3比較ハブAI-OCR

AI-OCR · サービス紹介

LINE WORKS株式会社

AI-OCR「LINE WORKS PaperOn」。FAX・メール・スマホ撮影の書類を受けて読み取り、30日間の無償トライアル

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメントFAX・スマホで届く書類なら

向いている人 FAXやメール、現場のスマホ撮影で書類が届く会社に向きます。受け取りから読み取りまでを1つの画面で扱えます。

確認しておきたい点 プランごとに使えるOCRモデルが違います。非定型帳票を読むなら、どのプランが必要かをトライアル中に確かめてください。

LINE WORKS株式会社のAI-OCR

LINE WORKS株式会社のLINE WORKS PaperOnは、書類の受け取りから読み取り、修正、変換、データ連携までをまとめて扱うAI-OCRサービスです。手書き文字やFAXの文字、訂正印や二重線が入った文字の読み取りに対応するとし、生成AIを使った項目抽出で非定型の文書にも対応すると書いています。

料金はライト¥30,000/月、スタンダード¥50,000/月、アドバンスト¥100,000/月(いずれも年額契約、表示価格は税抜き)で、読み取り回数はそれぞれ月800回、2,000回、5,000回です。月額契約の場合、ライトは¥36,000/月です。ユーザー数に制限はなく、30日間の無償トライアル(読み取り200回)を提供しています。

FAXや複合機からメールで届いたファイルをそのまま処理する連携、LINE WORKSアプリからの画像アップロード、APIやCSVでの基幹システム連携に対応します。オプションのPaperOn Drive(¥20,000/月)では、電子帳簿保存法の要件に対応した保存ができるとしています。

LINE WORKS株式会社の特徴

手書き文字、FAX文字、訂正印や二重線が入った文字の読み取りに対応すると説明

生成AIにより、非定型文書や自由形式の注文書も簡単な設定で項目抽出が可能と説明

ライト¥30,000/月・スタンダード¥50,000/月・アドバンスト¥100,000/月(年額契約)。表示価格はすべて税抜き

読み取り回数はライト800回・スタンダード2,000回・アドバンスト5,000回(1サービス環境/月)。ユーザー数制限なし

30日間の無償トライアル。トライアル期間中の読み取り回数は200回

メール連携(FAX・複合機連携)、LINE WORKS Drive連携、API連携。CSVでの直接インポート・エクスポートも可能(FAQ)

FAQでは、テンプレートOCRに加え、スタンダードプラン以上でAIおまかせモデルによる非定型帳票の読み取りに対応と回答

オプションのPaperOn Drive(¥20,000/月、2TB)で電子帳簿保存法の要件に対応した保存が可能

各プランで使えるテンプレート: 請求書、注文書、レシート・領収書

月額契約の場合はライト¥36,000/月、スタンダード¥60,000/月、アドバンスト¥120,000/月

文脈理解によって読み取りデータを修正し、マスターデータベースとの連携で情報の修正・補完まで行うと説明

手書きの作業日報や、写真撮影で影の入った書類などにも対応すると説明。LINE WORKSアプリから画像をアップロード可能

オプションの読み取り回数追加: 毎月追加¥20,000/月(ライトは400回追加)

主な主な製品・プラン

主な製品・プラン種類備考
LINE WORKS PaperOnAI-OCR(クラウド)ライト・スタンダード・アドバンスト
LINE WORKS OCR APIAPIのみ提供利用側の環境により開発が必要

基本情報

提供元LINE WORKS株式会社
所在地東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー23F(本社)
製品LINE WORKS PaperOn
提供形態クラウド
料金の税表記税抜き
公式サイトhttps://line-works.com/paperon/

まとめ

LINE WORKS株式会社のAI-OCRについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

LINE WORKS株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】AI-OCRおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

手書きと非定型の書類を、量を増やしながらクラウドで読むなら

AI inside 株式会社

Lite 40,000円〜/月(税抜)から。生成AIの項目抽出で非定型にも対応し、オンプレミス版も選べる

DX Suiteの料金ページには、Lite(40,000円〜/月、初期費用0円、月無料枠18,000円分)、Standard(100,000円〜/月)、Pro(200,000円〜/月)が税抜で並ぶ。FAQでは手書きや、活字と手書きが混在した書類の読み取り、生成AIによる項目抽出での非定型書類への対応を説明し、オンプレミス版(AI inside Cube)とAPIの無償提供も案内している。

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2

個人情報を含む書類を、社外のクラウドに出さずに読むなら

株式会社PFU

PC内でOCR処理を完結。処理量上限なしのプランもあり、60日間の無償トライアルで実帳票を試せる

DynaEye 11は、インストールしたPC内でOCR処理を完結するシリーズをそろえ、外部に情報を送る必要がないと説明している。年6,000ページまでのEntry Lite AI-OCRは初年度1,008,000円(税抜)、上限なしのEntry AI-OCRは初年度2,016,000円(税抜)と価格を公開し、全ての機能を60日間試せる無償トライアルがある。

株式会社PFUの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

月数百枚から、使った枚数だけ払って始めるなら

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所

基本料15,000円/月+1枚15円(税抜き)。50枚まで期間の縛りなく無料、最低利用期間なし

AISpectの料金ページには、プラン1が基本料(月額)15,000円+1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円+1000枚毎10,000円、初期費用50,000円と税抜きで書かれている。読み取り可能帳票は定型・非定型・写真で、利用人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はない。50枚分の無料トライアルと、最長2か月の有償トライアルがある。

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