AI-OCR · サービス紹介
東日本電信電話株式会社
NTT東日本のAI-OCR「AIよみと~る」。月額定額で読取金額の枠付き、30日・60日のトライアル版、LGWAN接続タイプあり
編集部コメント定額枠で東日本の窓口なら
向いている人 東日本エリアで、通信回線と同じ窓口でAI-OCRも相談したい会社や自治体に向きます。
確認しておきたい点 最低利用期間12ヶ月で中途解約金があります。トライアル版も有償です。
東日本電信電話株式会社のAI-OCR
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)のAIよみと~るは、手書き書類や帳票の文字を読み取ってデータ化するAI-OCRサービスです。手書き文字と活字の両方のデータ化に対応し、スキャナーとインターネット接続環境があれば初期導入費用は不要としています。
料金はプラン1(小型)が月額33,000円で読取金額が月19,800円まで、プラン2(中型)が月額110,000円で月66,000円まで、プラン3(大型)が月額220,000円で月220,000円までです。上限を超えた分は従量で、通常版の最低利用期間は12ヶ月です。料金ページには、表示価格を税込とする注記があります。
30日間トライアル版(プラン1、33,000円)と60日間トライアル版(プラン2)があり、いずれも有償です。複数の帳票を自動で仕分けるオプション(月額22,000円)や、自治体向けのLGWAN接続タイプも用意しています。サービスページには、本サービスがAI inside株式会社のDX Suiteを活用している旨と、2018年に行ったトライアルの検証結果が載っています。
東日本電信電話株式会社の特徴
手書き文字、活字両方のデータ化に対応
初期導入費用はスキャナーとインターネット接続環境があれば不要
プラン1(小型)33,000円/月・読取金額が月19,800円まで、プラン2(中型)110,000円/月・月66,000円まで、プラン3(大型)220,000円/月・月220,000円まで
通常版は最低利用期間12ヶ月(中途解約金あり)
30日間トライアル版(プラン1)33,000円(30日分)、60日間トライアル版(プラン2)
自動帳票仕分け機能 22,000円/月
料金ページに表示価格を税込とする注記
AIよみと~る(LGWAN接続タイプ)をメニューに掲載
本サービスはAI inside株式会社のDX Suiteを活用していると記載(2018年8月〜9月の検証トライアルも同様)
30日間トライアル版の利用後に使う場合も通常版の申込が必要で、通常版の利用開始日から12ヶ月が最低利用期間
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| AIよみと~る | AI-OCR(クラウド) | プラン1〜3 |
| AIよみと~る(LGWAN接続タイプ) | 自治体向け |
基本情報
| 提供元 | 東日本電信電話株式会社 |
|---|---|
| 製品 | AIよみと~る |
| 提供形態 | クラウド(LGWAN接続タイプあり) |
| 料金の税表記 | 税込(料金ページの注記) |
| 公式サイト | https://business.ntt-east.co.jp/service/rpa_aiocr/ |
まとめ
東日本電信電話株式会社のAI-OCRについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://business.ntt-east.co.jp/service/rpa_aiocr/
- https://business.ntt-east.co.jp/service/rpa_aiocr/fee.html
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】AI-OCRおすすめ3選
手書きと非定型の書類を、量を増やしながらクラウドで読むなら
AI inside 株式会社
Lite 40,000円〜/月(税抜)から。生成AIの項目抽出で非定型にも対応し、オンプレミス版も選べる
DX Suiteの料金ページには、Lite(40,000円〜/月、初期費用0円、月無料枠18,000円分)、Standard(100,000円〜/月)、Pro(200,000円〜/月)が税抜で並ぶ。FAQでは手書きや、活字と手書きが混在した書類の読み取り、生成AIによる項目抽出での非定型書類への対応を説明し、オンプレミス版(AI inside Cube)とAPIの無償提供も案内している。
個人情報を含む書類を、社外のクラウドに出さずに読むなら
株式会社PFU
PC内でOCR処理を完結。処理量上限なしのプランもあり、60日間の無償トライアルで実帳票を試せる
DynaEye 11は、インストールしたPC内でOCR処理を完結するシリーズをそろえ、外部に情報を送る必要がないと説明している。年6,000ページまでのEntry Lite AI-OCRは初年度1,008,000円(税抜)、上限なしのEntry AI-OCRは初年度2,016,000円(税抜)と価格を公開し、全ての機能を60日間試せる無償トライアルがある。
月数百枚から、使った枚数だけ払って始めるなら
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基本料15,000円/月+1枚15円(税抜き)。50枚まで期間の縛りなく無料、最低利用期間なし
AISpectの料金ページには、プラン1が基本料(月額)15,000円+1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円+1000枚毎10,000円、初期費用50,000円と税抜きで書かれている。読み取り可能帳票は定型・非定型・写真で、利用人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はない。50枚分の無料トライアルと、最長2か月の有償トライアルがある。