3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介

都ステンレス工業株式会社

東京・北区のステンレス・特殊鋼のレーザー加工。12kWファイバーでSUS40mm、ハステロイ・インコネルも即日対応

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

都ステンレス工業株式会社の公式サイトへこの会社に相談する

編集部コメントSUS厚板と特殊鋼

向いている人 ステンレスの厚板や、ハステロイ・インコネル・チタンなどの特殊鋼を1個から切りたい場合に最初に当たる会社です。

確認しておきたい点 鉄(SS材)の厚板の記載は少なく、ステンレスと特殊鋼が中心です。

都ステンレス工業株式会社のレーザー加工 依頼

都ステンレス工業は東京都北区浮間の会社で、1965年(昭和40年)にステンレス材料の販売から始まりました。1991年にCO2レーザー加工機を入れ、2024年には12kWのファイバーレーザー加工機を追加しています。ステンレス・チタン・非鉄材料の販売と加工が事業です。

アマダのREGIUS 3015AJe(12kW)でステンレスを厚板40.0mmまで切り、薄板は0.2mmから切ります。TRUMPFのCO2レーザー(7kW、2025×4050)と1kWファイバー機もあります。可能材料一覧ではSUS304の切断実績板厚を0.1〜40と載せ、ハステロイ、インコネル、チタン、タンタルなどの実績を並べています。

特殊鋼・難削材の小ロットを歓迎し、試作品の1個だけのレーザーカットにも応じます。即日のレーザー加工をうたい、図面を受け取った後24時間以内に見積を返します。図面はdxf・dwg・stepなどで添付でき、ファイバーレーザー溶接機(1.5kW)も持ちます。

都ステンレス工業株式会社の特徴

昭和40年4月創立、昭和46年4月設立。東京都北区浮間。ステンレス・チタン・非鉄材料の販売・加工

平成3年にCO2 1.5kWレーザー加工機を導入、令和6年2月に12kWファイバーレーザー加工機を追加導入

12kWのファイバーレーザ加工機で、ステンレスなら厚板40.0mmまでカット。薄板0.2mmでも歪み・反りなくカット

設備: ファイバーレーザー切断加工機12kW(1550×3100)、CO2レーザー切断加工機7kW(2025×4050)、ファイバーレーザー切断加工機1kW(1000×1200)、ファイバーレーザー溶接機1.5kW

可能材料一覧: SUS304の切断実績板厚0.1〜40、ハステロイC22 0.1〜35、インコネル、チタン、タンタルなど

特殊鋼・難削材の小ロット大歓迎。試作品製作のための1個だけのレーザーカットにも対応

即日対応。その日のうちにレーザー加工

図面受け取り後24時間以内に見積回答。添付可能形式はdxf, dwg, step, jpg, jpeg, bmp, zip, lzh(上限1MB)

ステンレスは窒素で無酸化切断し、切断面に光沢が出る

レーザー加工とプラズマ加工の比較: レーザーは切断溝幅が狭く精密切断に最適、切断面は金属光沢。プラズマは切断溝幅が広く、切断面は熱で黒く変色。寸法公差の目安として±0.5mmを掲載

CO2レーザー加工機 TRUMPF TruLaser5040(7KW)で、ステンレスのほかチタンやハステロイ、インコネルなどを加工

第二工場にファイバーレーザー溶接機1.5kW、TIG溶接機、ハイブリッドドライブベンダーなど。製缶板金加工を行う

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
ステンレス・特殊鋼のレーザー切断切断SUS40mmまで
ファイバーレーザー溶接溶接1.5kW
製缶板金・曲げ後加工

加工事例

  • SUS304 40tのレーザー加工品
  • SUS310S 40tのレーザー加工品
  • チタン(TP340)t12
  • ハステロイC22相当品25t

基本情報

所在地東京都北区浮間4丁目21番5号
設立1971年(昭和46年)4月(創立1965年)
加工の種類切断・溶接
発振器ファイバー(12kW・1kW)、CO2(7kW)
対応材質ステンレス各種、ハステロイ、インコネル、チタン、タンタルほか
板厚SUS304切断実績0.1〜40mm
最大加工サイズ2025×4050mm(CO2機)
最小ロット1個から
納期の目安即日対応
見積図面受領後24時間以内
図面データdxf・dwg・step・jpgほか
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttps://www.miyakost.co.jp/

まとめ

都ステンレス工業株式会社のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

都ステンレス工業株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

株式会社レーザーテックの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

坂元鋼材株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

株式会社レーザックスの公式サイトへ当サイトの紹介を読む