契約書管理システム · サービス紹介
弁護士ドットコム株式会社
電子契約「クラウドサイン」と契約管理のクラウドサイン カンリ、紙の取り込みを代行するクラウドサイン SCAN
編集部コメント電子契約と紙の取り込みを一社で
向いている人 電子契約をクラウドサインで始め、紙の契約書の取り込みも同じ会社に任せたい会社に向きます。
確認しておきたい点 カンリとSCANの料金は今回確認したページにありません。書類インポートはCorporate以上、IPアドレス制限やシングルサインオンはBusiness以上の機能です。
弁護士ドットコム株式会社の契約書管理システム
弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインは電子契約サービスで、契約管理のクラウドサイン カンリ、書類管理、紙の契約書の取り込みを代行するクラウドサイン SCANを関連サービスとして提供しています。カンリでは、締結した契約書を入れるとAIが内容を読み取り、契約台帳を自動で作成するとしています。
料金はLightが月額11,000円(税込12,100円)、Corporateが月額28,000円(税込30,800円)で、送信1件ごとに220円(税込242円)がかかります。Corporateは電子契約と書類管理の機能を備えた一般企業向けのプランと説明され、書類インポート機能はCorporate以上のプランにあり、10,000書類まで無料、超えると10,000書類ごとに月10,000円(税込11,000円)です。無料のフリープラン(登録ユーザー1名、送信は月2件まで)もあります。
クラウドサイン SCANは、紙の契約書のスキャンから書類情報の入力、インポートまでを代行し、アラート機能で更新日や終了日を管理できるとしています。セキュリティの項目にはISO27001、ISO27017、SOC2 Type1、ISMAPを挙げています。
弁護士ドットコム株式会社の特徴
クラウドサイン カンリ: 締結した契約書を入れるとAIが内容を読み取り契約台帳を自動作成。電子契約と紙の一元管理
Light 月額11,000円(税込12,100円)、Corporate 月額28,000円(税込30,800円)、送信件数ごとの費用220円(税込242円)。Business・Enterpriseは問い合わせ
書類インポート: 10,000書類まで無料、超えた場合は10,000書類毎に10,000円/月(税込11,000円/月)
料金表の機能項目: 書類管理、AI契約書管理機能(送信時・書類インポート時)、書類インポート機能、承認権限設定、IPアドレス制限など
フリープラン: 最低限の契約締結業務に特化したプランで、登録ユーザーは1名、送信は月2件まで(FAQ)
クラウドサイン SCAN: 紙の契約書のスキャンから書類情報の入力、データのインポートまでを代行。アラート機能で更新日・終了日を管理
セキュリティ: SOC2 Type1、ISO27001(ISMS)、ISO27017、ISMAP
料金表の機能項目に複数部署管理機能、承認権限設定、シングルサインオン、IPアドレス制限などを掲載
料金表のプラン比較: AI契約書管理機能(書類インポート時)・書類インポート機能・監査ログ・Web APIはCorporate以上、シングルサインオン・IPアドレス制限・アカウント登録制限はBusiness以上、キャビネットはEnterprise
不動産業界(売買/賃貸)向けページで、従来のExcel手動管理のミスを契約期限のアラート機能で解消した事例を掲載。タマホーム株式会社、ADインベストメント・マネジメント株式会社、株式会社明和住販流通センターなどの事例
Light・Corporateの契約期間は当初1年間、その後1年単位の自動更新
主な主なサービス・プラン
| 主なサービス・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| クラウドサイン | 電子契約 | Light・Corporate・Business・Enterprise |
| クラウドサイン カンリ | 契約管理 | AIで台帳を自動作成 |
| クラウドサイン SCAN | 紙の契約書の取り込み代行 |
公式に掲載の導入事例
- Googleスプレッドシートからクラウドサイン カンリへ書類管理を移行した事例、契約書管理台帳を自動化した事例を公式に掲載
基本情報
| 提供元 | 弁護士ドットコム株式会社 |
|---|---|
| サービス | クラウドサイン(カンリ/書類管理/SCAN) |
| 区分 | 電子契約+契約管理 |
| 料金の税表記 | 税抜と税込を併記 |
| 公式サイト | https://www.cloudsign.jp/ |
まとめ
弁護士ドットコム株式会社の契約書管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
弁護士ドットコム株式会社が登場する記事
- 契約期限のアラートと台帳項目の決め方|更新漏れを防ぐ通知の設計【2026年版】 · 契約書管理システムの大きな役割の一つが、契約の更新や解約の期限を知らせることです。掲載各社の公式情報から、期限アラートの通知の形の違い、台帳に入れておくべき項目、AIで自動入力される項目、通知が届いたあとの運用を整理しました。
- 紙の契約書の取り込み方|スキャン代行・社内スキャン・AI読み取りの費用と手間を比べる【2026年版】 · 契約書管理システムを入れるとき、最初の山場は過去の紙の契約書の取り込みです。掲載各社の公式情報から、スキャンや原本保管を代行するサービス、社内でスキャンしてAIで読み取る方法、費用の公開状況、取り込む前の準備を整理しました。
- 契約書管理システムの料金体系と無料トライアル|公開価格と個別見積の読み方【2026年版】 · 契約書管理システムの料金は、月額と送信件数で決まるもの、契約書の件数で決まるもの、利用者数で決まるもの、個別見積のものに分かれます。掲載各社の公式表記から、料金の組み立て、税表記、無料で試せる範囲、見積で聞くことを整理しました。
- 契約書管理システムと電子契約の違い|締結する仕組みと管理する仕組みを分けて選ぶ【2026年版】 · 電子契約は契約を締結する仕組み、契約書管理システムは締結した契約書を台帳にして期限を知らせ、探せるようにする仕組みです。掲載各社の公式情報から、両者の役割の違い、電子契約に管理機能が付いたサービスと管理専用のサービスの違い、組み合わせ方を整理しました。
- M&Aや監査の前に契約書を棚卸しする|検索・関連契約の紐付け・一覧の出力で選ぶ【2026年版】 · M&Aの準備や監査、事業の見直しの前には、社内の契約書を集めて中身を一覧にする棚卸しが必要になることがあります。掲載各社の公式情報から、棚卸しに役立つ検索、条項の検索、関連契約の紐付け、一覧の出力、閲覧範囲の管理の機能を整理しました。
- 法務部門で契約審査から締結後の管理まで一元化する|CLMとAI契約審査付きサービスの選び方【2026年版】 · 法務部門が、事業部門からの相談受付、契約審査、締結、締結後の管理までを一つの仕組みで回すには、契約ライフサイクル管理(CLM)やAI契約審査付きのサービスが候補になります。掲載各社の公式情報から、サービスごとの守備範囲、事業部門との分担、電子契約や社内ツールとの連携、料金の確かめ方を整理しました。
- 複数部署・グループ会社での契約書管理|権限の分け方と通知先の決め方【2026年版】 · 部署やグループ会社が多い企業では、契約書を一か所に集めつつ、見せる範囲を分ける必要があります。掲載各社の公式情報から、権限の細かさ、ユーザー管理と人事異動への対応、通知先の決め方、グループ全体での運用のしかたを整理しました。
- 不動産・賃貸の契約を管理する|更新期限が多い賃貸借契約の台帳と電子化の進め方【2026年版】 · 不動産会社や管理会社、店舗を多く借りている会社では、賃貸借契約の更新期限が次々にやってきます。掲載各社の公式情報から、不動産の契約に向けた事例や機能を案内しているサービス、台帳に入れる項目、更新契約の電子化、店舗や拠点の賃貸借契約の管理を整理しました。
参照元
- https://www.cloudsign.jp/
- https://www.cloudsign.jp/price/
- https://lp.cloudsign.jp/kanri
- https://www.cloudsign.jp/related/scan/
- https://www.cloudsign.jp/realestate/
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】契約書管理システムおすすめ3選
棚の紙の契約書を、スキャンから原本保管まで丸ごと任せるなら
株式会社TOKIUM
スキャン代行と原本保管が標準で追加費用なし。毎月1日に更新対象を担当者へメール
TOKIUM契約管理は、郵送された紙の契約書を非破壊でスキャンし、原本の保管まで代行すると公式に記載。FAQではスキャン代行は標準サービスに含まれ追加費用はないと答えている。AIが取引先名や契約期間、自動更新の有無を読み取って台帳を作り、毎月1日に更新対応が迫る契約の一覧を担当者にメールで送る。料金欄は基本利用料 月あたり1万円〜と件数に応じた従量。
法務と事業部門が、審査中から締結後まで同じ台帳で動くなら
株式会社Hubble
AIで台帳を自動作成し、期限は月1回メール。フォルダ・文書ごとの権限と主要な電子契約連携
Hubbleは、締結した契約書をアップロードするとAIが契約相手方名や自動更新の有無を読み取って台帳を作ると公式に記載。契約終了日や更新・解約通知期限が来る契約書を月1回メールで知らせる。料金ページには、フォルダ・ドキュメントごとの権限設定、クラウドサイン・DocuSign・GMOサインとの連携、Word・Slack・Teamsとの連携が並ぶ。
電子契約を始めながら、固定費をかけずに紙の契約書もまとめるなら
株式会社NXワンビシアーカイブズ
初期費用・月額費用0円から。紙の電子化代行は箱単位で料金を公開
WAN-Signの基本プランは初期費用0円・月額費用0円で、契約管理・内部統制・セキュリティ管理の機能に追加費用はないと公式に記載(追加オプション等を除く)。署名依頼送信は月10件まで0円、以降100円/件。書類電子化代行は全件電子化75,000円〜/箱、オンデマンド電子化30,000円〜/箱+1,000円/件(税抜き)。文書ごとのリマインド通知とユーザーごとの権限設定がある。