AI-OCR · サービス紹介
株式会社ハンモック
帳票OCRソフト「AnyForm OCR」。取引先ごとにレイアウトが違う注文書・請求書に、オンプレミスで対応
編集部コメントFAX受注を社内サーバーで回すなら
向いている人 取引先ごとに書式が違うFAX注文書を、社内サーバーで処理して基幹システムへ流したい卸・製造業に向きます。
確認しておきたい点 価格は非公開です。手書き日本語のAI OCRオプションはインターネット接続が前提になります。
株式会社ハンモックのAI-OCR
株式会社ハンモックのAnyForm OCRは、社内で作った固定帳票だけでなく、取引先のシステムから出力されたさまざまなレイアウトの注文書や請求書にも使える帳票OCRソフトです。ノンプログラミングで帳票を設計でき、マスタ参照や明細の自動演算などの機能をそろえています。
製品構成はAnyForm OCR Desktop、AnyForm OCR Enterprise、FAX受注と組み合わせたAnyForm OCR & FAX CTI Enterpriseで、いずれもオンプレミス構成です。手書き日本語の認識を強めるAI OCRオプションは、株式会社EduLabのAI OCRエンジンDEEP READと連携し、利用にはインターネット環境が必要です。
RPAとの連携先としてUiPath、Autoジョブ名人、AutoMateを挙げ、FAXサービスとの連携も案内しています。特許技術のWOCRで確認作業を減らせるとしています。価格は今回確認したページに記載がなく、資料請求や問い合わせでの案内です。
株式会社ハンモックの特徴
社内で作成した固定帳票だけでなく、取引先システムから出力された様々なレイアウトの帳票に対応
ノンプログラミングで帳票設計。マスタ参照や明細自動演算処理などの機能
構成はAnyForm OCR Desktop/Enterprise、AnyForm OCR & FAX CTI Enterprise。いずれもオンプレミス構成
AI OCRオプションは株式会社EduLabのAI OCRエンジンDEEP READと連携。インターネット環境が必要
RPA連携(UiPath、Autoジョブ名人、AutoMate)、FAXサービス連携
特許技術WOCRで確認作業を削減と説明
サーバーはWindows Server 2016〜2025、SQL Server 2016 SP1以降に対応(稼働環境、2026年6月12日更新)
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| AnyForm OCR Desktop | 帳票OCRソフト(オンプレミス) | |
| AnyForm OCR Enterprise | 帳票OCRソフト(オンプレミス) | |
| AnyForm OCR & FAX CTI Enterprise | OCR+FAX受注 | クライアント&サーバー構成 |
公式に掲載の導入事例
- 株式会社マルイ(チェーンストア統一伝票)、エレコム サポート&サービス株式会社(FAX受注業務)、ケンミン食品株式会社(FAX注文書入力)などの事例を公式に掲載
基本情報
| 提供元 | 株式会社ハンモック |
|---|---|
| 製品 | AnyForm OCR |
| 提供形態 | オンプレミス |
| 価格の記載 | 記載なし(資料請求・問い合わせ) |
| 公式サイト | https://www.hammock.jp/anyform/ |
まとめ
株式会社ハンモックのAI-OCRについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.hammock.jp/anyform/
- https://www.hammock.jp/anyform/about.html
- https://www.hammock.jp/anyform/kousei.html
- https://www.hammock.jp/anyform/kinou/ai-ocr.html
- https://www.hammock.jp/anyform/kadou.html
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】AI-OCRおすすめ3選
手書きと非定型の書類を、量を増やしながらクラウドで読むなら
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Lite 40,000円〜/月(税抜)から。生成AIの項目抽出で非定型にも対応し、オンプレミス版も選べる
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個人情報を含む書類を、社外のクラウドに出さずに読むなら
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PC内でOCR処理を完結。処理量上限なしのプランもあり、60日間の無償トライアルで実帳票を試せる
DynaEye 11は、インストールしたPC内でOCR処理を完結するシリーズをそろえ、外部に情報を送る必要がないと説明している。年6,000ページまでのEntry Lite AI-OCRは初年度1,008,000円(税抜)、上限なしのEntry AI-OCRは初年度2,016,000円(税抜)と価格を公開し、全ての機能を60日間試せる無償トライアルがある。
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