3比較ハブAI-OCR

AI-OCR · サービス紹介

株式会社Cogent Labs

AI-OCR「SmartRead」。年額の利用量設定で月々の変動による超過料金なし。オペレーター確認付きのSmartRead PLUS+も

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメント年額で予算を固めたいなら

向いている人 毎月の量に波があり、年間の予算で上限を決めておきたい会社に向きます。仕分けから読み取りまでをまとめて任せられます。

確認しておきたい点 年額契約が基本です。処理可能枚数は10項目の定型文書の例なので、実際の項目数で試算してください。

株式会社Cogent LabsのAI-OCR

株式会社Cogent LabsのSmartReadは、独自開発のAIエンジンで書類の種類を判別・仕分けし、活字と手書き文字を読み取るAI-OCRです。トップページでは、バラバラな書式の文書への対応と、APIをはじめとする外部連携機能をうたっています。

料金ページでは、クラウド版のスモールプランが36万円/年(月額3万円相当)、スタンダードプランが96万円/年、エンタープライズプランが240万円/年で、いずれも初期費用0円です。オンプレミス版は240万円~/年で、プランの年額とは別に保守費用がかかります。料金は税抜きと書かれています。契約期間は1年で、月々の利用量の変動による超過料金はないとしています。ただしFAQでは、年額料金内の処理量を超えた場合は残り月数と利用見込量をもとに追加料金を調整すると説明しています。

プロのオペレーターが確認したデータを返すSmartRead PLUS+もあり、書類の引き取りやスキャンはオプションとして相談に応じます。処理可能枚数500枚までの無償トライアルと有償トライアルがあり、ISO/IEC 27001と27017の認証を掲載しているほか、2026年8月3日にプライバシーマーク取得を知らせています。

株式会社Cogent Labsの特徴

書類の種類を自動で判別・仕分けし、活字や手書き文字を読み取ると説明

APIをはじめとする連携機能。RPAや業務システムとの連携事例を掲載

クラウド版スモール36万円/年(月額3万円相当)、スタンダード96万円/年、エンタープライズ240万円/年。初期費用0円

処理可能枚数はスモールで1.8万枚前後(定型文書で10項目読み取りの例)

オンプレミス版240万円~/年。料金は税抜き

契約期間は1年。月々の利用量の変動による超過料金はなし

SmartRead PLUS+: 初期費用0円、1ページ(非定型の場合)5円など。書類の引き取り・スキャン・データ加工はオプション(相談)

ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)、ISO/IEC 27017:2015を掲載。2026年8月3日にプライバシーマーク取得のお知らせ

スモールプランの単価: 1項目(文字あり)2円、1項目(文字なし)0円、全文読取(A3サイズまで)1ページ15円、自動仕分け2円

FAQ: プランの年額料金内の処理量を超えた場合は、残り月数と利用見込量をもとに追加料金を調整。オンプレミス版はプランの年額利用料金とは別に保守費用が必要

FAQ: 無償トライアルの処理可能枚数は500枚まで。有償トライアルも用意

主な主な製品・プラン

主な製品・プラン種類備考
SmartReadAI-OCR(クラウド版・オンプレミス版)スモール36万円/年〜(税抜)
SmartRead PLUS+AI-OCR+オペレーター確認書類の引き取り・スキャンはオプション

公式に掲載の導入事例

  • 非定型の健康診断書(100項目以上)のデータ化工数を最大約7割削減した事例を公式に掲載
  • DataSpider ServistaとSmartReadの連携で受注処理を効率化した事例を公式に掲載

基本情報

提供元株式会社Cogent Labs
所在地東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー36F
製品SmartRead
提供形態クラウド/オンプレミス
料金の税表記税抜き
公式サイトhttps://www.smartread.jp/

まとめ

株式会社Cogent LabsのAI-OCRについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社Cogent Labsが登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】AI-OCRおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

手書きと非定型の書類を、量を増やしながらクラウドで読むなら

AI inside 株式会社

Lite 40,000円〜/月(税抜)から。生成AIの項目抽出で非定型にも対応し、オンプレミス版も選べる

DX Suiteの料金ページには、Lite(40,000円〜/月、初期費用0円、月無料枠18,000円分)、Standard(100,000円〜/月)、Pro(200,000円〜/月)が税抜で並ぶ。FAQでは手書きや、活字と手書きが混在した書類の読み取り、生成AIによる項目抽出での非定型書類への対応を説明し、オンプレミス版(AI inside Cube)とAPIの無償提供も案内している。

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2

個人情報を含む書類を、社外のクラウドに出さずに読むなら

株式会社PFU

PC内でOCR処理を完結。処理量上限なしのプランもあり、60日間の無償トライアルで実帳票を試せる

DynaEye 11は、インストールしたPC内でOCR処理を完結するシリーズをそろえ、外部に情報を送る必要がないと説明している。年6,000ページまでのEntry Lite AI-OCRは初年度1,008,000円(税抜)、上限なしのEntry AI-OCRは初年度2,016,000円(税抜)と価格を公開し、全ての機能を60日間試せる無償トライアルがある。

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3

月数百枚から、使った枚数だけ払って始めるなら

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所

基本料15,000円/月+1枚15円(税抜き)。50枚まで期間の縛りなく無料、最低利用期間なし

AISpectの料金ページには、プラン1が基本料(月額)15,000円+1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円+1000枚毎10,000円、初期費用50,000円と税抜きで書かれている。読み取り可能帳票は定型・非定型・写真で、利用人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はない。50枚分の無料トライアルと、最長2か月の有償トライアルがある。

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