3比較ハブ予実管理システム

予実管理システム · サービス紹介

Workday Adaptive Planning(Workday)

ERPや勘定元帳とつなぐ全社プランニング。無料トライアルの申込窓口を日本語サイトに用意

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

Workday Adaptive Planning(Workday)の公式サイトへこのサービスに相談する

編集部コメント海外拠点を含む全社計画なら

向いている人 海外拠点を含む大きな組織で、ERPと連携した全社の計画・予算・予測をひとつの仕組みに載せたい企業に向きます。

確認しておきたい点 FAQのデプロイ期間平均4.5か月は世界の企業での平均です。料金と国内の導入体制は問い合わせで確認してください。

Workday Adaptive Planning(Workday)の予実管理システム

Workday Adaptive Planningは、Workdayが提供するプランニングシステムです。日本語の製品ページでは、あらゆるERPや勘定元帳、データソースと連携できるプランニングシステムと説明しています。

AIを使った予算編成、シナリオプランニング、レポーティングで計画・予算・フォーキャストを作れるとし、決算処理と連結処理の効率化にも触れています。会話形式のプロンプトで意思決定を支援するプランニングエージェントも紹介しており、ストレージ容量の制限がないことにも触れています。

FAQでは、デプロイメント期間は世界最大級の企業でも平均で4.5か月と答えています。日本語サイトに無料トライアルの申込フォームがあります。料金の金額と、国内での導入支援の体制は製品ページに載っていないため、問い合わせで確かめる必要があります。

Workday Adaptive Planning(Workday)の特徴

あらゆるERPや勘定元帳、データソースと連携できるプランニングシステムと記載

AIドリブンの予算編成、シナリオプランニング、レポーティング

決算処理および連結処理の効率化

FAQ: デプロイメント期間は世界最大級の企業であっても平均で4.5か月

無料トライアルの申込窓口あり

主な主な製品・プラン

主な製品・プラン種類備考
Workday Adaptive Planningプランニング(FP&A)

基本情報

提供会社Workday
所在地記載なし(確認したページ)
提供形態クラウド
Excelとの関係記載なし
料金記載なし
無料トライアル申込窓口あり(日数の記載なし)
導入支援記載なし(デプロイ期間は平均4.5か月)
公式サイトhttps://www.workday.com/ja-jp/products/adaptive-planning/overview.html

まとめ

Workday Adaptive Planning(Workday)の予実管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

Workday Adaptive Planning(Workday)が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【目的別】予実管理システムおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら

Loglass(株式会社ログラス)

自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる

予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。

Loglass(株式会社ログラス)の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら

BizForecast(プライマル株式会社)

「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ

Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。

BizForecast(プライマル株式会社)の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら

bixid(株式会社YKプランニング)

1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで

会計データをアップロードすると実績が反映され、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると記載。料金は1社あたりシミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別に予算と実績を管理するプロフェッショナル50,000円(いずれも月額・税抜)で、アカウント作成は無制限。freee会計・勘定奉行との組み合わせを紹介するページがある。

bixid(株式会社YKプランニング)の公式サイトへ当サイトの紹介を読む