金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介
株式会社共栄精機
東京・足立区(工場は八潮)の板金。4kWファイバーで鉄22mm・SUS12mm、最短5分見積・最短当日出荷
編集部コメント料金表を見て急ぎで
向いている人 価格の目安を見てから、1個の切断を急いで頼みたい場合に向きます。
確認しておきたい点 加工サイズは2400×1200mmまでで、大板の切断には向きません。
株式会社共栄精機のレーザー加工 依頼
共栄精機は東京都足立区に本社、埼玉県八潮市に工場を置く精密板金の会社で、1963年(昭和38年)に創業しました。「7つの秘訣」として、最短5分見積、最短当日出荷、図面無しOK、1個から試作を掲げています。
レーザーは三菱電機のファイバーレーザー加工機ML3015eX-F40(出力4kW、2400×1200mm)で、2018年2月に導入しました。切断できる板厚は鉄22mm、SUS12mm、アルミ12t、銅6t、真鍮12tです。CO2レーザーでは切りにくいアルミ・銅・真鍮も切れると書いています。
トップページには材質・板厚・周長ごとの製作加工料金表があり、費用の目安を先に確かめられます(税表記なし)。ゴシック体の文字ならカット罫書きができ、特殊な文字や模様はDXFファイルで加工します。ファイバーレーザー溶接も持ち、アルミ溶接も得意としています。
株式会社共栄精機の特徴
昭和42年2月設立(創業昭和38年3月)。本社は東京都足立区、工場は埼玉県八潮市
7つの秘訣: 最短5分見積、最短当日出荷、図面無しOK、1個から試作
最短5分で製作可否・見積を回答(担当が外出の際は翌日)
ファイバーレーザー加工機 三菱 ML3015eX-F40(2400×1200mm、出力4kW、2018年2月導入)。鉄22mm、SUS12mm、アルミ12t、銅6t、真鍮12t
ファイバーレーザー加工機でアルミ・銅・真鍮などCO2レーザーでは切断が難しい材質も加工可能
製作加工料金表(費用の目安)を掲載。材質・板厚・周長ごとの価格と孔加工1カ所の単価
文字は通常のゴシック体ならカット罫書きが可能。特殊文字模様はDXFファイルで加工
ファイバーレーザー溶接を保有し、アルミ溶接も得意
多数の溶接技術者が在籍し、社内一貫での製品としての提供が可能
主な主な加工メニュー
| 主な加工メニュー | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| ファイバーレーザー切断 | 切断 | 鉄22mm・SUS12mm |
| ファイバーレーザー溶接 | 溶接 | |
| 曲げ・タレパン・めっき・塗装 | 後加工 |
基本情報
| 所在地 | 本社 〒120-0011 東京都足立区中央本町2-24-13/工場 埼玉県八潮市 |
|---|---|
| 創業 | 1963年(昭和38年)3月 |
| 加工の種類 | 切断・溶接・曲げ |
| 発振器 | ファイバー(4kW) |
| 対応材質 | 鉄・SUS・アルミ・銅・真鍮 |
| 板厚 | 鉄22mm、SUS12mm、アルミ12mm、銅6mm、真鍮12mm |
| 最大加工サイズ | 2400×1200mm |
| 最小ロット | 1個から試作 |
| 納期の目安 | 最短当日出荷 |
| 見積 | 最短5分(担当外出時は翌日) |
| 図面データ | DXF、図面無しOK |
| 価格の記載 | 製作加工料金表で目安を掲載(税表記なし) |
| 公式サイト | https://kyoeiseiki.co.jp/ |
まとめ
株式会社共栄精機のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選
ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら
株式会社レーザーテック
切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間
大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。
鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら
坂元鋼材株式会社
24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内
大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。
レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら
株式会社レーザックス
1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け
愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。