予実管理システム · サービス紹介
Sactona(アウトルックコンサルティング株式会社)
Excel UIと多次元データベースを組み合わせた経営管理システム。クラウドとオンプレミスに対応
編集部コメントExcel UIで多次元管理をするなら
向いている人 Excelの操作感を残しながら、部門別・連結・設備投資まで一つの仕組みに載せたい企業に向きます。
確認しておきたい点 料金、導入支援の範囲、導入期間は製品ページに書かれていません。問い合わせで確かめてください。
Sactona(アウトルックコンサルティング株式会社)の予実管理システム
Sactona(サクトナ)は、アウトルックコンサルティング株式会社(東京都港区南青山)が開発・運営する、クラウド/オンプレミス対応型の経営管理システムです。株式会社シーエーシー(CAC)とは販売代理店契約を結んでおり、CACのサイトにも製品ページがあります。
特徴は、Excel UIを採用しつつ多次元データベースで整合性を保つ点です。Excelライクな操作で予算の入力・集計ができ、Googleスプレッドシートにも対応するとしています。予算編成・予実管理・見込管理のほか、連結管理、部門別管理、設備投資、人員工数、研究開発まで対応範囲を挙げています。
見込管理では複数シナリオの比較で予測シミュレーションができ、本社の基幹システムや連結システムとの連携にも触れています。ユーザーライセンス形式で特定部門からのスモールスタートが可能と書いていますが、料金の金額や無料トライアルは製品ページにありません。
Sactona(アウトルックコンサルティング株式会社)の特徴
開発・運営はアウトルックコンサルティング株式会社(2006年設立)。株式会社シーエーシーと販売代理店契約を締結したと告知
集計した情報は多次元データベースで管理し、ユーザーインターフェースはMicrosoft Excel(Google Spreadsheetも対応可)
クラウド/オンプレミス対応型の経営管理システム
Excel UIを採用しつつ、多次元データベースで整合性を自動確保と記載
Excelライクな操作で入力・集計。Googleスプレッドシート対応、最新Excel機能も利用可能
予算編成・予実管理・見込管理から、連結管理、部門別管理、設備投資、人員工数、研究開発まで対応
見込管理と予測シミュレーション。市況変化や為替変動に即対応できる見込管理機能、複数シナリオ比較
解決する悩みの例に「部門変更が頻繁で、推移分析が困難」を挙げる
本社基幹システム・連結システムとの連携、ERPや周辺システムのデータ連携
ユーザーライセンス形式で特定部門からの導入が容易(短期導入&スモールスタート)
リアルタイム更新、権限管理、承認ワークフロー、ダッシュボード、ドリルダウン分析を標準搭載
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| Sactona | 経営管理・予算管理システム | クラウド/オンプレミス |
基本情報
| 提供会社 | アウトルックコンサルティング株式会社(販売代理店: 株式会社シーエーシーほか) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区南青山三丁目1番3号 スプライン青山東急ビル |
| 提供形態 | クラウド/オンプレミス |
| Excelとの関係 | Excel UI維持型(多次元DB) |
| 料金 | 記載なし(ユーザーライセンス形式) |
| 無料トライアル | 記載なし |
| 導入支援 | 記載なし |
| 公式サイト | https://www.outlook.co.jp/sactona/ |
まとめ
Sactona(アウトルックコンサルティング株式会社)の予実管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.outlook.co.jp/sactona/
- https://www.outlook.co.jp/company
- https://www.outlook.co.jp/
- https://www.cac.co.jp/product/sactona/
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【目的別】予実管理システムおすすめ3選
部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら
Loglass(株式会社ログラス)
自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる
予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。
Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら
BizForecast(プライマル株式会社)
「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ
Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。
中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら
bixid(株式会社YKプランニング)
1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで
会計データをアップロードすると実績が反映され、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると記載。料金は1社あたりシミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別に予算と実績を管理するプロフェッショナル50,000円(いずれも月額・税抜)で、アカウント作成は無制限。freee会計・勘定奉行との組み合わせを紹介するページがある。