせです。Cloudは最短1営業日で使い始められます。サポートは、メールとカスタマーポータルのヘルプデスクで受けます。Enterpriseでは、専任のサポートが定例会を行います。Enterpriseには、利用人数の制限がありません。

特徴

  • オープンソース。OSS版のソースコードを配布
  • Cloud:初期0円、月額10,000円〜(5名単位・税抜)
  • Enterprise:初期200,000円〜、月額15,000円〜(税抜)
  • 契約は1か月単位。年間契約は10%割引
  • Enterpriseはオンプレミスも選べ、アドオン開発は見積もり
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
F-RevoCRMクラウド・オンプレミス5名で月10,000円〜(税抜)

基本情報

提供形態クラウド・オンプレミス(オープンソース)

出典: f-revocrm.jp・f-revocrm.jp

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※2026年10月8日時点の公式情報

UPWARD株式会社

UPWARDは、外回りの訪問記録を自動化する製品です。25IDからで、初期費用10万円です。

比較した製品
UPWARD
公開料金(1人月)
7,600円〜(税抜)
最低の人数
25ID
契約の単位
記載なし

向いている人外回りが25名以上いて、訪問の記録を手入力から外したい会社に向きます。

確認したい点最少25IDで、初期費用が10万円かかります。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

UPWARDは、訪問先での滞在や電話の履歴から活動報告を作る、外回り営業向けの製品です。SalesforceなどのCRMにアドオンとして入れることもできます。

料金は1ユーザー月7,600円からのESSENTIALと、11,600円からのSTANDARDです(税抜)。AI EDITIONは問い合わせです。最少25IDからの契約が必要です。すべてのプランで、初期費用100,000円(税抜)がかかります。

STANDARDでは、商談の録音をAIが解析して報告の下書きを作ります。地図で訪問の優先度を見える化する機能もあります。ルートの最適化、名刺の登録、画像の解析は、AI EDITIONの機能です。住宅地図と連携するオプションもあります。AI音声解析は標準20時間、名刺スキャンは標準30枚が含まれます。

特徴

  • ESSENTIAL 7,600円〜、STANDARD 11,600円〜(1ユーザー月・税抜)
  • 最少25IDからのライセンス契約
  • 滞在検知・活動報告・電話履歴を自動で記録
  • AI音声解析で報告の下書きを自動生成(STANDARD以上)
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
UPWARDクラウド7,600円〜/ユーザー月(税抜)

基本情報

提供形態クラウド

出典: upward.jp・upward.jp

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※2026年10月8日時点の公式情報

ゾーホージャパン株式会社

Zoho CRMは3ユーザーまで無料です。有料は1人月1,760円からで、月間契約も選べます。

比較した製品
Zoho CRM
公開料金(1人月)
1,760〜7,360円(税抜)
最低の人数
なし(3名まで無料)
契約の単位
月間か年間を選ぶ

向いている人費用を抑え、月間契約で縛られずに型のあるSFAを使いたい会社に向きます。

確認したい点機能表は英語版の翻訳で、日本データセンターとは一部違うと公式が注記しています。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Zoho CRMは、顧客・案件・営業活動を管理するクラウドです。3ユーザーまでは永久に無料で使えます。有料はスタンダードからアルティメットまでの4つです。

料金は年間契約の月額換算で、スタンダード1,760円、プロフェッショナル3,260円です。エンタープライズは5,660円、アルティメットは7,360円です(税抜)。初期費用やオプション費用はかからないと書いています。契約は月間か年間を選べ、年間なら最大34%下がります。

契約期間の途中でも、プランを上げ下げできると公式に書いています。日本データセンターの機能は、英語版の機能表と一部が違う場合があると注記しています。営業以外の部門には、使える範囲を絞ったチームユーザーのライセンスもあります。無料のプランでも、見込み客などの基本の管理はできます。

特徴

  • 3ユーザーまで永久無料
  • スタンダード1,760円〜アルティメット7,360円(1人月・年間契約の月額換算・税抜)
  • 初期費用・オプション費用は発生しない
  • 月間契約か年間契約を選ぶ。年間は最大34%オフ
  • 契約期間の途中でもアップグレード・ダウングレードができる
  • 2022年2月以降の登録は日本データセンターの機能が適用
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主な製品

主な製品種類備考
Zoho CRMクラウド1,760円〜/人月(税抜)

基本情報

親会社Zoho Corporation(インド)
提供形態クラウド

出典: www.zoho.com

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※2026年10月8日時点の公式情報

自社に合うSFA・CRMを、無料で相談する

次の内容を送ってください。営業の人数と、入力する人・見るだけの人の数の目安です。営業の型が新規開拓かルート営業かと、今の管理の方法(Excelなど)も教えてください。名刺管理やMAの有無もあると助かります。編集チームが、条件に合う掲載製品を整理します。共有するのは、ご承認いただいた内容だけです。費用はかかりません。

無料で相談する

SFA会社一覧【16社】

調査日時点で国内で使える、法人向けのSFA・CRMを載せています。条件は、料金・契約・機能のうち2つ以上を公式サイトで確認できることです。比較・まとめサイトと、公式サイトの本文を読めない製品は外しました。

よくある質問

SFAとCRMは、何が違いますか?

SFAは、案件と営業の活動を管理する仕組みです。CRMは、顧客の情報を全社で持つ仕組みです。今の製品の多くは両方を備えていて、呼び方で選ぶ必要はありません。

SFAとMAは、何が違いますか?

MAは、見込み客にメールなどを送って育てる仕組みです。SFAはその後の、商談から受注までを受け持ちます。見込み客を集める仕組みがない会社は、MAから入れても使い道がありません。

SFAが定着しないのは、なぜですか?

入力した情報を、誰も会議で使わないからです。営業部長が週の会議で案件の一覧を開くと決めてから入れると、入力は続きます。

SFAは、1人月いくらですか?

公開料金では、1人月1,000円台から6万円台まで開きます。kintoneは1,000円から、Zoho CRMは1,760円からです(税抜)。Salesforceの上位の版は23,400円以上です。

10名で5年使うと、いくらですか?

公開料金では、kintoneで約108万円、Mazrica Salesで約420万円です(税抜)。Salesforce Coreでは約1,404万円になります。

最低の人数はありますか?

製品で違います。Mazrica・GENIEE・kintoneは10、esmは5、UPWARDは25からです。Zoho CRMは3ユーザーまで無料です。

途中で人数を減らせますか?

主な海外製はできません。Salesforceは期間中に数量を削減できず、HubSpotは期間中のダウングレードができません。Zoho CRMは、途中でもダウングレードできると書いています。

Salesforceは値上げしましたか?

しました。2023年8月に平均9%、2025年8月に平均6%、定価を上げると発表しています。2026年9月には、版をCore・Advanced・Maxに組み替えました。

解約したら、データはどうなりますか?

消えると考えてください。Salesforceは終了後30日以内なら出せます。Mazricaは終了後にバックアップを通知なく削除できると定めています。毎月CSVで社内に保存します。

名刺管理とSFAは、別々に入れるべきですか?

名刺の共有を全社でそろえたいなら、Sansanなどの名刺管理を先に入れます。1つで済ませたいなら、ホットプロファイルやKnowledge Suiteのような一体型を選びます。

営業が持っている名刺は、会社の情報ですか?

業務に使う名刺は、会社の個人情報データベース等になりうると個人情報保護委員会は答えています。SFAか名刺管理に集めて、会社として管理します。

公開 2026年10月8日 · 更新 2026年10月8日