金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介
株式会社柳田製作所
新潟・燕のレーザー加工・熱処理専門。レーザー加工機を多数保有し、24kWファイバー機で2000×4000
編集部コメント台数の多い切断工場
向いている人 鉄やステンレスの厚めの板を、台数の多い工場で1枚から切ってもらいたい場合に向きます。
確認しておきたい点 最大板厚の記載がトップページとQ&Aで異なるため、厚板は事前に確かめてください。
株式会社柳田製作所のレーザー加工 依頼
柳田製作所は新潟県燕市の会社で、洋食器の研磨から始まり、現在はレーザー加工と熱処理を専門に請け負うと書いています。トップページでレーザー加工機14台の保有と2000社以上の取引先をうたい、年間鋼材使用量は8000tです。
設備表にはTRUMPF社製の24kWファイバーレーザー(2000×4000)と6.0kW機(2000×4000)、6.0kW・5.0kW・3.2kWの機械(1524×3048)、三菱電機の6.0kW機、澁谷工業の500Wファイバー機(500×700)と2000Wファイバー機(1219×2438)が並びます。最大板厚はトップページではSS400が32mm、SUSが25mm、A5052が12mm、黄銅が6mmです。一方、Q&Aでは鉄60t、ステンレス40t、アルミ12tと答えており、表記が分かれます。
1枚からの注文に応じ、小ロットも受けます。データはDXF・DWG・JWWなどで受け、文字抜きや看板の加工、個人の依頼にも対応します。穴は板厚までの径であれば通常のレーザー加工であけられます。
株式会社柳田製作所の特徴
レーザー加工・熱処理を専門に請け負う。洋食器研磨事業より創業。新潟県燕市吉田下中野1496-10
レーザー加工機14台保有、2000社以上の取引先、年間鋼材使用量8000t
設備: TRUMPF社製24kW(ファイバーレーザー)2000×4000、6.0kW 2000×4000、6.0kW(5台)・5.0kW・3.2kW(3台)1524×3048、三菱電機社製6.0kW、澁谷工業社製500W(ファイバーレーザー)500×700、2000W(ファイバーレーザー)1219×2438
加工材料の最大板厚: SS400 32mm、SUS 25mm、A5052 12mm、黄銅6mm(トップページ)
Q&A: 最大板厚は鉄60t、ステンレス40t、アルミ12t
1枚からでも注文可能。小ロットの注文も受ける
データ形式はDXF・DWG・JWWなど
板厚までの穴径であれば通常レーザー加工で穴あけ可能
文字抜きや看板等のデザイン性の高い加工、個人の作成依頼にも対応
加工できる材質: 鉄・ステンレス・アルミ・真鍮・銅・チタン
支給材の加工ができる(加工できないものもあるので材質・板厚を問い合わせ)
微細加工も紹介している
主な主な加工メニュー
| 主な加工メニュー | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| レーザー切断 | 切断 | 24kWファイバー機 2000×4000 |
| 微細加工 | 微細加工 | 500Wファイバー機 |
| 熱処理 | その他 |
加工事例
- 燕ブレードの製造
基本情報
| 所在地 | 〒959-0215 新潟県燕市吉田下中野1496-10 |
|---|---|
| 創業 | 1947年(昭和22年)洋食器研磨事業として |
| 加工の種類 | 切断・微細加工 |
| 発振器 | ファイバー(24kW・500W)ほか |
| 対応材質 | 鉄・ステンレス・アルミ・真鍮・銅・チタン |
| 板厚 | トップ: SS400 32mm・SUS25mm/Q&A: 鉄60t・SUS40t |
| 最大加工サイズ | 2000×4000mm |
| 最小ロット | 1枚から |
| 納期の目安 | 記載なし(短納期をうたう) |
| 図面データ | DXF・DWG・JWWなど |
| 価格の記載 | 記載なし(見積) |
| 公式サイト | https://yanagida-ss.co.jp/ |
まとめ
株式会社柳田製作所のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://yanagida-ss.co.jp/company.html
- https://yanagida-ss.co.jp/
- https://yanagida-ss.co.jp/equipment.html
- https://yanagida-ss.co.jp/qa.html
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選
ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら
株式会社レーザーテック
切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間
大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。
鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら
坂元鋼材株式会社
24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内
大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。
レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら
株式会社レーザックス
1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け
愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。