3比較ハブ契約書管理システム

契約書管理システム · サービス紹介

弁護士ドットコム株式会社

電子契約「クラウドサイン」と契約管理のクラウドサイン カンリ、紙の取り込みを代行するクラウドサイン SCAN

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメント電子契約と紙の取り込みを一社で

向いている人 電子契約をクラウドサインで始め、紙の契約書の取り込みも同じ会社に任せたい会社に向きます。

確認しておきたい点 カンリとSCANの料金は今回確認したページにありません。書類インポートはCorporate以上、IPアドレス制限やシングルサインオンはBusiness以上の機能です。

弁護士ドットコム株式会社の契約書管理システム

弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインは電子契約サービスで、契約管理のクラウドサイン カンリ、書類管理、紙の契約書の取り込みを代行するクラウドサイン SCANを関連サービスとして提供しています。カンリでは、締結した契約書を入れるとAIが内容を読み取り、契約台帳を自動で作成するとしています。

料金はLightが月額11,000円(税込12,100円)、Corporateが月額28,000円(税込30,800円)で、送信1件ごとに220円(税込242円)がかかります。Corporateは電子契約と書類管理の機能を備えた一般企業向けのプランと説明され、書類インポート機能はCorporate以上のプランにあり、10,000書類まで無料、超えると10,000書類ごとに月10,000円(税込11,000円)です。無料のフリープラン(登録ユーザー1名、送信は月2件まで)もあります。

クラウドサイン SCANは、紙の契約書のスキャンから書類情報の入力、インポートまでを代行し、アラート機能で更新日や終了日を管理できるとしています。セキュリティの項目にはISO27001、ISO27017、SOC2 Type1、ISMAPを挙げています。

弁護士ドットコム株式会社の特徴

クラウドサイン カンリ: 締結した契約書を入れるとAIが内容を読み取り契約台帳を自動作成。電子契約と紙の一元管理

Light 月額11,000円(税込12,100円)、Corporate 月額28,000円(税込30,800円)、送信件数ごとの費用220円(税込242円)。Business・Enterpriseは問い合わせ

書類インポート: 10,000書類まで無料、超えた場合は10,000書類毎に10,000円/月(税込11,000円/月)

料金表の機能項目: 書類管理、AI契約書管理機能(送信時・書類インポート時)、書類インポート機能、承認権限設定、IPアドレス制限など

フリープラン: 最低限の契約締結業務に特化したプランで、登録ユーザーは1名、送信は月2件まで(FAQ)

クラウドサイン SCAN: 紙の契約書のスキャンから書類情報の入力、データのインポートまでを代行。アラート機能で更新日・終了日を管理

セキュリティ: SOC2 Type1、ISO27001(ISMS)、ISO27017、ISMAP

料金表の機能項目に複数部署管理機能、承認権限設定、シングルサインオン、IPアドレス制限などを掲載

料金表のプラン比較: AI契約書管理機能(書類インポート時)・書類インポート機能・監査ログ・Web APIはCorporate以上、シングルサインオン・IPアドレス制限・アカウント登録制限はBusiness以上、キャビネットはEnterprise

不動産業界(売買/賃貸)向けページで、従来のExcel手動管理のミスを契約期限のアラート機能で解消した事例を掲載。タマホーム株式会社、ADインベストメント・マネジメント株式会社、株式会社明和住販流通センターなどの事例

Light・Corporateの契約期間は当初1年間、その後1年単位の自動更新

主な主なサービス・プラン

主なサービス・プラン種類備考
クラウドサイン電子契約Light・Corporate・Business・Enterprise
クラウドサイン カンリ契約管理AIで台帳を自動作成
クラウドサイン SCAN紙の契約書の取り込み代行

公式に掲載の導入事例

  • Googleスプレッドシートからクラウドサイン カンリへ書類管理を移行した事例、契約書管理台帳を自動化した事例を公式に掲載

基本情報

提供元弁護士ドットコム株式会社
サービスクラウドサイン(カンリ/書類管理/SCAN)
区分電子契約+契約管理
料金の税表記税抜と税込を併記
公式サイトhttps://www.cloudsign.jp/

まとめ

弁護士ドットコム株式会社の契約書管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

弁護士ドットコム株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】契約書管理システムおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

棚の紙の契約書を、スキャンから原本保管まで丸ごと任せるなら

株式会社TOKIUM

スキャン代行と原本保管が標準で追加費用なし。毎月1日に更新対象を担当者へメール

TOKIUM契約管理は、郵送された紙の契約書を非破壊でスキャンし、原本の保管まで代行すると公式に記載。FAQではスキャン代行は標準サービスに含まれ追加費用はないと答えている。AIが取引先名や契約期間、自動更新の有無を読み取って台帳を作り、毎月1日に更新対応が迫る契約の一覧を担当者にメールで送る。料金欄は基本利用料 月あたり1万円〜と件数に応じた従量。

株式会社TOKIUMの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

法務と事業部門が、審査中から締結後まで同じ台帳で動くなら

株式会社Hubble

AIで台帳を自動作成し、期限は月1回メール。フォルダ・文書ごとの権限と主要な電子契約連携

Hubbleは、締結した契約書をアップロードするとAIが契約相手方名や自動更新の有無を読み取って台帳を作ると公式に記載。契約終了日や更新・解約通知期限が来る契約書を月1回メールで知らせる。料金ページには、フォルダ・ドキュメントごとの権限設定、クラウドサイン・DocuSign・GMOサインとの連携、Word・Slack・Teamsとの連携が並ぶ。

株式会社Hubbleの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

電子契約を始めながら、固定費をかけずに紙の契約書もまとめるなら

株式会社NXワンビシアーカイブズ

初期費用・月額費用0円から。紙の電子化代行は箱単位で料金を公開

WAN-Signの基本プランは初期費用0円・月額費用0円で、契約管理・内部統制・セキュリティ管理の機能に追加費用はないと公式に記載(追加オプション等を除く)。署名依頼送信は月10件まで0円、以降100円/件。書類電子化代行は全件電子化75,000円〜/箱、オンデマンド電子化30,000円〜/箱+1,000円/件(税抜き)。文書ごとのリマインド通知とユーザーごとの権限設定がある。

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