金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介
ニシザキ株式会社
大阪・西淀川の「お助けニシザキ金属加工屋」。1個から、DXF・イラスト・手書きでもレーザー切断
編集部コメント手書きからの1個
向いている人 図面に慣れていない人が、手書きやIllustratorのデータから1個だけ切ってもらいたい場合に向きます。
確認しておきたい点 納期の目安は公式に出ていません。アルミは5.0tまでです。
ニシザキ株式会社のレーザー加工 依頼
ニシザキは大阪市西淀川区の金属加工会社で、「お助けニシザキ金属加工屋」の名で個人の依頼も歓迎しています。基本的にすべての製品を1個から作ると書き、ホームページ経由の新規製作実績は過去7年で合計3500件としています。
レーザーはアマダFO-3015(3kW、1,542mm×3,048mm)で、鉄0.3〜16.0t、SUS0.1〜12.0t(クリーンカット)、アルミ0.1〜5.0tを切ります。DXFで描いたオリジナルデザインのほか、Illustratorのデータや手書きのイラストからもレーザー加工できます。表面を削って文字やイラストを入れるレーザーマーキングにも対応します。
組立図だけでも平面図を起こして作り、見本と同じものを作る依頼も受けます。チタンなど特殊な金属もFAQで可能と答えています。納期は仕様によるとして、事前の打合せで決めます。
ニシザキ株式会社の特徴
基本的にすべての商品を1個から製作。量産も相談可
ホームページからの新規製作実績は過去7年で合計3500件
レーザー アマダFO-3015、3kw、1,542mm×3,048m。鉄0.3t〜16.0t、SUS0.1t〜12.0t(クリーンカット)、アルミ0.1t〜5.0t
DXFファイルのオリジナルデザインをレーザー切断。Illustratorのデータや手書きのイラストからでも可
レーザーマーキングで素材の表面を削って文字やイラストを刻印。ペンダントや表札も可
個人の依頼を歓迎。チタンなど特殊な金属も加工可能(FAQ)
納期は仕様によるため事前に打合せ
組立図から平面図を作成して製作
主な主な加工メニュー
| 主な加工メニュー | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| レーザー切断 | 切断 | 鉄0.3〜16t、SUS0.1〜12t |
| レーザーマーキング | マーキング | |
| 板金・TIG溶接 | 後加工 |
加工事例
- 4メートルの搭乗型2足歩行ロボット「はじめ43号」
- ロボカップ用ヒューマノイド型ロボットの筐体
基本情報
| 所在地 | 〒555-0043 大阪市西淀川区大野1-7-2 |
|---|---|
| 加工の種類 | 切断・マーキング |
| 発振器 | 記載なし(アマダFO-3015、3kW) |
| 対応材質 | 鉄・SUS・アルミ・銅・真鍮・チタン・樹脂ほか |
| 板厚 | 鉄0.3〜16.0t、SUS0.1〜12.0t、アルミ0.1〜5.0t |
| 最大加工サイズ | 1,542×3,048mm |
| 最小ロット | 1個から |
| 納期の目安 | 記載なし(事前打合せ) |
| 図面データ | DXF、Illustrator、手書き |
| 価格の記載 | 記載なし(見積) |
| 公式サイト | http://www.nishizakiman.com/ |
まとめ
ニシザキ株式会社のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- http://www.nishizakiman.com/
- http://www.nishizakiman.com/company/machine
- http://www.nishizakiman.com/help/design
- http://www.nishizakiman.com/faq
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選
ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら
株式会社レーザーテック
切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間
大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。
鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら
坂元鋼材株式会社
24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内
大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。
レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら
株式会社レーザックス
1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け
愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。