予実管理システム · サービス紹介
Diggle(ディグル株式会社)
予算策定から見込更新・予実分析までをシステム上で完結させる、脱エクセル型の予実管理クラウド
編集部コメント脱エクセルで見込管理まで一元化するなら
向いている人 エクセルの予実表をやめて、事業部からの見込回収と予実分析をシステム上にまとめたい中堅企業に向きます。
確認しておきたい点 料金の金額は公開されていません。会計サービスとのAPI連携はオプション費用の扱いです。
Diggle(ディグル株式会社)の予実管理システム
Diggle(ディグル)は、ディグル株式会社(東京都渋谷区恵比寿)が提供する予実管理クラウドです。脱エクセルの予実管理を掲げ、予算策定から見込の更新、予実分析までをシステム上で行えると説明しています。会計だけでなく、ERP、SFA、販売管理などから出力したデータを取り込んで一元管理できるとしています。
シリーズには予実管理のほか、人員管理、リベート管理、売上予実管理、設備投資管理があります。エクセルやCSVのデータを自動でフォーマット変換する機能、予算や見込のバージョン保存、コメントや資料添付の機能を挙げ、グループ会社の連結予算管理の活用シーンも紹介しています。
料金は初期費用と月額費用の構成で、プランはスタンダードとエンタープライズの2つです。金額は料金ページに載っておらず、見積依頼の窓口があります。契約後は担当コンサルタントがキックオフと初期設定を支援し、利用開始後も定期的に活用状況を確認すると書いています。
Diggle(ディグル株式会社)の特徴
予算策定から見込の更新、予実分析までをすべてシステム上で行えると説明
会計に加え、ERP、SFA、販売管理などから出力したデータを取り込み一元管理
エクセルやCSVのデータを自動でフォーマット変換する機能、予算・見込のバージョン保存機能
活用シーンとしてグループ会社の連結予算管理、IT部門の費用管理を紹介
予算や見込、月次レポートの画面でコメントや資料添付が可能。人ごとの閲覧権限の付与
エンタープライズは多くのユーザーの権限を細かく制御したい企業、よりセキュアな環境で運用したい企業向けと記載
初期費用には目標のすり合わせ・ゴール整理、現状の予実管理フローの整理、運用開始に必要な設定の支援などを含む
料金体系は初期費用+月額費用+オプション費用。オプションに会計サービスとのAPI連携、IPアドレス制限、ユーザーアカウント追加
スタンダードは予算・見込・実績を一元的に管理したい、財務指標も非財務指標もまとめて可視化したい企業向けと記載
プランはStandard(スタンダード)とEnterprise(エンタープライズ)。エンタープライズはグループ会社・子会社の経営管理をまとめて行いたい企業向けと記載
契約後は担当コンサルタントがキックオフと初期設定を支援し、利用開始後も定期的に活用状況を確認
料金ページに「料金の相談や無料トライアルはこちらから」とあり、問い合わせ窓口で受付
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| Diggle予実管理 | 予実管理クラウド | |
| Diggle人員管理 | 人員計画・人件費 | |
| Diggle売上予実管理 | 売上分析 | |
| Diggle設備投資管理 | 設備投資管理 | |
| Diggleリベート管理 | リベート管理 |
導入事例・お知らせ
- 事例: 全国農業協同組合連合会IT推進部がIT費用管理に導入(公式サイトのお知らせ)
基本情報
| 提供会社 | ディグル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿1丁目19-19 恵比寿ビジネスタワー12F |
| 提供形態 | クラウド |
| Excelとの関係 | 置き換え型(脱エクセル) |
| 料金 | 初期費用+月額費用(金額は記載なし・見積) |
| 無料トライアル | 問い合わせ窓口で受付(日数の記載なし) |
| 導入支援 | 担当コンサルタントがキックオフ・初期設定を支援 |
| 公式サイト | https://diggle.jp/ |
まとめ
Diggle(ディグル株式会社)の予実管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【目的別】予実管理システムおすすめ3選
部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら
Loglass(株式会社ログラス)
自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる
予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。
Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら
BizForecast(プライマル株式会社)
「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ
Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。
中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら
bixid(株式会社YKプランニング)
1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで
会計データをアップロードすると実績が反映され、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると記載。料金は1社あたりシミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別に予算と実績を管理するプロフェッショナル50,000円(いずれも月額・税抜)で、アカウント作成は無制限。freee会計・勘定奉行との組み合わせを紹介するページがある。