3比較ハブAI-OCR

AI-OCR · サービス紹介

株式会社ハンモック

帳票OCRソフト「AnyForm OCR」。取引先ごとにレイアウトが違う注文書・請求書に、オンプレミスで対応

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメントFAX受注を社内サーバーで回すなら

向いている人 取引先ごとに書式が違うFAX注文書を、社内サーバーで処理して基幹システムへ流したい卸・製造業に向きます。

確認しておきたい点 価格は非公開です。手書き日本語のAI OCRオプションはインターネット接続が前提になります。

株式会社ハンモックのAI-OCR

株式会社ハンモックのAnyForm OCRは、社内で作った固定帳票だけでなく、取引先のシステムから出力されたさまざまなレイアウトの注文書や請求書にも使える帳票OCRソフトです。ノンプログラミングで帳票を設計でき、マスタ参照や明細の自動演算などの機能をそろえています。

製品構成はAnyForm OCR Desktop、AnyForm OCR Enterprise、FAX受注と組み合わせたAnyForm OCR & FAX CTI Enterpriseで、いずれもオンプレミス構成です。手書き日本語の認識を強めるAI OCRオプションは、株式会社EduLabのAI OCRエンジンDEEP READと連携し、利用にはインターネット環境が必要です。

RPAとの連携先としてUiPath、Autoジョブ名人、AutoMateを挙げ、FAXサービスとの連携も案内しています。特許技術のWOCRで確認作業を減らせるとしています。価格は今回確認したページに記載がなく、資料請求や問い合わせでの案内です。

株式会社ハンモックの特徴

社内で作成した固定帳票だけでなく、取引先システムから出力された様々なレイアウトの帳票に対応

ノンプログラミングで帳票設計。マスタ参照や明細自動演算処理などの機能

構成はAnyForm OCR Desktop/Enterprise、AnyForm OCR & FAX CTI Enterprise。いずれもオンプレミス構成

AI OCRオプションは株式会社EduLabのAI OCRエンジンDEEP READと連携。インターネット環境が必要

RPA連携(UiPath、Autoジョブ名人、AutoMate)、FAXサービス連携

特許技術WOCRで確認作業を削減と説明

サーバーはWindows Server 2016〜2025、SQL Server 2016 SP1以降に対応(稼働環境、2026年6月12日更新)

主な主な製品・プラン

主な製品・プラン種類備考
AnyForm OCR Desktop帳票OCRソフト(オンプレミス)
AnyForm OCR Enterprise帳票OCRソフト(オンプレミス)
AnyForm OCR & FAX CTI EnterpriseOCR+FAX受注クライアント&サーバー構成

公式に掲載の導入事例

  • 株式会社マルイ(チェーンストア統一伝票)、エレコム サポート&サービス株式会社(FAX受注業務)、ケンミン食品株式会社(FAX注文書入力)などの事例を公式に掲載

基本情報

提供元株式会社ハンモック
製品AnyForm OCR
提供形態オンプレミス
価格の記載記載なし(資料請求・問い合わせ)
公式サイトhttps://www.hammock.jp/anyform/

まとめ

株式会社ハンモックのAI-OCRについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ハンモックが登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】AI-OCRおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

手書きと非定型の書類を、量を増やしながらクラウドで読むなら

AI inside 株式会社

Lite 40,000円〜/月(税抜)から。生成AIの項目抽出で非定型にも対応し、オンプレミス版も選べる

DX Suiteの料金ページには、Lite(40,000円〜/月、初期費用0円、月無料枠18,000円分)、Standard(100,000円〜/月)、Pro(200,000円〜/月)が税抜で並ぶ。FAQでは手書きや、活字と手書きが混在した書類の読み取り、生成AIによる項目抽出での非定型書類への対応を説明し、オンプレミス版(AI inside Cube)とAPIの無償提供も案内している。

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2

個人情報を含む書類を、社外のクラウドに出さずに読むなら

株式会社PFU

PC内でOCR処理を完結。処理量上限なしのプランもあり、60日間の無償トライアルで実帳票を試せる

DynaEye 11は、インストールしたPC内でOCR処理を完結するシリーズをそろえ、外部に情報を送る必要がないと説明している。年6,000ページまでのEntry Lite AI-OCRは初年度1,008,000円(税抜)、上限なしのEntry AI-OCRは初年度2,016,000円(税抜)と価格を公開し、全ての機能を60日間試せる無償トライアルがある。

株式会社PFUの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

月数百枚から、使った枚数だけ払って始めるなら

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所

基本料15,000円/月+1枚15円(税抜き)。50枚まで期間の縛りなく無料、最低利用期間なし

AISpectの料金ページには、プラン1が基本料(月額)15,000円+1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円+1000枚毎10,000円、初期費用50,000円と税抜きで書かれている。読み取り可能帳票は定型・非定型・写真で、利用人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はない。50枚分の無料トライアルと、最長2か月の有償トライアルがある。

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