AI-OCR · サービス紹介
株式会社インフォディオ
AI-OCR「スマートOCR」。クラウドからオンプレミスまで4つの提供形態、0円トライアルあり
編集部コメント0円で試してから広げるなら
向いている人 まず無料で数十枚を試し、のちに専用クラウドやオンプレミスへ広げたい会社に向きます。
確認しておきたい点 SDクラウドは学習やカスタマイズができません。読み取りの調整が必要なら専用クラウド以上を検討してください。
株式会社インフォディオのAI-OCR
株式会社インフォディオのスマートOCRは、画像データからテキストを抽出するAI-OCRです。手書き文字や書式がバラバラな非定型帳票の読み取りに対応するとし、AIによるテンプレート自動作成や独自の画像補正技術を特長に挙げています。
提供形態は、SDクラウドサービス、専用クラウドサービス、プライベートクラウド、オンプレミスの4つです。SDクラウドサービスは初期費用100,000円(サポートチケットを含む)、月額30,000円〜/月(3ユーザー、1グループ、〜300枚)で、最低利用期間は3ヶ月〜と書かれています。ラインナップのページには税込・税抜の表記がありません。
トライアルは、5日間で100枚までの0円トライアル、5日間3万円で200枚までの有料トライアル、1ヶ月98,000円(税抜)で300枚までのクラウドトライアルの3種類です。クラウドサービスはISO27001とISO27017の認証済みと記載し、API連携やSalesforce連携のソリューションも案内しています。
株式会社インフォディオの特徴
手書き文字や非定型帳票にも対応した読み取りをうたう。AIによるテンプレート自動作成、独自画像補正技術
提供形態はSDクラウドサービス、専用クラウドサービス、プライベートクラウド、オンプレミスの4つ
SDクラウド: 初期費用100,000円(サポートチケットを含む)、30,000円〜/月(3ユーザー、1グループ、〜300枚)、最低利用期間3ヶ月〜
専用クラウド: 初期費用1,000,000円〜、ライセンス費用4,800,000円〜/年(5ユーザー、3グループ、〜12万枚)、最低利用期間1年
ISO27001、ISO27017認証済み(クラウドサービス)
0円トライアル(5日間・100枚まで)、有料トライアル(5日間・200枚まで、30,000円(税抜))、クラウドトライアル(1ヶ月・300枚まで、98,000円(税抜))
スマートOCR API、Salesforce連携、請求書から仕訳データを作る経理業務効率化のソリューションを案内
0円トライアルでは請求書パックを利用可能(他のパックは相談)
SDクラウドサービスは学習およびカスタマイズができない。専用クラウド以上は学習・カスタマイズが可能
オンプレミス(ライセンス)は、特定のGPUを搭載した提供会社が指定する構成のサーバーマシンを顧客が用意
クラウドサービスはアプリケーションとエンジンを共有し、データベース・ストレージは企業ごとに領域を分けて運用
スマートOCR健康診断書: 様々な健康診断書フォーマットに対応したパッケージで、個別にテンプレートを作る手間がないと説明。スマートフォンで撮影した画像も読み取り可能。API連携、スマホアプリからの取り込み
スマートOCR健康診断書: 所定の項目の読取対象の設定がパッケージに含まれ、含まれない項目もカスタマイズで追加可能。最後は人によるチェックが欠かせないとして確認しやすいGUIを用意
帳票別活用事例(健康診断書): 身長・体重・血圧・血液検査などの検査項目を一括で自動抽出し、医療機関や健診センターごとに異なる様式も自動認識すると説明
帳票別活用事例(健康保険証・資格確認書): スマートパシャリDXとスマートOCRで本人確認のデータ入力と顧客管理システムへの連携を効率化。社会保険・国民健康保険・後期高齢者医療保険など種類ごとに記載項目やレイアウトが違う点を課題に挙げる
帳票別活用事例(納品書): 品目・数量・金額を自動抽出し、取引先ごとに異なる納品書の様式もテンプレート設定不要で処理、在庫管理システムへの連携を効率化すると説明
帳票別活用事例(貿易書類): インボイス、SI、PLなどの貿易書類を自動認識し、英語で記載された商品名、数量、金額、HSコードなどを読み取ると説明
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| スマートOCR | AI-OCR | SDクラウド30,000円〜/月 |
| 手書きOCRフォームメーカー | 手書き帳票の作成 | |
| スマートOCR API | API |
公式に掲載の導入事例
- 令和2年国勢調査で手書き書類のデータ化に採用された実績を公式に掲載
基本情報
| 提供元 | 株式会社インフォディオ |
|---|---|
| 製品 | スマートOCR |
| 提供形態 | クラウド/専用クラウド/プライベートクラウド/オンプレミス |
| 料金の税表記 | ラインナップのページは税表記なし(トライアルの有料分は税抜) |
| 公式サイト | https://www.smartocr.jp/ |
まとめ
株式会社インフォディオのAI-OCRについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.smartocr.jp/
- https://www.smartocr.jp/lineup/
- https://www.smartocr.jp/demo/
- https://www.smartocr.jp/solution/health-certificate/
- https://www.smartocr.jp/usecase/health-certificate.html
- https://www.smartocr.jp/usecase/health-card.html
- https://www.smartocr.jp/usecase/delivery.html
- https://www.smartocr.jp/usecase/trade.html
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】AI-OCRおすすめ3選
手書きと非定型の書類を、量を増やしながらクラウドで読むなら
AI inside 株式会社
Lite 40,000円〜/月(税抜)から。生成AIの項目抽出で非定型にも対応し、オンプレミス版も選べる
DX Suiteの料金ページには、Lite(40,000円〜/月、初期費用0円、月無料枠18,000円分)、Standard(100,000円〜/月)、Pro(200,000円〜/月)が税抜で並ぶ。FAQでは手書きや、活字と手書きが混在した書類の読み取り、生成AIによる項目抽出での非定型書類への対応を説明し、オンプレミス版(AI inside Cube)とAPIの無償提供も案内している。
個人情報を含む書類を、社外のクラウドに出さずに読むなら
株式会社PFU
PC内でOCR処理を完結。処理量上限なしのプランもあり、60日間の無償トライアルで実帳票を試せる
DynaEye 11は、インストールしたPC内でOCR処理を完結するシリーズをそろえ、外部に情報を送る必要がないと説明している。年6,000ページまでのEntry Lite AI-OCRは初年度1,008,000円(税抜)、上限なしのEntry AI-OCRは初年度2,016,000円(税抜)と価格を公開し、全ての機能を60日間試せる無償トライアルがある。
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基本料15,000円/月+1枚15円(税抜き)。50枚まで期間の縛りなく無料、最低利用期間なし
AISpectの料金ページには、プラン1が基本料(月額)15,000円+1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円+1000枚毎10,000円、初期費用50,000円と税抜きで書かれている。読み取り可能帳票は定型・非定型・写真で、利用人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はない。50枚分の無料トライアルと、最長2か月の有償トライアルがある。