3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介

株式会社ミワレーザー

愛知・扶桑町のレーザージョブショップ。ファイバー3台でSUS0.01〜25mm、アルミも25mm、最短当日納品

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント極薄から厚板まで1社で

向いている人 極薄のステンレスシムから25mmのアルミ厚板まで、1社でまとめて切ってほしい場合に向きます。

確認しておきたい点 最短当日はCADデータと材料がそろっている場合の条件付きです。

株式会社ミワレーザーのレーザー加工 依頼

ミワレーザーは愛知県丹羽郡扶桑町の会社で、1986年3月の創業から40年、レーザージョブショップとして鉄・ステンレス・アルミの切断を続けてきました。主な製造品目は繊維機械部品、工作機械部品、洗浄機部品、航空機部品です。

ファイバーレーザー加工機はアマダのREGIUS 3015AJ(9kW)、FLC 2412AJ(4kW)、BREVIS 1212A(3kW)の3台です。FAQでは板厚を材質により最薄0.01mm〜最大25mmとし、アルミも25mmまで切れると答えています。100種類以上の素材を常時在庫し、SPVを貼ったまま切断できます。

単品・小ロットに対応し、CADデータと材料がある場合は最短で当日受注・当日納品もできます。図面はDXF・DWG・PDF等で受け、図面が無くてもスケッチや要望から相談できます。ファイバーレーザー溶接機(1.5kW、板厚4mmまで)や曲げ機もそろえ、一貫で仕上げます。

株式会社ミワレーザーの特徴

1986年(昭和61年)3月創業。本社は愛知県丹羽郡扶桑町。主な製造品目は繊維機械・工作機械・洗浄機・航空機部品

創業から40年、レーザージョブショップとして鉄・ステンレス・アルミの切断を積み重ねてきた

ファイバーレーザー加工機: REGIUS 3015AJ(出力9kW、3070×1550)、FLC 2412AJ(4kW、2520×1270)、BREVIS 1212A(3kW、1270×1270)

板厚は材質により最薄0.01mm〜最大25mm。アルミは板厚25mmまで。銅・真鍮の高反射材にも対応

100種類以上の素材を常時在庫。レーザー加工機3台による同時加工体制

単品加工・小ロットに対応。CADデータと材料がある場合、最短で当日受注・当日納品も可能

図面データ(DXF、DWG、PDF等)または仕様を連絡。図面がなくてもスケッチや要望から対応

表面保護フィルム(SPV)を貼ったまま加工可能

ファイバーレーザー溶接機 FLW1500MT(出力1.5kW、板厚4ミリまで)、CO2溶接ロボット、TIG溶接機

対応材料: 鉄(SPCC・SPHC-P・SS400・S45C)、ステンレス(SUS304・430・301・316ほか)、アルミ(A5052・A1100・A2017・A6061・A5083)、銅・真鍮

ファイバーレーザー溶接は従来のTIG溶接と比べてエネルギーが一点に集中するため、深く安定した溶け込みを実現すると説明

レーザー切断、ブレーキ曲げ、ファイバーレーザー溶接・ロボット溶接・TIG溶接まで一貫対応

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
ファイバーレーザー切断切断0.01〜25mm
ファイバーレーザー溶接溶接板厚4mmまで
ブレーキ曲げ・ローラー曲げ後加工

加工事例

  • SUS301 t0.01のステンレスシム
  • A5052 20tの切断
  • アルミ縞鋼板の表面からの切断
  • ステンレスボックス(SUS0.5t)

基本情報

所在地〒480-0105 愛知県丹羽郡扶桑町大字南山名字名護根6番地1
創業1986年3月
加工の種類切断・溶接・曲げ
発振器ファイバー(9kW・4kW・3kW)
対応材質鉄・ステンレス・アルミ・銅・真鍮・チタン
板厚0.01〜25mm(材質による)。事業ページの表では鉄0.5〜25mm、ステンレス0.01〜25mm、アルミ0.3〜25mm、真鍮0.1〜18mm、銅0.1〜12mm、チタン1.0〜15mm
最大加工サイズ3070×1550mm
最小ロット単品から
納期の目安最短当日受注・当日納品(CADデータと材料がある場合)
図面データDXF・DWG・PDF等、スケッチ可
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttps://www.miwalaser.co.jp/

まとめ

株式会社ミワレーザーのレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ミワレーザーが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

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2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

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3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

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