3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介

株式会社レーザマックス

岡山のレーザージョブショップ。15kWファイバーと高反射材向けDDL機、1個から数万個、目安3日以内

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント高反射材の切断

向いている人 銅・真鍮・純アルミなど反射しやすい材料を、レーザーで切ってほしい場合に向きます。

確認しておきたい点 図面かCADデータが無い依頼は受けていません。

株式会社レーザマックスのレーザー加工 依頼

レーザマックスは岡山市南区西市に本社を置く会社で、1986年5月にレーザー事業を始めました。岡山の当新田工場・御津工場のほか、大阪工場と名古屋工場、北海道と九州のグループ会社を持ちます。従業員は150名(2024年7月現在)です。

設備はヤマザキマザックのOPTIPLEX 3015 NEO(15.0kW)でステンレスと鉄を切り、OPTIPLEX 3015 DDL(4.0kW)やFIBER III(10.0kW)で銅・真鍮・純アルミを切ります。テーブルは1525×3048が中心で、村田機械のファイバーレーザパンチプレス(3.0kW・1250×2500)も持ちます。0.3mmの穴あけ、0.03mm以内の精度の微細加工、0.05mmのステンレス加工を得意としています。

1個だけの試作から数万個の量産まで受け、1個は段取り費と運送費がかかるため割高になると説明しています。納期の目安は3日以内です。図面のFAXか、DXF・DWG・IGES・SATのCADデータからの加工に限っています。

株式会社レーザマックスの特徴

本社 〒700-0953 岡山県岡山市南区西市117-8。レーザー事業開始 昭和61年5月10日。150名(2024年7月現在)

岡山当新田工場・御津工場、大阪工場、名古屋工場。株式会社レーザマックス北海道・九州

ヤマザキマザック OPTIPLEX 3015 NEO 15.0kW(ステンレス・鉄、1525×3048)、OPTIPLEX 3015 DDL 4.0kW(銅・真鍮・純アルミ)、OPTIPLEX FIBER III 10.0kW(銅・真鍮・純アルミ・ステンレス)、村田機械 ファイバーレーザパンチプレス MF3048HL(3.0kW・1250×2500)

1個だけの試作品から数万個の量産部品まで。個人・研究機関からの依頼も

0.3mmの穴あけ、0.03mm以内精度の微細加工、0.05mmのステンレス加工を得意とする

1個でも加工するが、段取り費・運送費が1個に掛かるため割高

納期の目安は3日以内。パートナーシップ申込み後はE-mailでデータを送れば最短一日で納品

図面をFAX、またはCADデータ(DXF,DWG,IGES,SAT)をメール添付。図面かCADデータからの加工に限る

精度は板厚6mm以下の金属で±0.1mm、6mm〜12mmで±0.15mm

CO2レーザーはステンレス・鉄などの金属の加工は容易だが、アルミ・銅・真鍮などの非鉄金属は光を反射するため加工が困難と説明

YAGレーザーは微細穴あけ、薄板溶接に向くと説明。ファイバーレーザーはビーム品質・集光性がYAGより良好

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
ファイバーレーザー切断切断15.0kW、1525×3048
高反射材(銅・真鍮・純アルミ)の切断切断DDL・FIBER III
曲げ加工後加工

基本情報

所在地〒700-0953 岡山県岡山市南区西市117-8
設立1950年(昭和25年)1月(レーザー事業は1986年5月)
加工の種類切断・微細加工
発振器ファイバー(15kW・10kW)、DDL(4kW)
対応材質鉄・ステンレス・アルミ・銅・真鍮・チタン・樹脂
板厚記載なし(0.05mmのステンレスを得意と記載)
最大加工サイズ1525×3048mm
最小ロット1個から(割高)
納期の目安3日以内が目安
図面データDXF・DWG・IGES・SAT、FAX図面
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttps://e-0-3.com/

まとめ

株式会社レーザマックスのレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社レーザマックスが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

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2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

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3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

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