3比較ハブ契約書管理システム

契約書管理システム · サービス紹介

MNTSQ株式会社

契約ライフサイクル管理「MNTSQ CLM」。AIが部門ごとの台帳に自動入力、電子契約・ストレージと連携

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

MNTSQ株式会社の公式サイトへこのサービスに相談する

編集部コメント相談から管理まで一気通貫なら

向いている人 法務部門があり、相談受付から締結後の管理までを一つの仕組みにまとめたい中堅・大企業に向きます。

確認しておきたい点 料金は資料での案内です。紙の契約書の取り込み代行は今回確認したページに記載がありません。

MNTSQ株式会社の契約書管理システム

MNTSQ株式会社のMNTSQ CLMは、相談受付から契約締結、締結後の管理までの情報を集約する契約ライフサイクル管理(CLM)のサービスです。AIが部門ごとの台帳に管理項目を自動入力し、通知機能で手続き期限などを案内して更新漏れのリスクを抑えるとしています。

機能には、閲覧・操作権限の制御、PDFデータのOCR、人事異動や組織変更に合わせたユーザー情報連携、AI契約レビュー、AI相談があります。Docusignやクラウドサインで締結した契約書を取り込む電子契約連携と、SharePoint・Google Drive・Boxに保管された契約書を取り込むストレージ連携も用意しています。

プランは、契約相談の効率化に特化した案件管理プランと、締結後の契約書管理まで含むCLMプランがあり、価格は資料での案内です。ISO/IEC 27001の認証を取得し、AWS上に保存したファイルやデータはすべて暗号化されるとしています。

MNTSQ株式会社の特徴

AIが部門ごとの台帳に管理項目を自動入力。通知機能で手続き期限などを案内

台帳/契約書の一覧表示、自動アラート通知、閲覧・操作権限の制御

PDFデータのOCR、ユーザー情報連携(人事異動や組織変更に対応)

電子契約連携: Docusignやクラウドサインで締結した契約書を取り込み

ストレージ連携: SharePoint、Google Drive、Box

AI契約レビュー、AI相談、MNTSQ AI Agent

案件管理プランとCLMプラン(プランガイド資料)

ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得。AWSを利用し、保存したファイルやデータはすべて暗号化

メール連携: メールのやりとりと添付ドキュメントが自動的にデータベースに取り込まれる

メールに添付されたドキュメントも全文検索でき、ナレッジとして活用できると説明

主な主なサービス・プラン

主なサービス・プラン種類備考
MNTSQ CLM契約ライフサイクル管理案件管理プラン/CLMプラン
MNTSQ AI Agent法務特化のAIエージェント

公式に掲載の導入事例

  • 日置電機株式会社、古野電気株式会社、阪本薬品工業株式会社、マネックスグループ株式会社などの事例を公式に掲載
  • 古野電気株式会社: 法務システムのリプレイスで過去データ移行を進めた事例を公式に掲載

基本情報

提供元MNTSQ株式会社
サービスMNTSQ CLM
区分契約ライフサイクル管理(CLM)
料金記載なし(資料で案内)
公式サイトhttps://www.mntsq.co.jp/

まとめ

MNTSQ株式会社の契約書管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

MNTSQ株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】契約書管理システムおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

棚の紙の契約書を、スキャンから原本保管まで丸ごと任せるなら

株式会社TOKIUM

スキャン代行と原本保管が標準で追加費用なし。毎月1日に更新対象を担当者へメール

TOKIUM契約管理は、郵送された紙の契約書を非破壊でスキャンし、原本の保管まで代行すると公式に記載。FAQではスキャン代行は標準サービスに含まれ追加費用はないと答えている。AIが取引先名や契約期間、自動更新の有無を読み取って台帳を作り、毎月1日に更新対応が迫る契約の一覧を担当者にメールで送る。料金欄は基本利用料 月あたり1万円〜と件数に応じた従量。

株式会社TOKIUMの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

法務と事業部門が、審査中から締結後まで同じ台帳で動くなら

株式会社Hubble

AIで台帳を自動作成し、期限は月1回メール。フォルダ・文書ごとの権限と主要な電子契約連携

Hubbleは、締結した契約書をアップロードするとAIが契約相手方名や自動更新の有無を読み取って台帳を作ると公式に記載。契約終了日や更新・解約通知期限が来る契約書を月1回メールで知らせる。料金ページには、フォルダ・ドキュメントごとの権限設定、クラウドサイン・DocuSign・GMOサインとの連携、Word・Slack・Teamsとの連携が並ぶ。

株式会社Hubbleの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

電子契約を始めながら、固定費をかけずに紙の契約書もまとめるなら

株式会社NXワンビシアーカイブズ

初期費用・月額費用0円から。紙の電子化代行は箱単位で料金を公開

WAN-Signの基本プランは初期費用0円・月額費用0円で、契約管理・内部統制・セキュリティ管理の機能に追加費用はないと公式に記載(追加オプション等を除く)。署名依頼送信は月10件まで0円、以降100円/件。書類電子化代行は全件電子化75,000円〜/箱、オンデマンド電子化30,000円〜/箱+1,000円/件(税抜き)。文書ごとのリマインド通知とユーザーごとの権限設定がある。

株式会社NXワンビシアーカイブズの公式サイトへ当サイトの紹介を読む